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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】70歳打撃投手と18歳ルーキーの「邂逅」ですなー。

千葉ロッテ

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ロッテ平沢「打ちやすい」寮長と初対戦で3本柵越え - 野球 : 日刊スポーツ

以前、千葉ロッテの独身寮の寮長さんが現役の打撃投手だという記事を紹介したことがあるんですが…。

raity.hateblo.jp

その寮長さんと18歳のルーキーが「初対戦」したそうです。ま、自主トレでの打撃投手をやってくれたという話なんすけどね。

ロッテのドラフト1位、平沢大河内野手(18=仙台育英)が16日、新人合同自主トレーニングのフリー打撃で持ち前の長打力を見せた。
  5月で70歳になる池田寮長兼打撃投手と“初対戦”。軽々と3本の柵越えを放ち「いいところに投げてくれるし、打ちやすい。3本では物足りないくらいだった」と笑みを浮かべた。
  孫のような年齢の平沢に投じた池田寮長も「あれだけバットを振れるんだからたいしたものだよ。この時期は打ち方がどうこうと言うよりも、振ることが大事だからね」と目を細めた。

以前も紹介した記事で書いたんですが、打撃投手はそれこそ練習でコンスタントに100-150球以上なげなくてはならない(しかも打者が打ちごろなコースに的確に)ので、日々のコンディション作りなどが見た目以上に非常に大変なんだそうですね。現役時代みたいに140キロだの150キロだのを出す必要はない代わりに常に安定した「練習相手」として求められるので、現役投手が打撃投手に「転職」した後のこの体づくりがえらくハードなんだそうで…。それを70歳になろうとしてる寮長さんがやってのけてるのはやはり凄いなあ。

その上で思うに、18歳のルーキーとの「邂逅(かいこう)」の凄さ、ですわ。

なんかゴルフでいうとこの「世界の」青木功プロと、当時10代で勢いが凄かった石川遼プロが同じラウンドでゴルフをするようなもんだよなーと。飛距離は石川プロには勝てないだろうけど、アプローチやパットなどは全然劣ってない、みたいな感じなんでしょうね。

いずれにしても「凄いなあ」と思った記事でした、はい。

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