【VF甲府】今季仙台でプレーしてた、ウイルソン選手の入団内定が発表されました。

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【甲府】仙台退団のブラジル人FWウイルソン、入団内定 : スポーツ報知

昨日は「幹部が仮契約明言」でしたが、公式サイトで「入団内定」が発表されてました。ようこそ甲府へ。

J1甲府は12日、今季限りで仙台を退団したブラジル人FWウイルソン(31)の来季加入が内定したと発表した。

 ウイルソンはコリンチャンスでプロのキャリアをスタートさせ、イタリアのジェノアなどを経て、2012年に中国の陝西宝栄から仙台入りした。仙台1年目は13得点を記録し、2位躍進の原動力になった。J1通算128試合40得点。181センチ、75キロ。

 ウイルソンは甲府を通じ、「ヴァンフォーレ甲府サポーターの皆様、来季はヴァンフォーレ甲府のエンブレムを胸にプレーします。この機会を頂いたことに感謝していますし、本当に嬉しく思います。来季、良い結果を出せるように既にコンディションを整えています。サポーターの皆様と一緒に戦いベストを尽くしたいと思います。ご声援よろしくお願いします」とコメントした。

ま、「内定」なんでひとまず一安心ってとこですかね。資金も乏しく練習環境もクラブハウスはあれども練習場を芝生や公園の都合で転々としてる苦しいチームですがどうぞよろしくお願いします。

↑ツイッター見てたら、いやあほっこりした。ありがたいねえ…。

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吉田新監督「しぶとく勝つ、立ち向かう」と。

【甲府】吉田新監督、来季は「しぶとく勝つ、立ち向かう」 : スポーツ報知

で、同じスポーツ報知の記事。新監督が甲府に来て取材に応じたそうです。

J1甲府を来季指揮する吉田達磨新監督(42)が12日、山梨県を訪れ、新居探しやチームの公式スーツ採寸を行い、クラブ事務所で取材に応じた。

 監督就任の動機については「(甲府は)いいイメージで引き分けられるという力強さ、根気強さを持っている。あと、選手が主導権を握って、能動的にプレーしていくところにトライできるんじゃないかという思いをもって、引き受けさせて頂きました」と明かす。

 来季は、今季の守備をベースにしたスタイルをある程度継承しつつ、プラスアルファしていく考え。「相手のボールが自分たちに転がっていくのを待つのではなく、取りに行かなければいけない。マイボールの時間がヒヤヒヤする時間であってはいけないと思います。ざっくりとした話ですが、その2つ。取りに行くというのと、自分たちのボールは大事なもの、というのは最初から進めていきたい」。さらに「しぶとく勝つ、相手に立ち向かう。そういうエネルギーを(サポーターに)届けなければいけないと思います」と続けた。

 補強など選手編成については慎重に言葉を選びながら、「今いる選手を大事にしながら、山梨出身で、よそのクラブで活躍している選手もいますし、そのような選手に目を向けながら編成の方も進めていきたいと思っています」と話した。

これまで吉田氏はブラジルに行ったり、他チームの試合を見たりと、甲府以外をいろいろと見て回ってたんだそうで。たぶん選手補強も新監督の以降がかなり反映されたものになるんでしょうね(予算的にどこまでかなうかは未知数ですけど…)。

↑いやまさに(笑)

いやまあこれはJFK氏の時も、樋口氏の時も書きましたが「3年は様子見しますわ」と。1年2年でどうこうできるチーム状況ではないので、じっくりどっしりと構えていろいろと試してみてください。下手すると1回ぐらいJ2に落ちるかもしれませんが、3年後に笑えればそれでいいです、とも申し上げたい気持ちですわ。

…ま、JFK氏はその「3年」の中で1年でJ2優勝J1再昇格して、残り2年でしぶとくJ1残留を果たして、樋口氏は残念ながら途中交代して佐久間GMが監督兼任して繋いだというわけでしたが。さて吉田氏は自分と同世代の選手とどう渡り合っていくつもりか。うーん、とりあえずバウル氏と山本キャプテンとは仲良くやってくれ。

来年のダヴィは見たかったんだが…。

【甲府】パラナ、ダヴィ、セレスキーの3選手が退団 : スポーツ報知

結果、ドゥドゥ以外の3外国人は退団ということに。不調の2011、猛爆発の2012年をよく覚えてるだけに「しっかり体を絞ってきた」来年のダヴィは見たかったんだが…。

J1の甲府は12日、MFマルキーニョス・パラナ(39)、FWダヴィ(32)、MFビリー・セレスキー(31)の3選手と契約を満了し、来季の契約を更新しないと発表した。

 今季のJ1リーグ戦にパラナは12試合無得点、ダヴィは10試合1得点、セレスキーは13試合1得点だった。

今年の苦しかった一年でそれぞれの選手にそれぞれの思い出があるから一言では語れないですわ…。本当に苦しい戦い辛い戦いの中でめげずに頑張ってくれた三選手には感謝感謝です。

↑いやあ本当に本当に…(涙)

っかし、出稼ぎ労働者ぢゃないんだから(泣)

で、その中のマルキーニョス・パラナに関しては↓こんな記事が。

前代未聞の“3年連続3度目”の契約満了! 甲府のMFマルキーニョス・パラナが退団 (Football ZONE web) – Yahoo!ニュース

いや、ほんとーにマルキーニョス・パラナには毎度毎度お世話になっちゃって…てか、彼は残せばいいのに。もしかしたら愛着の深さが盛田師範みたいに山梨に家建てるかもしれないぐらいになってるかもしれんし。

今年7月に古巣に舞い戻り、残留請負人としての責務を果たすも…

 ヴァンフォーレ甲府は12日、ブラジル人MFマルキーニョス・パラナ、同じくブラジル人FWダヴィ、オーストラリア人MFビリー・セレスキーの契約満了を発表した。

 ダヴィは12年オフに続き、甲府退団は二度目となるが、それを上回ったのがマルキーニョス・パラナだ。今年7月に39歳となったブラジル人MFは、13年にブラジルのアメリカFCから甲府に加入すると、2シーズン在籍して47試合に出場後、14年12月に契約満了。ところが15年3月に再び甲府に戻り、27試合に出場して残留に貢献し、お役御免とばかりに二度目の契約満了となっていた。

 そして今年、ファーストステージ17位と低迷した甲府は、またもやこの“便利屋”に声を掛け、7月に古巣に舞い戻ると12試合に出場。残留請負人としての責務を果たした。しかし14年、15年シーズンに続き、12日に3年連続3度目の契約満了というJリーグでも前代未聞のケースとなった。

 甲府は13年にJ1復帰後、残留争いに巻き込まれながらも土壇場で生き残ってきたが、その陰にはマルキーニョス・パラナの存在があった。果たして来シーズン、4度目の加入はあるのだろうか。

いやあ本当に東北の冬場の出稼ぎ労働者ぢゃないんだからさあ(泣)。外国人枠が増えたんだから彼は貴重な戦力になると思うんだがなあ。

ま、文末の「4度目の加入」があるとすれば、吉田新監督の戦術がハマらなかったか、もしくはじっくり育てるのを放棄して現実路線に戻った時、または吉田監督を更迭して佐久間GMがまたしても「監督復帰」を決断した時に…だが、たぶんそうなったらなったで私はこう言うだろうな。「いいかげんに外国人ガチャしてねえで、今度こそマルキーニョス・パラナを通年契約にしてやれ」と(号泣)。

むしろこれだけ日本に精通してる選手、J2やJ3のチームが狙ってもいいと思うんだけど。やはり年齢がネックなのかね。

でも仮にこれがプロ野球で、例えば3年連続シーズンフル稼働で年間50試合以上も投げる中継ぎ投手で、千葉ロッテとかを自由契約になってたら、「その日本球界、特にパ・リーグをよく識ってる経験値」を活かして、間違いなく楽天かオリックスは取りに行ってる展開だよね、これ(苦笑)

出稼ぎ行進曲

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