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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

今日は浦和対甲府戦。…ぜひ埼スタに見に行きたかったんですが(泣)

ヴァンフォーレ甲府

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http://www.flickr.com/photos/85855348@N00/322119825

photo by shin--k

【甲府】佐久間監督、堅守で浦和戦不敗継続へ : スポーツ報知

16年前に浦和がJ2で戦ってた時に「あ、浦和がJ1に戻れたからJ2は最下位の甲府を応援しよう」と思ったのが甲府をチェックするきっかけでありました。

で、6年前までは浦和メイン、甲府サブで応援していて、今でも浦和戦はスカパーでチェックするほど好きな私なもので、やはり浦和と甲府の対決は特別な思いがありますねー。

J1甲府の佐久間悟監督(52)が31日、4月1日のアウェー・浦和戦(埼玉)について、「戦い方を変えることはないです。現実的な戦いをする」と、5人の最終ラインと4人の中盤という2つの守備ブロックを作る堅守をベースに引き分け以上を狙うことを明かした。

 佐久間監督は自身過去3度、浦和と対戦し、2勝1分けと負けていない。3シーズン全て途中から指揮をしており、大宮時代の2007年9月1日は1―0で勝利し、甲府では11年8月20日に3―2で勝ち、昨年7月29日は1―1で引き分けた。「大宮の時はサテライトでも負けていないんですよね。相性がいい? 特に意識はしてないですけどね」とニヤリと笑った。

 チームはこの日、山梨・韮崎中央公園でセットプレーなどを確認し、前日練習を終えた。

開幕前の時点では見に行く予定だったんですけどね。

基本的に浦和と甲府の試合だけは私は「中立」の立場でスカパーの中継を見ています(両方の選手の特徴を視ちゃうんで。まあ息子が二人いて、紅組と白組で直接対決するようなものですね(笑))、実は開幕前の時点で、「あー、浦和と甲府の試合、埼スタは平日夜なのか」と、どうにか日程をやりくりして、直前にネット購入か、当日券狙いで、メインアッパー席の甲府寄りのとこで見に行こうかな、と思ってたのでした。あ、この場合、行くとしたら普段着ですけどね。

ま、実際はこないだも書いたんですが、

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さすがに義理の親の通夜が翌日にあると無理ですわ(泣)。なのでスカパーでじっと見守りたいと思います。 

でも不思議と浦和と甲府の対決は「僅差」になることが多いような。

自分の記憶では、J2黎明期の2000年、甲府がJ1初登場したころの2006年2007年は別にしても、それ以降の2011年、2013年以降の「浦和対甲府、甲府対浦和」の対決が、明らかに両チームの戦力の差の割には、非常に僅差の決着が多いのが特徴かな、と思っています。しかも、一歩間違えば浦和が何点でも取りそうな雰囲気がある中で甲府がかろーじて守って、浦和は「そのうちいつか点を取れるだろ」という雰囲気のまま試合が進行して「あれ?」みたいな感じの。

逆に甲府から見ると、甲府の守備陣が本当にギリギリのところで守り切るので、身体を投げ出したり、ファウルすれすれのプレーでボールを奪取したり守ろうとするので、浦和に対しての「失点」のきっかけがPKってイメージが物凄く強いんですよね。もしくはゴール近くでのFKで柏木の師匠が決めるとかで。あとはCKの場面でDFの那須が決める、みたいな(ゆえに浦和の攻撃で最も脅威なのは「CKの那須に気を付けろ」と(汗))。

でも浦和が守備に関しては90分継続して集中力を保てない感じでそのエアポケットの場面で甲府の突然のカウンターや単騎の攻撃が功を奏して点が入る、みたいな感じで結果1-1とかのドロー、もしくはそういうのが起きずに0-0のスコアレスドロー…みたいなイメージが強いです。

ちなみに去年の試合は…。

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甲府対浦和(山梨中銀スタ)では樋口監督が交代する直前の試合だったみたいです。これで佐久間GMが監督兼任で守備を立て直してどうにかぶっちぎりの最下位から残留争いに転じることができた、というターニングポイント的な試合でした。

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浦和対甲府戦(埼スタ)は7月末の水曜日の夜の試合。浦和がPKで先制、甲府が下田・伊東若手コンビ(しかも今季両者とも移籍してしまいましたが(汗))のカウンターで点を決めて、以後は甲府独特の「塩試合」的な強固な守備ブロックでドローに持ち込んだ、という、「甲府らしい」試合だった印象があります。

ま、我が家的には伊東のゴールの直前に息子にミルクを飲ませ乍らスカパーを見てたんですが、マーライオンのごとくケプーと吐かれ、その後片付けをしてる間にカウンターが決まって同点、というなかなか忘れられない記憶に残ったゴールシーンとなりましたわ(号泣)。 

さて今年はどうなるんでしょう。

今年の戦力に関しては甲府はFW陣が大量に入れ替わり、浦和は更に補強に成功したイメージが。これが果たして自力に勝る浦和が圧倒するのか、甲府のデータ研究の賜物になるのか、それとも相性として、いつものようにミラーゲーム、塩試合的な感じで終始してしまうのか。

まあ基本的に甲府の試合、スカパーで見てる時は甲府のゴールシーンは大いに喜んでるんですが、この浦和と甲府の試合だけはどっちが点を決めても

「うおっ!!!(;゚д゚)」

的な感じのびっくりマーク満載的なリアクションをしつつ見ているんですね。これはたぶん傍観者とも違う、なんつーか、運動会で言えば「たまたま学年が違う息子二人が、兄(たぶん浦和)と弟(たぶん甲府)が同じ組で走ることになってしまった」的なノリで見ているので、まあ一年で何十試合も見るんですけど、この対決だけは勝ち負けを超えた、やはり特別な感情で見てるんだなあって気がしてならない今日この頃です。

 

ん、できれば審判が試合を壊さないベストゲームを。そしてけが人が出ない事も。

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