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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

まさか400メートルリレーで日本が銀メダルを取る時代が来るとは…。

雑談 スポーツ

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男子400Mリレー 日本が銀!08年北京以来2大会ぶりメダル獲得 -リオオリンピック特集 - Yahoo! JAPAN

思わずテレビの前で立ち上がってしまったわ(汗)。まさかアメリカよりも先着するとは(なおアメリカは3番目に入線したんですか失格した模様ですが)

◇リオデジャネイロ五輪・陸上

 男子400メートルリレー決勝が行われ、日本は山県亮太(セイコーホールディングス)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)ケンブリッジ飛鳥(ドーム)で挑み、銀メダルを獲得。2008年北京五輪以来、2大会ぶりのメダル獲得を果たした。

 日本は予選でアジア新記録となる37秒82をマーク。アメリカに次ぐ全体2位で決勝に進出していた。

日本チームが凄いのは100メートル走でファイナリストも、9秒台を出す選手もひとりもいないのに、4人合わせてファイナリストも9秒台を出す選手を擁するチーム相手に太刀打ちできてるんだからなあ…。

↑この瞬間、中継の実況・解説両氏も「最後は立ち上がって実況してしまった」と言ってましたな。わかるわかる(泣)

自分が今でもよく覚えてるのは、高校二年生の時にテレビで見てた、1991年の世界陸上東京大会。マラソンの谷口選手、走り幅跳びのパウエル選手、100メートル走のカール・ルイス選手などの活躍をよく覚えてるんですが(閉会式で長嶋サンが「ヘイ、カール」と声掛けてたのも懐かしい(苦笑))、しかしながら、逆に印象深かったのは、

「さすがに日本人には向いてない種目もあるんだな」

と「痛感」した種目で覚えていたのが、

50km競歩と400メートルリレー

だったんすね。50km競歩はソ連(ロシアになる直前だったか)の2選手が他の選手をぶっちぎって物凄い競り合いをしてゴール前まで激戦してたんすわ。

荒井、二転三転の末銅メダル「予想外の展開だが、メダルが確定してよかった」 -リオオリンピック特集 - Yahoo! JAPAN

ま、ゴール後にいろいろとあったらしいですが、こちらも昨晩、たまたま25kmすぎから見てたんですけど、荒井選手がじっと耐えて耐えて耐えて…先頭グループから落ちず、ラストに2選手に離されて4番手のカナダの選手にも一瞬抜かれたんですがそこからスパートをかけて抜き返して、2番手の選手にもゴール前まで迫ってましたしね。ま、レース後に、このラストスパートの件で失格になりかけたらしいんすけども(苦笑)

その世界陸上東京大会から思えば25年。日本陸上界も凄い時代になったなと驚いて鳥肌が立つ思いですわ…。選手個々のアビリティや努力量・練習量はもとより、スタッフや用具等の開発メーカーなどの「総力戦」で、歴史は変わる、いや、"変えられるん"ですね。ただひたすら「凄い」の一言ですわ。

風が強く吹いている

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