「落語立川流兄弟会」を観てきた。

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今日は午後、国立国会図書館で調べ物をした後に文京区の根津の、不忍通りふれあい館で行われた、落語会を観てきました。

最初到着した時には一時間前だったんで近所の喫茶店で時間を潰しつつ、前のブログの記事を更新したりして、

アイスコーヒーおいしゅうございました。

で、小一時間ほどのんびりして地下ホールのロビーに行くとお客さんやスタッフの方々がいらっしゃって、まもなく開場が始まりました。

ステージの上に高座が。傾斜が高くてびっくり。

ま、実は左談次師匠は検査入院で今回は残念ながらお休みでした。

2時間半の楽しい落語会でした。

談四楼師匠のお弟子さんの只四楼さんの「元犬」、立川流の惣領弟子の土橋亭里う馬師匠が立川左談次師匠のお休みの分も含めて二席「権助魚」「へっつい幽霊」をやっておられました。談四楼師匠の「ぼんぼん唄」も良く、里う馬師匠と談四楼師匠の昔話の対談も面白く、あっと言う間の2時間半でした。

で、私は根津から千代田線に乗って二重橋前で降りて東京駅まで行き、

以前はクイズサークルの帰りに良く使った21:45発の「かいじ」に乗れまして。まあのんびり帰りますわ、はい。

シャレのち曇り (PHP文芸文庫)

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