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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】益田が右肘の関節炎と診断さる&また千葉日報のサブローの記事を読んで涙ぐんでしまい…。

千葉ロッテ

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ロッテ 益田が右肘関節炎、抹消せず様子見る 今季59試合登板 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

こないだのサヨナラ押し出し四球は残念だったけど、ロッテの中継ぎ・抑え陣は怪我人だらけで内と西野が離脱してる間は八面六臂の大活躍でしたし…。何卒お大事に。

ロッテ・益田直也投手(26)が13日、右肘の張りを訴えて全体練習を休み、千葉市内の病院で検査を受け「右肘関節炎」と診断された。全治は未定で出場選手登録は抹消せずに様子を見る予定。

 今季は守護神・西野が右肘痛で離脱し、代役の抑えを任せされ、59試合で3勝2敗13セーブ21ホールドを挙げていた。 落合投手コーチは「いるメンバーでやるしかない。代わりは内になると思う」と話した。

とりあえず戻ってきた内投手に頑張ってもらって…。

先日見に行った西武戦で内が久々に1軍登板を果たしたんですが、実戦に慣れてないみたいでちょっと制球が乱れがちなのが気になるとこでして。

でも経験(何度も怪我しているからそれをケアする方法も含む)はある投手ですし、松永とか藤岡などとうまくやりくりして先発の勝ちを消さないように頑張ってほしいとこですね…。

サブローの記事でまた涙ぐんでしまい。

【千葉魂】 お前がマリーンズを引っ張れ サブロー、実践した恩師の言葉 | 千葉日報オンライン

今季引退するサブローの事を取り上げた千葉日報の記事です。こないだの記事(元は千葉日報の「千葉魂」という記事でした)の続きになるようですが…。

www.muroktu.com

いい記事なあ、また目頭が熱くなってしまいましたよ(感涙) 

特にこの部分が。

思えば、あの時も人前で涙した。山本氏が退団することになった2003年。ホームでの最終戦を終えると、神妙な表情で監督室をノックした。「ボクのせいですいません」。頭を下げると自然と涙がこぼれ落ちた。期待をかけ続けられた。それでも、その思いに応えられなかった。最後にその指揮下でシーズンを送った03年は初の2桁本塁打を記録したが、不振期間も長く80試合の出場にとどまった。チームは8年連続のBクラスに沈み、山本氏は責任をとって辞任を決めた。指揮官の熱い思いにバットで応えられなかった自分自身を責め、悔い、悔やみ泣いた。山本氏は優しく励ましてくれた。そして言った。「マリーンズはお前が引っ張らないといけないぞ!」。その言葉が、胸の奥でいつまでも響き渡った。

 その後のマリーンズは05年にバレンタイン監督の下、31年ぶりの日本一に輝いた。4番には「つなぎの4番」といわれたサブローがいた。西村徳文監督を迎えた10年もクリーンアップとしてチームを引っ張った。その後の伊東監督の下でも背番号「3」はチームの支柱として若手の多いチームの中で特別な存在感を出した。3位から下剋上を果たし、日本一となった10年。ビールかけが終わった直後。新人ながら開幕から大活躍をしながら右ひざを痛め、戦線離脱をしロッテ浦和球場でリハビリに専念をしていた荻野貴司外野手に電話を入れた。「前半戦のお前の頑張りがあったからここまで来たよ。ありがとな」。傷心の若者の胸に響く言葉だった。打たれて落ち込む投手がいれば、指摘をした。「自信なさそうに投げるな。守っている野手はそういうところを見ているんや。どんな時も堂々と投げろ」。野手にもアドバイスを惜しまなかった。チームが連敗する中、この苦境をどう脱するべきか若きキャプテンの鈴木大地内野手が悩んでいる時も背中を押した。「キャプテン、今こそみんなで話をしようや。そういう時期だと思う」。何度となく選手だけでミーティングを開いた。昨年7月に行われたミーティングでは最後に一言を求められた。「やる事は一つ。みんなの手で監督を男にしようや」。その言葉にチームは結束し、15年は怒涛の追い上げを見せてAクラス入りを果たした。

そんな熱い気持ちを持った男を、なんで(巨人に)トレードに出したんだろうか…当時のフロントは野球もわからんアホばかりだった、としか言いようがない。でもわずか半年足らずでFAで戻ってきてくれて本当に感謝してます。

千葉ロッテ球団の心意気が嬉しい話<球場外でPV開催

ロッテ初の試み、25日サブロー引退試合でPV開催 - 野球 : 日刊スポーツ

引退試合はチケット完売。で、ロッテ球団は「チケットを買えなかった人」向けに休場の外でパブリック・ビューイングまでやってくれるのか…。

ロッテがサブローの引退試合(25日オリックス戦、QVCマリン)でパブリックビューイングを行う。

  球場正面に大型モニターを設置。スタメン発表から引退セレモニーまで放送する。当日のチケットは前売り完売状態だが、サブローを応援したいというファンの声が殺到。球団初の試みに踏み切った。担当者は「少しでも球場の雰囲気を感じてもらえたら」と話していた。

いや、こういう心遣いが嬉しいですね。

以前だったら「あ、残念でしたね。ではご自宅かスポーツバーでテレビでもご覧いただいて」とか突き放す展開だったんですが…ロッテのフロントも紆余曲折を経て随分と変わったんだなあ。そういう意味ではサブローは最高の花道を飾れる幸せな選手であり、ロッテに戻ってきて良かったなあとしみじみと思いますね。

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