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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

Jリーグ、見切り発車で始めたJ1の2ステージ制を「カネ集めができた」んで来年からまた1ステージに戻すそうで(苦笑)

ツッコミ ヴァンフォーレ甲府

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Jリーグ、来季から1S制に…わずか2季で逆戻り 10年2100億円の放映権締結で : スポーツ報知

つーか、プレーオフのトーナメントが分かりづらかったし、去年なんか2位の浦和レッズにアドバンテージが全くなかったしでロクな制度ぢゃなかったし。やっぱし1ステージ制度の方がわかりやすくていいわ。

Jリーグが来季からJ1を1ステージ(S)制に戻す方針を固めたことが6日、分かった。

 昨季からシーズンを前期と後期に分ける2S制に変更し、チャンピオンシップ(CS)を実施することでリーグの活性化や増収を狙った。だが来季から英国のパフォーム・グループと10年間で約2100億円の放映権契約を締結。優勝賞金が15億円以上になることが判明するなど大幅な収入増が見込めることから、現行方式の分かりづらさを考慮して1S制へ回帰する。

 Jリーグが大きな決断を下した。リーグ関係者によると来季から現行の2S制をやめ、96年と05~14年まで実施していた1S制に回帰する方向で最終調整に入っていることが判明。各クラブにも伝えられたもようで、早ければ今月末にも正式決定することになる。

 現行方式は15年から導入。第1Sと第2Sで2つの優勝チームを作り、シーズン終了後には各Sの王者と年間順位1位、2位、3位チームを加えた最大5チームでCSを実施する日程だ。年間2度の優勝争いやCSを創設したことで地上波放送が増加するなどメディアの露出がアップし、収入を増加するのが狙いだった。

 風向きが変わったのは今年7月。来季以降の放映権についてパフォームと10年間で約2100億円の大型契約が成立し、大幅な増収が見込めることになった。現在の方式では年間優勝、両S優勝、年間勝ち点1位をすべて達成しても賞金は最大で2億8000万円だが、来季は5倍以上となる15億円を超す優勝賞金が検討されている。さらに各クラブの配分金も増加することになる。

 現在の2S制についてはサポーターや関係者から方式の複雑さなどが指摘されていたことに加え、選手サイドからも反対の声が多く上がっていたことを考慮。収入アップを狙った現行方式のメリットが薄れたことから、わずか2年で1S制への回帰を選択した。

 一方で課題もある。スポンサーやCSを放送するテレビ局とは、すでに4年契約を結んでおり、半分で契約を打ち切ることになる。補償問題などについては今後話し合っていくことになり、曖昧な部分を残している。来季で25年目を迎えるJリーグは、大きな変革期を迎えている。

 ◆現在のJ1方式 リーグ戦を17試合ずつ第1Sと第2Sに分け、各S王者はシーズン終了後に行われるCSへの出場権を手にする。また年間勝ち点1位と同2位、同3位もCSへ出場できるため、最大5チームで年間優勝を争う(各S王者と年間勝ち点3位以内が重複した場合、出場クラブの繰り上げはなし)。CSは各S王者と年間勝ち点2位と3位の4チームでスーパーステージを実施。勝者が同1位のチームと対戦し、年間王者を決める。

あまりにも去年が安直にも見切り発車でやりすぎてね。「金集めの為だったらなんでもいいんか」と。

冒頭にも書いた通り、去年のプレーオフ準決勝で戦った年間2位の浦和と、年間3位のガンバ大阪の試合で、2位の浦和にはなーんもアドバンテージが与えられなかったりとかね。延長までフルで戦わさせて、とか。J2のプレーオフだって「90分戦ってドローの場合は上位が進出」という上位アドバンテージがあるのに本当に見切り発車で何も考えずに決めて金集めに奔走してたのかな、と。

これだったら、むしろJ2のプレーオフに加えて、J1の16位対J2のプレーオフの敗者あたりで入れ替え戦でもやってくれた方がありがたいわ。去年で言えばたぶん松本山雅とセレッソ大阪での対決になるわけですが…。一発勝負でJ1の16位のホームで、しかもちょいとしたアドバンテージが与えられるとかでね。

果たしてこれが実現してたらどうなってたんだろうね。両チームとも「最後の最後のチャンス」で必死こいて戦うだろうし、むしろJ1のプレーオフなんかよりも盛り上がるんじゃないだろうか…アルウィンがとんでもなく熱くなってたかもしれん。

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