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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

甲府のGK・荻晃太、名古屋へ完全移籍が決定…(涙)。

ヴァンフォーレ甲府

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http://www.flickr.com/photos/26693938@N08/5619401594

photo by Richard.Fisher

甲府GK荻晃太、名古屋へ完全移籍「思い入れあるクラブ…感慨深い」 ― スポニチ Sponichi Annex サッカー

うーん、荻ちゃん。イケメンゆえに応援しているうちの嫁さんも寂しがってますわ…(涙)

J1名古屋は28日、J1甲府からGK荻晃太(32)が完全移籍で加入すると発表した。
 岐阜県出身の荻は岐阜工から2002年にJ1神戸に入団。その後、大宮、FC東京への期限付き移籍を経て2009年に当時J2の甲府にレンタルで加入し、移籍1年目から正守護神としてリーグ戦44試合に出場した。11年には甲府へ完全移籍。今季のリーグ戦出場は11試合だった。
 名古屋を通じてコメントを発表し、「初めてプロサッカーチームの試合を見たのは、メモリアルセンター長良川球技場で行われた名古屋グランパスの試合だったと記憶しています。苦労して手に入れたチケットを何日も前から額に入れて飾り、母がお弁当を作り、父の運転でスタジアムへ向かいました。青空の下、緑の絨毯(じゅうたん)のような芝生の上で躍動する赤いシャツを着たグランパスの選手の姿は今も脳裏に焼きついています。その日に僕はプロのサッカー選手になろうと決心しました。そんな思い入れのあるクラブの一員となるのは、大変感慨深いです。これからは、名古屋グランパスの一員として、あの日感銘を受けた僕のような少年を一人でも多く増やすことが出来れば、この上なく嬉しいです」としている。

raity.hateblo.jp

まあなー、今年は河田に正GK取られちゃってずーっとベンチだったからなあ。ナビスコ杯と天皇杯ぐらいしか出場機会がないんではもったいない選手だしな…。

安定性に関しては明らかに河田の方が上だが、時折目が覚めるようないい仕事をするのが荻ちゃんだっただけに、この移籍は実に残念。甲府をメインに応援するようになって5年が経過して、ほぼずっと荻ちゃんが守護神として守っていて、彼のスーパーセーブでチームが活気づいたことが何度もあっただけに。

前回の記事でもリンクを貼りましたが、個人的に荻ちゃんのスーパーセーブで最も記憶に残ってるのが、

raity.hateblo.jp

2012年J2最終節の京都対甲府戦。「これに勝てばJ1昇格が決定」の京都と「既に優勝が決まっていて消化試合のハズの甲府」との一戦…なんだが、甲府にとっては「米長理論」(説明すると長いので↑の記事を見てください(汗))的には物凄く重要な試合で、結果、かろーじて甲府が3シーズンも連続でJ1に残留できた「原動力」となったんではないか、という試合でした。

この時に甲府はその年のJ2得点王でもあるエースのダヴィが出場停止で欠いていて絶体絶命のピンチ。そこで荻ちゃんが何度も京都の攻撃陣の猛攻を防いでスコアレスドローに抑えこみ、3位の湘南が2位になって逆転の自動昇格を、京都は3位に落ちてPOも敗れ、それ以後一度もJ1の舞台を踏めてない…という次第に。

ゆえに荻ちゃんの移籍は寂しいなあと思いますねー。基本的に甲府というチームは移籍が多いので、そんなに誰それが移籍や退団が決まって不安になったり残念がったりすることは私はしないんですが(都度、井伏鱒二の「サヨナラだけが人生だ」というフレーズを思い出すんですけどね)、思い入れのある選手ゆえに、やっぱり何倍も寂しいですわ…。

 

名古屋には絶対的守護神・楢崎選手がいるチームですが、地元が岐阜ですしね。故郷に錦を飾る、ではないですが、頑張ってほしいところです。本当にいつぞやは甲府を救ってくれてありがとう、本当にありがとう(号泣)

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