【千葉ロッテ】英二投手コーチ「湧井・五右衛門以外の先発4枠を10人で中10日」と(←ん?)

スポンサーリンク

ロッテ関谷「狙いすぎた」4回無失点も球数要し反省(日刊スポーツ)

関谷もとりあえず無失点で投げきり結果を出した。本当に先発ローテ争いがえらいことに…。

<練習試合:オリックス3-5ロッテ>◇28日◇SOKKEN

 ロッテ先発の関谷亮太投手(25)は、4回4安打無失点だった。

 点は与えなかったが、ボール球が多く、内容的には苦しかった。82球を要し、当初予定の5回まで投げることが出来なかった。「0で抑えたことだけ。テンポが悪く、守っている人に申し訳なかった。狙いすぎた。もっと大胆にいってよかった」と反省した。

 降板後は自らブルペンに向かい、「もう1イニングのイメージで」35球を投げた。

 先発投手争いについて、伊東監督は「関谷は無駄なボールが多い。今の感じだと厳しい」と、厳しく指摘。ただ、0には抑えた。英二投手コーチは「すぐには判断しません」と、再びチャンスを与える考えを示した。

内容はアップアップだったらしいんですけどね。公式戦だとベンチからすると「無失点で抑えたのはいいけど、怖くて見てらんねーよ(泣)」的な感じだったかもしれませんが…。でもマウンドを降りた後にブルペンで「もう1イニング分」って姿勢は買いたいですね(笑)。

スポンサーリンク

英二投手コーチが「中10日で10人を先発を投げさすか」と(苦笑)

【ロッテ】英二投手コーチ、中10日ローテ案(スポーツ報知)

ダブルエースの湧井・五右衛門以外が多士済済すぎて(笑)

ロッテの英二投手コーチが、中10日ローテプランを明かした。

 この日は宮崎市内で投手の指名練習に参加。先発入りが確定しているのは涌井、石川のみで、残る4枠を約10人が争う形だが、大嶺祐、西野、二木ら結果を残している選手が続いていることがうれしい悩み。「1年間成績を残すことは難しい。10日間隔をあけて結果を残してくれるなら」と枠を複数人でまかなう可能性を口にした。

残り4枠を10人で(^_^;)

まあ去年は「野戦病院」と化してた夏場あたりは意外にこれで乗り切れそうな(笑)。2005年にロッテでは2ケタ勝利投手が6人も出たことがありますし。調子がいいのを先発で優先的に使って、結果や調子云々でうまく入れ替えていくと二木とか関谷あたりは週イチよりものびのび投げられたりしてね。逆に若手の成田翔とか土肥、田中(英)とかは必要であれば先発がKOされた後のワンポイント(もしくは敗戦処理的な立場)でちょいちょい投げていって、うまく行けば先発に抜擢というアイデアとかも使えそうだし。もちろん調子の上がらない投手を逆のパターンで起用することも。

※去年は湧井はほぼ通年で投げてましたが月に5勝ぐらいした時もあれば、好投してるのに打線の援護がアレで1ヶ月ぐらい勝ちがつかなかったこともありましたしね。一方、五右衛門はシーズン序盤、首を寝違えて離脱してたし…。

でも伊東監督は「いや、それはどうだろう。どれも甲乙つけがたいのはわかるがな」ってツッコミを禁じ得ないっぽいアイデアだけどね(爆)。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク