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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

先日、ロッテの伊東監督を激怒させた山口義治審判員は、今度はヤクルトの真中監督を激怒させて…。

ツッコミ 千葉ロッテ

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6-18-11-16

【ヤクルト】真中監督、審判を名指しで批判、意見書提出へ : スポーツ報知

サッカー、特にJリーグの審判にもアレな人とか「お前の目は節穴か?」みたいな人はいますけどね。NPBもそういう意味ではなかなか…(失笑)

◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト5―7西武(19日・神宮)

 後味の悪い敗戦だ。今季2度目の同一カード3連勝を逃したヤクルトの真中監督は「“たられば”になるけど、流れが変わった2つ(の判定)。間違いは誰にでもあるが、山口さんは多すぎる。正確なジャッジをしてほしい」と一塁塁審を務めた山口義治審判員(35)を名指しで痛烈に批判した。

 まずは3回無死二塁、三塁前へボテボテのゴロを放った大引がボールより一足先に一塁を駆け抜けたかに見えたが、アウト。さらに6回無死一、二塁の攻撃では、中村の一塁前へのバントを処理した西武・メヒアが三塁に送球。その後、ボールが三塁から一塁へ転送され、微妙なタイミングで一塁もアウトで併殺に。どちらも猛抗議したが、判定は覆らなかった。

 伏線もある。17日の同戦、8回の守備でフェアかファウルかの判定を巡り、三塁塁審だった山口審判に指揮官が抗議していた。大引は「こっちは人生をかけてやっている。審判も高いお金をもらっている。ボランティアじゃない」と怒りが収まらなかった。球団は、日本野球機構(NPB)へ意見書を出す意向だ。

 チームは交流戦6勝12敗で7年連続の負け越し。真中監督は「またリーグ戦に戻る。もう一度奮起を促したい」と前を向いた。

で、この審判、こないだのロッテ対阪神戦で伊東監督を激怒させてるんすよね。

ロッテ・伊東監督、球審に激怒「判定のばらつきがひどすぎる」 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

こちらは主審として「判定のばらつきがひどいわ、それ」って感じでした。

(セ・パ交流戦、ロッテ8-3阪神、2回戦、ロッテ2勝、8日、QVC)

試合終了後、「悪いけど、きょうはいわせてもらう」と伊東監督がキレた。山口球審に対するクレームだ。

「判定のばらつきがひどすぎる。同じコースを(ストライクに)とったり、とらなかったり。ウチだけじゃなく、相手もゾーンに苦しんでいた」と珍しく怒り心頭。「前もあの審判で試合が長引いた。勉強してもらわないと困る」と収まる気配はなかった。

うちのブログの記事だと、この↓の記事の後半で取り上げました。

www.muroktu.com

ヤクルトの真中監督の「こっちは人生をかけてやっている。審判も高いお金をもらっている。ボランティアじゃない。」とはまさにその通り。いや、野球もそれを思う事はよくあるんですが、Jリーグなんかじゃもっとひどいからなあ。

まあしいて言えば、まだプロ野球の方が、こういう「意見・批判」をスポーツ記事等に載せてもらってるだけまだ「健全」なのかもしれないですね。Jリーグの方が、なんか過剰に審判を守ろう守ろうって感じで、審判個々の技術の進歩は本人の努力次第、みたいな基本的な改善や対策を取ろうって気がほとんどないのがまた…。一応、慣例として試合の数日後に反省会みたいなのはやってるらしいんですけどね。

そういえばこの山口審判はセリーグパリーグどっちの審判だったんだろう…げ、パリーグか(誤爆)。

余談

真中監督が激怒した同じ19日の日ハムと中日の試合だったそうですが…。

これはないわー( ノД`)シクシク… 

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