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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

編集者が、作者に無断で小説の原稿をいじって「改変」するんじゃない(呆)

ツッコミ

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http://www.flickr.com/photos/87585644@N00/9817006646

photo by noodlepie

編集者が無断で原稿改変 小説の発売中止に NHKニュース

そりゃ筆者からすれば、よほど泥酔して書いてたりとか、記憶が悪くなければ「あれ、私が書いた記事と違う」ってなるだろうよ(爆)

大手出版社、KADOKAWAは、25日に発売予定だった小説で編集者が作者に無断で原稿を改変していたとして、この小説の発売を中止するとともに、同様の改変が見つかったほかの作品も回収して絶版にすると発表しました。
改変が見つかったのは、25日に発売予定だった谷津矢車さんの新作小説「からくり同心 景 黒い好敵手」です。
KADOKAWAによりますと、今月上旬に出版前の原稿を確認した谷津さんから原稿が改編されているという指摘があり、調べたところ、元の原稿から書き換えられたり書き加えられたりしている部分が確認されたということです。
会社が担当の編集者に事情を聞いたところ、作者の許可を得ずに原稿を改変したことを認めたということで、KADOKAWAではこの小説の発売を中止しました。
また、同じ編集者が担当した谷津さんの別の1作品にも同様の改変が見つかり、こちらも回収して絶版とするということです。
作者の谷津さんはKADOKAWAのホームページでコメントを発表し、せりふなど小説の重要な部分に改変があったことを明かしたうえで、「なぜこの不正をもっと早くに見抜くことができなかったのだろうという自責の念に駆られています」としました。
また、KADOKAWAは「決して行ってはならないことであり、弊社は深く反省すると共に、入稿チェック体制の厳重強化、編集者の指導、教育を徹底し、二度とこのようなことを起こさぬよう、再発防止に努めてまいります」と謝罪文を掲載しました。
編集者自身が原作者よりも優れたモノカキできる能力があるなら、テメーが先に会社辞めてプロデビューしてモノカキすりゃいいじゃねえか、って感じ。
いや、「意見」はありだと思うんですよね。それこそ「これはつまらない」とか「ストーリーが強引」とかの叱咤激励とかは。
でも原作者本人が知らんところで改変は論外でしょう。大学の理系の研究室で、大学の教授が必死こいて書いた生徒の論文を勝手に自分の名前で提出しちゃって図々しくも博士号とか何かの賞をもらうぐらいひどいわ(失笑)。
 
そういえば昔、何かの漫画で、作者はいいかげん連載を終わらせたくて最終回みたいに描いたのに、編集側でホワイトで消しちゃって「なかったこと」にされた作品があったらしいんですけどね。何の作品だったのかは忘れちまいましたが、たぶん600万部とか売れていたころの少年ジャンプ系の作品なんだろうなあ(汗)。
※ちなみに冒頭の画像はFlickrで検索しましたが、「原稿用紙=Manuscript paper」という単語になるらしいですね。一応無駄知識として(誤爆)
圏外編集者

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こんな編集者と寝てはいけない(2) (講談社コミックス)

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編集者という病い (集英社文庫)

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