WBCイスラエル代表、韓国に続いて台湾も撃破するとは(;゚Д゚)

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初戦金星のイスラエル、台湾に15得点圧勝!2次R進出に大きく前進(スポニチ)

前の記事で韓国相手に大金星、ってのを紹介しましたが…台湾相手にも(汗)

WBCは7日、韓国・ソウルで1次リーグA組が行われ、イスラエルと台湾が対戦。初戦で韓国を下した勢いそのままに、イスラエルが15得点を奪って圧勝。2次ラウンド進出に大きく前進した。

 イスラエルは初回、1、2番の連打で無死二、三塁の好機を作ると3番・デービスが先制の2点適時打。なおも2死満塁とチャンスを広げると、8番・クリーガーも中前に2点適時打。初回から4点を奪う猛攻で、台湾の先発・郭俊麟(カク・シュンリン)を1回途中でノックアウトした。

 3回には6番・ラバンウェーが2番手のチェン・グァンユウから2ラン。台湾はNPBに所属する2投手が打ち込まれ、3回までに6点を失う苦しい展開となった。

 先発のベーカーは5回途中59球を投げて無失点と好投。6回に2番手のオーランが3失点と台湾打線に捕まったが、直後の7回に打線が一挙5点を追加。11―3と台湾を突き放した。

 9回には4番・フレイマンに3ランが飛び出すなど、計20安打15得点と打線が爆発したイスラエル。最終回に反撃されたが大量リードで逃げ切り、2次ラウンド進出に大きく前進した。

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「チェンチェン大丈夫」…とは行かなかったか(大汗)

で、よーく見ると台湾の2番手で打たれたのがロッテのチェン投手。うーん、いつもの「チェンチェン大丈夫」…とは行かなかったか(爆)。

そいつにしても前の記事でも紹介したとおり、ほぼ全選手(28名中27名)がアメリカ育ちのアメリカ系ユダヤ人で、母国の足を踏んだのが今年1月ってことは、「ほとんどアメリカ人」のようなチームなんですけど…いやあそれにしても強い。肝心のアメリカ代表が、メジャーの有力選手の相当数がMLB各チームとの契約の兼ね合いで「真のアメリカ代表」のような構成ができないだけに、ある意味で国を背負って戦うって意味合いではもっとも団結力のありそうなチームですし、ダークホース的な感じになるかもしれませんね、こりゃ。

※で、今大会は、何年か前の大会みたいに「え、また韓国と戦うん?」みたいな同じ相手と何度も何度も戦う…という方式でもないようですね。なので「今回は」韓国・台湾が「次なる対戦のために戦力落としたり、三味線ひいて余裕こいてました」というわけでもなさそうで。

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