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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

麻雀は点数計算をシンプルにして、更に敷居が低くなればもっと競技人口は増えると思うけどね。

雑談

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http://www.flickr.com/photos/27302727@N03/2580211810

photo by ROSS HONG KONG

麻雀は何故『遊ばれない』か?~麻雀の社会学(?) - Togetterまとめ

ま、一言で言えば「麻雀以外の遊ぶものが増えた」「雀荘のイメージがアレ」なんでしょうな。そして「点数計算の方法がわかんない」と(苦笑)

麻雀との出会いはファミコンソフトで…。

我が家はファミコンが発売されてすぐに親父が子供たちへのクリスマスプレゼント…として買ってきてくれたんですが(といっても私が小3、弟が幼稚園の年中さん、妹が2歳とかだったからたぶん私向けだったんでしょうね)、表向きはそうでも、ドンキーコングジュニアのソフトと一緒に、麻雀のソフトも買ってたうちの親父が(誤爆)。

で、その頃から「ドンジャラ(本当にドラえもん版の初代の)」は、やってたので、その流れでたまたま親父がやった後にしまい忘れたソフトを見つけて、で、やってみました→ビギナーズラックで牌を3つずつ揃えたらロンできました→四暗刻で役満取っちゃいました、というパターンでしたね、私。 そこから徐々にやっていって、ノーテンだのフリテンだののチョンボを繰り返しながらも覚えていった、ってパターンでしたね。

ゲーム歴は30年超えるのに点数の付け方がわからない。

ただ、そんな覚え方をしたんで、困ったことに、いまだに点数の付け方がわかりません(汗)。友達は多少なりとも家族に教わったり、本を見て覚えたりしてたんですが、私は完全にイチから実戦で覚えたのと、麻雀牌を触って本物の麻雀はなかなかやる機会がなかったので(親友の家にはありましたね。ただ点数付けは彼らに任せっぱなしでしたけど)、結果、雀荘にも行った経験もないし、親戚とかと賭けマージャンやった記憶もほとんどないんすよね。

あとは「お金を賭けると途端につまんなくなる」という自分の悪い癖もあるんすよね。というか「負けたらアカン」的なものがどうも苦手で。ゆえに基本的に「やる」のはできるんですが、主に昔だとファミコン、高校生・大学生の頃は光栄の麻雀大会(西郷隆盛とか織田信長とか諸葛亮とかと卓を囲むゲームがありましたw)、最近は、mixiの麻雀ゲーム(去年ぐらいまではあったんですが、mixiゲームがリニューアルされた今はどうなんだろう)ぐらいしかやる機会がないですね。

ちなみに私が大学進学の為に家を出た後、私の部屋は弟の部屋になったんですが私が成人式で帰省した夜(その翌日か翌々日あたりに西日本で阪神・淡路大震災が起きたのを覚えてますわ)、当時中三の弟は友達と4人で徹マンやってましたしね。奴らはフツーに点数計算してたなあ。あれ、高校受験の勉強はどうなったん?というツッコミはナシで(爆)

あと、タバコが苦手で…。

これはパチンコもそうなんですが、二十歳そこそこの頃は愛煙家だったんですが、喘息で病院に緊急搬送されてから禁煙して以後、タバコのにおいがどうしてもだめで、雀荘やパチンコ屋が大の苦手なのもありますね(それとパチンコ屋は「大音響がダメ」なのとそもそも「勝てる気がしない」ので、ここ四半世紀、一度もプレーしたことがないです)。近年は、健康マージャンといって、お金も賭けないし、禁煙の場所での趣味としての麻雀ってのもあるらしいんですが…。

個人的に欲しいのが、速攻で点数計算してくれるアプリとか…

で、この世の中ですので、iPhoneとかスマホとかで麻雀の現場で点数計算してくれるソフトやアプリでもないのかなーとか思ってた…んですが、

app-liv.jp

あー、やっぱしあるんだねー(汗)。

個人的にはスマホに打ち込む作業もどうも苦手っぽいので(スマホのタッチパネルから文字を打つのが苦手なんですわ…)、カメラで牌を取ってそれを自動計算してくれるようなアプリがあるとうれしいんすけどね。

jp.dogeatdog.jp

あるらしいです(大汗)。

小学校時代、友人と卓を囲んでた時の思い出…。

最後に、その麻雀牌を持ってた友人宅で実際打った時のおバカな思い出を一つ。

当時は「キン肉マン」がえらく流行ってまして、友人宅にも我が家にもなぜかよくわからないキンけしと呼ばれていた消しゴムでできた超人の人形がたくさんありました。そん時に、なぜかラーメンマンの消しゴムがレアものらしいぞ、という話題になってた頃で、麻雀打ちながら、なぜか話題がラーメンマンの話で盛り上がってました。そしてそれぞれが「中」の牌を捨てる時に「はい、ラーメンマン」とか言いながら捨てるように。ラーメンマンの額のとこに「中」という文字が書かれてたんですね。キン肉マンが「肉」とか、テリーマンが「米」みたいに(テリーマンはアメリカ代表だったから、らいですね)。

で、私。その数局後の最終盤、「中」を奴らと同じように「はーい、ラーメンマーン」とか言いながら捨てたところ、持ち主の友人が「ロン!!」と。しかも大三元という役満。それで一発ゲームオーバーなぐらいの点数を取られてしまい、「いやあこの流れで、誰かラーメンマンとか言いながら捨ててこねえかなあと思ったら。ありがとう!!」とニヤニヤ顔。それ以来、ブックオフでキン肉マンの漫画、特にラーメンマンの面を見るたびに「まんまと嵌められてしまった…そしてうまく嵌まってしまった」と微妙にフラッシュバックしてくる私がそこに(号泣)。

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