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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

被災地や被災者の人たちは、別に君ら左翼のために居るんやないんやで(失笑)

ツッコミ

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http://www.flickr.com/photos/73525784@N00/5551972791

photo by loveloveshine

小説家「TOKIOの究極のラーメンて福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し」 →炎上www | 2ちゃんねるスレッドまとめブログ - アルファルファモザイク

日曜日にはしゃぎ過ぎたせいか?昨日今日と体調絶不調で軽く寝込んでおりました。

で、今日は午前中に息子のリハビリがあったんで車を出しまして、帰ってくる途中に嫁さんから「そういえば知ってる?日曜日に鉄腕DASHでラーメンを作った時にTwitterで」と、この話を聞いて、ネットで確認した次第(すんませんねー、時差があって(泣))

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で、思ったのは、

「あー、左翼とかであるあるのパターンだね」

と(爆)

自分の描いた「理想」と違うと近親憎悪するタイプだね(苦笑)。

かつての連合赤軍の「総括」という名の山中のリンチ殺人といい、どうもこの手の人たちは、例えば左翼であれば「左翼の敵」は、実は右翼とか自分とはスタンスが最初から違う人…ではなく、「もともと似たようなスタンスだったんだけど、ちょっとズレていてorもしくは後からズレてきた人」の方をより憎しみを持って残虐な対応をしてしまうようで。まあ社会主義国の「粛清」なんかもそうですね。スターリン時代の大粛清しかり、中国の文化大革命しかり、昔も今も北朝鮮もそうですしね。

被災者や被災地は君のためにいる・あるんじゃないぞ(爆)

で、困るのは、例えば障碍者・障害者の人たちは「きれいな心を持っているべき」、被災地・被災者は「健気な心をもって純粋にまっすぐに復興に力を入れて心きれいにいきるべき」という「べき」論、しかも「他人様に押し付けるべき論」ばかりが先行して、中にはそうでない人に対して口汚く罵ったりする馬鹿もいるわけですわ。

ま、これはかつて小林よしのり氏が「脱・正義論」という本で薬害エイズ事件の支援をしてたのを漫画にされたんですが、この事件での、左翼系の弁護団およびボランティアの学生さんたちも似たようなものでしたしね。私自身は結構この本を読んで左翼嫌いになった口でしたし、「世の中、キレイキレイばかり大好きな連中はしょせんそんなもんだ」と思うきっかけにもなりましたね。

この「脱・正義論」の本の中で漫画評論家の呉智英氏が小林氏との対談で言っていた言葉で、いまだに自分にとっては忘れられない「名言」がありますね。

それは、彼らボランティアにとって、「運動」をするにあたって一番大事なのは何か。それは、決して結果とか名声とか社会を変える、とかそんなもんではなく、

「自分自身のやりがい」

これに尽きるのだと。

古くは連合赤軍、最近のシールズにも繋がる話なんすけど…。

ぶっちゃけていえば「自分のやりがい」の為に被害者などは存在してるわけで、その被害者などが自分のイメージとは相反した言動などをした際に、例の左翼の連中の「近親憎悪」も加わって、「あいつらは間違ってる。俺が絶対に正しいのに」という客観性を失い、この攻撃がより残酷になるのだろう…と、その当時はその本を読んでそう考えた次第ですね。

で、ちょっと話は違うんですが、安保法案の「シールズ」なる若者の集団のニュースを見て、私はそう考えてテレビやネットなどで彼らの「言動」を見てますし、彼らの稚拙な言動(自分の意見に沿わない結果になった際に見苦しい罵倒を敵側に繰り返す行為)は、まったくそのパターンだな、と。たぶん「大人」の左翼の連中が甘やかしてるんでしょうね。「時代の寵児」みたいにちやほやしてるんでしょう。

むろん、ただ批判の目を向けるだけではなく、「まだあなたたには若いし、柔軟な頭もあるんだろうから、先人がそれで失敗してるんだから、社会運動史・左翼史を勉強する勉強会なり開いてそうならないように工夫・努力すればいいのに」という多少のエールも含めておりますが(苦笑)。

ま、これは「宗教」であり「人間のプログラムの欠陥」なのかも。

もっとも、これは左翼に限らず、右翼でもそうですが、人間がひとつの考えに凝り固まった際に「信奉する宗教」みたいなものだし、もっといえば「反省も検討もしなくなった頭の固くなった人間がそうなるパターンの、人間たる動物の行動パターン、もしくはそうプログラムされている」事なのかもしれませんしね。

本当は過去の先人のやってきた事を「識って」「学んで」「反省して次に活かす」のが教養であり本来の「勉強」のハズなんですけど…ただ悲しいかな、中国様韓国様もそうですが、「過去を知って反省」するのは自分ではなく、相手方に求めてるだけで、ご自身は本当にそれをやってるんかいな?みたいな輩は多いんすよね。悲しいほどに。

ただし、これは学校の限られた年数・時間・カリキュラムの「勉強・学問」では教えてくれない、教えきれない話であって、せいぜい学校では歴史用語の羅列、年代、大きな事件・災害等の被害史(例えば広島長崎原爆投下、関東大震災など)ぐらいしかカバーしきれないのも事実でして。ゴルフで言えばスイングのやり方を教えて、打ちっぱなしでドライバーでボールを当てて前に打つ方法は教えるけど、実際のゴルフコースに出るんだったらそこからは自分で体で覚えなさいよ、というようなもんで。

本来は「学校を出てから自分で日常や旅行、教養、勉強などで識る」のレベルの話なんですけども…肝心の大人が無学で何も知らないと、根拠のない「自分は正しい」しかない、「その起きた年号と、亡くなった被害者の数」しか知らない「他人様に理想を押し付ける自称・正義の味方の自己満足野郎」になってしまう…、って典型的な話だなーと。

このアホツイートを書いたおっさん(今はもう削除されてるようですが)を筆頭に、反原発・反戦系の「凝り固まった、いい歳こいて困った大人」たちを見てしみじみ考える今日この頃ですわ。 そしていかに「安直な正義の味方」になりたがってるいい歳こいた大人が多いことやら…。「最終学歴」だけがインテリだと思ったら大間違いですぞ。世の中はしっかり「その人の発言や中身」だってチェックしてるわけですし。世の中に人間すべてが「自分よりも低学歴」だからと、目が節穴だと思ってたら痛い目に遭いますぜ、と(爆)

 

で、実際には例の震災から5年が経過した被災地および特に東電の原発の被害ってどんなもんなのよ?経済政策とかイデオロギーというフィルターを抜きにして、客観的なデータと「今後の将来」というものを冷静に語れる人はこの国にはいないのかな?(皮肉) 

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