WBC緒戦は五右衛門が先発へ…そしてイスラエル代表が韓国相手にいきなり大金星を(驚)

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開幕投手・石川、キューバ戦先発へ「ゼロに抑える」(サンスポ)

さてWBCの日本の緒戦はキューバ戦なんすけど、いきなり五右衛門先発かー。

WBC日本代表前日練習(6日、東京D)開幕投手が本番モードに入った。7日のキューバ戦に先発する石川(ロッテ)は、短い言葉に思いを込めた。

 「ゼロに抑えたい。いい打者はいっぱいいるけど」

 キャッチボールなどで最終調整を終えた。1日の壮行試合・台湾プロ選抜戦(ヤフオクドーム)で3回1失点。決め球のシンカーなど変化球の精度に手応えをつかみ、6三振を奪った。小久保監督は「あのひょうひょうさが出てほしい。そういう投球スタイルも踏まえて開幕投手にした」と、冷静な投球と安定感に期待した。

 1次リーグの先発投手の球数制限は65球だが、権藤投手コーチは「(制限は)気にせずに。後ろにいい投手はいる。自分の味を出して日本のペースにしてほしい」と信頼。やはり大事なのは立ち上がり。「気をつけたい」と言い残した背番号20の第1球から世界一への旅が始まる。 

とりあえずWBCだと投球制限があるからまだいいけど、もし無かったら指揮官の小久保とかコーチの権藤権藤雨権藤(←ん?)…延々とタイブレークまで投げ潰されてそうな気がするからそれは一安心と。ただ、五右衛門からするとロッテ打線よりもボリュームがある打線だから軽く流して3失点ぐらいしても大丈夫っぽい、かも。

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千葉ロッテの先発ローテ争いは引き続き…。

ロッテ大嶺祐7日楽天戦へ「強い球が投げられたら」(日刊スポーツ)

一方で先発ローテ入りをかけた激しい戦い(涌井・五右衛門以外の4枠を10人で競ってるんすけど)。ここまで殆どの先発候補の選手がそれなりの結果を出してるだけに。大嶺(祐)も負けられないわ。

ロッテは6日、岡山・倉敷のマスカットスタジアムで全体練習を行った。

 7日の楽天戦に登板予定の大嶺祐太投手(28)は、キャッチボールなどで調整した。

 開幕ローテ入りを争う立場で、前回2月25日のヤクルト戦は5回3安打無失点と好投。オープン戦2試合目の登板に向け「前回と同じように。強い球が投げられたらいいと思います」と話した。

まあ気になるのはやはり右腕ばかりなんすよね…。

ロッテ西野 7日楽天戦先発へ「自分のやれることを」(スポニチ)

で昨年までの守護神だった西野が今日は先発に。

7日の楽天戦(倉敷)に先発するロッテ・西野は「先発枠争いが激しいので結果を出さないといけないが、自分のやれることをやって結果が出ればいい」と静かに闘志を燃やした。

 前回先発した2月26日巨人戦(那覇)では3回をわずか36球で1安打無失点と好投。「リズムよく、かつ一球一球集中して投げられれば」とアピールを続け、涌井、石川、唐川に続く先発枠をつかみ取る。

そうかもスポニチだと涌井・五右衛門に加えて唐川も「当確」なのか(苦笑)。個人的にはスタンリッジと大嶺(祐)と唐川はほぼ安定してる時とそうでないときの差がどうも激しいんで横一線って感じなんすけどね。

やるなあ、WBCイスラエル代表(驚)

イスラエル 韓国食った 本大会初出場も実はメジャー経験者ずらり(スポニチ)

イスラエル凄いなあー(笑)。ちなみに昨日は少しだけCSで見てました。うーん、ファミリー劇場の「西部警察」にチャンネルを替えなきゃ良かったなあ、団長ーっ!(意味不明)

いきなり番狂わせだ。WBCは6日、韓国ソウルで1次リーグA組が行われて開幕し、本大会初出場のイスラエルが延長戦の末、2―1で韓国に競り勝った。10回2死一、三塁からスコット・バーチャム内野手(23=ロッキーズ1A)が、決勝の二塁適時内野安打を放った。メジャー経験のある選手が多く、初めての大舞台で09年準優勝の強豪国から大金星を挙げた。

 完全アウェーの客席を黙らせた。2―1の延長10回2死、右腕ザイドが昨季マリナーズで14本塁打の李大浩(イ・デホ)から空振り三振を奪い、「信じられない試合だ。興奮が収まらない」と喜びを爆発。昨季メッツでプレーしたケリーは三塁で好守を見せ、「人生で一番緊張した試合だったが、それだけの価値があった」と興奮気味にツイートした。

 1―1の延長10回2死一、三塁。9番バーチャムが元ヤクルトの林昌勇(イム・チャンヨン)から二塁内野安打。予選3試合で11打数5安打の打率・455をマークした23歳はロッキーズ1Aでメジャーを夢見る。2回に押し出し四球を選んだ8番クリーガーはインディアンス1Aの有望株。若手がラッキーボーイとなった。

 大物も力を発揮した。先発の38歳マーキーは09年にロッキーズで15勝を挙げ球宴に出場するなど、メジャー通算124勝。低めの変化球を駆使し、3回無失点の好投を見せた。途中出場で二塁打を放ったデービスは12年にメッツの4番として32本塁打を放った大砲だ。

 メンバー28人中27人がユダヤ系米国人だ。本大会初出場を決めたことで、今年1月にデービス、フルドら10選手と、巨人、レッドソックスなどでプレーしたゲーブ・キャプラー氏(現ドジャース育成部長)が、イスラエル第2の都市テルアビブを訪問。全員がイスラエルの土を踏むのは初めてだった。野球連盟を表敬訪問し、空軍基地を訪れて兵士らと交流した。

 予選ではブラジルを破り、米国で「歴史的快挙」と報道された。イスラエル野球連盟のピーター・カーツ会長は「イスラエルの野球界だけではなく、スポーツ界にとって画期的な出来事」と話した。それでも試合前からジェリー・ウェインスタイン監督は「十分な実戦と練習をしてきた」と自信を見せていた。この1勝はフロックではない。

確かにイスラエルとアメリカは比較的仲が良いし、ユダヤ系アメリカ人も結構多いんだけど…そういう意味ではベースボールと縁が深い国だったんだなあ、と改めて驚いた。ただ、「今年1月にテルアビブを訪問した時に全員がイスラエルの土地を踏んだ」の一文を見るまでもなく、なんとなく母国に野球のグラウンドとかがあるようなイメージが全く無いのも凄い(苦笑)

余談:「サッカーのイスラエル代表はどこの地域なの?」

ふと思ったのは、「サッカーのイスラエル代表って、どこの地域のサッカー連盟に加盟してるんだろう」かと。もっといえば「ワールドカップ予選はどこから出るの?」と。近隣にはヨルダン(ちなみにヨルダンサッカー協会の略称は日本のそれと同じ「JFA」だそうですが)とかサウジアラビアとかパレスチナはアジア連盟(AFC)で、エジプトはアフリカ連盟(CAF)だしと。確かに近年、もっといえばJリーグが開幕した以降(いわゆる「ドーハの悲劇」があったアメリカ大会予選以降の)のW杯予選で日本対イスラエル戦って全く記憶に無いんですよね。そのイスラエルと対立してるパレスチナとの試合は2年ぐらい前のアジアカップの予選であったのはなんとなく覚えてるんですけど。

で、調べたら、もともとイスラエル代表は、1950年台にAFCができた頃に最初から加入を希望してたんだけども、もともとの建国時のその過程から近隣諸国との対立で加入が遅れたんだそうですね。で、どうにか加入させてもらって1970年のメキシコ大会には予選を突破して本大会に出たんですが(残念ながら予選敗退したそうです)、その直後に第四次中東戦争(日本では石油ショックが起きたことでも有名ですが)が勃発して、あちこちの国から対戦をボイコットされた挙句、AFCから除名されてしまったんですね。

で、FIFAも困った挙句、とりあえずオセアニア連盟(OFC)で予選参加させてたんですが、「さすがに遠征の負担がきつすぎる」ということで、1992年以降はヨーロッパ連盟(UEFA)に参加して今に至る、んだそうです。その結果、一度もW杯にも欧州選手権にも(周りの強豪が凄すぎて)予選を突破できないでいるそうで…。

そう考えると、ベースボールに関しては、他の中東諸国で熱心にやってるイメージはあまりないわ(ぶっちゃけた事をいえば「ボール一個」でプレーできるサッカーの方がグローブやバット等を必要とするベースボールよりも簡単にできますしね)。ま、代表の全選手が今年初めて母国を訪れたってぐらいだしな(爆)。

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