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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

自分が顧問の部活の大会の為に暴行事件を隠蔽工作した結果、停職6か月喰らったバカ教師が(-_-;)

ツッコミ

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http://www.flickr.com/photos/35941174@N05/3389085545

photo by Wandsworth Council

上級生の暴行で生徒大けが 中学教諭が口止め指示 NHKニュース

馬鹿な教師だ。いっそ懲戒免職にでもして58歳にして退職金パーにしてやりゃよかったのに(←鬼畜w)

兵庫県姫路市内の中学校の部活動で1年生の部員が上級生から暴行を受け、大けがを負ったにもかかわらず、顧問の教諭が、病院に付き添った別の教諭に対し「階段から転んだ」とうその説明をするよう指示したとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。

兵庫県教育委員会によりますと、姫路市内の中学校に勤める58歳の男性教諭は、去年7月、顧問を務める部活動の練習で、部員の1年の男子生徒が胸の痛みを訴えていると副顧問の教諭から報告を受けました。

生徒は胸の骨を折る大けがをしていて、上級生2人から暴行を受けていたことが分かりましたが、教諭は副顧問に対し「病院には階段から転んだことにしておけ」とうその説明を指示したということです。

副顧問からの報告で学校が調査した結果、ほかに1年生2人が暴行を受けていたことも分かったことから、学校は教諭に対して、暴行した上級生を大会に出場させないよう指示しましたが、教諭は従わず出場させたということです。
教育委員会によりますと、教諭は「警察に通報されるなど話がややこしくなると思った。暴行した上級生は主力選手だったため、迷いがあったが出場させた」と話しているということです。

兵庫県教育委員会は「虚偽の説明をさせるなど不適切な行動を取ったのは大きな問題だ」として、この教諭を停職6か月の懲戒処分にしました。

いや、これは「迷い」は無いね。確信犯だよね、完ぺきに。たぶん副顧問を恫喝気味とか有無を言わさずに命令口調で言ったんじゃねえの?って感じなんだけど。

てか、こいつ、現在進行形で「報告」した副顧問の先生恨んでそうだね。「俺の命令に従わねえで、学校にチクりやがった」とか。学校の上の命令も聞かないんじゃクビでいいんじゃね?って思うんだがね。

まさか被害者にも「口封じ」しようとしたんではあるまいな?

そりゃ無理でしょうよ、現実問題、そこに被害者・けが人がいるんだから、そのけが人の生徒には親ないし(親がいなくても)保護者ないし法定代理人がいるわけだし、そんな殴る蹴るの大けがをして胸の骨折って、明らかに手足の骨折とはわけが違うんだから、「はいそうですか」と全く疑わず原因も追究しない保護者なんかいるわけないじゃないですか、ねえ?(-_-;)

ということは、この怪我した生徒にも「口封じを命じた」って可能性もあるわけですしね。「いいから階段から落ちたことにしとけ」とか「いじめられたお前が悪いんだ」とか説き伏せたんじゃないすかね。そしてそれができて、広言できるだけの発言力をこの教師は持っていた、ということなんでしょう?

結構この教師、「たちが悪い」ことやってるけどな?

…でもさ、これ、もし軍隊、例えば旧・日本陸軍で例えたら、当時も新人兵へのしごきやいじめはあったにしても(結構あったらしいです)、「天皇陛下たる赤子」たる兵隊を2-3人も、戦場で使い物にならないぐらい怪我させた下士官を見逃して、更に下士官を守るような隠ぺい工作働いて、しかもそれを副官が進言して陸軍の上の方が調査して認識したうえで、「命令だ。暴行に働いた下士官を戦線から外して懲罰房に入れろ」って言ってるとこをこいつは「こいつらがいないと戦争になりません(本音:こいつらは俺のかわいい手下だから手放したくないです)」とかいって、堂々と「上官命令」を無視してるんだから。

それこそ懲罰房にぶちこまれるか、ヘタすりゃ最前線行きか、銃殺刑だよね、これ(意味不明)

ちなみに「懲罰房=営倉」も詳細を調べてみた(をい)

ついでに、「軍隊の懲罰房ってどうだったんだろう」って調べてみたら、ご丁寧にWikipediaに項目があった。詳しいなー(笑)。「営倉(えいそう)」というんだそうです。

ふつう、板張りで3畳ほどの独房が3つほどならんでいた。室内にはおまるのような簡易トイレがあり異臭を放っていたという。営倉の管理は、衛兵司令である週番下士官があたるが、週番司令・週番士官の巡察も義務づけられていた。

営倉入りの命令権者は、独立の指揮権を持つ連隊長・大隊長に限られる。処分は営倉と重営倉があった。 営倉は、兵食と寝具が与えられ、期間は1日から14日まであった。重営倉は、一日6合の麦飯と水だけで、おかずは固形塩しか与えられない。寝具も無く、きわめて重い懲罰であったため、健康を考慮して3日を限度とされていた。なお、入倉中の俸給は、営倉が本来の5割、重営倉が本来の2割に削減された。

営倉に入る時には、自殺を防止するために、すべてのボタンやズボンの腰ひもなどをはぎ取られる。本来は、起床ラッパから就寝ラッパまでの一日中、正座していなければならないが、実際は、横臥することも黙認されていた。

営倉に入る原因で多いものは、私的制裁・外出時刻遅延・喧嘩などで、窃盗や脱営、兵器の破損などは、憲兵に身柄が渡され、軍法会議にかけられる事になっていた。

海軍においても、軍艦の中に営倉に類似した独房があり、艦底に近い暗い場所に存在した。

まあ刑務所でいうとこの「反省房」ってやつですね。何かやらかした時の。米国軍だとモンキーハウスと呼ばれるんだそうで、こっちは人目につくところに営倉があるんだそうですが、こっちは人目につかないとこにあるそうです。

…あ、上官命令無視は営倉ではなく軍法会議ですか。じゃ、この教師、銃殺刑で(←をいw)

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