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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

今週のお題「マイベストエントリー」…だ、そうですが(苦笑)

雑談 日常

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http://www.flickr.com/photos/72098626@N00/3589043862

photo by Ed Yourdon

今週のお題「マイベストエントリー」ということらしいんですが。

何日か前に、ここのブログの記事が400日で約1700記事にもなってた事に気づいたという記事を書いたことがありました。

で、自己反省の場も含めてつらつらと。

私の書き方は「根幹の起承転結以外は常にアドリブ」です(泣)

私の場合は、実はいつも、ブログの記事は頭の中で起承転結を決めてから、書き終えるまでに15-20分ぐらいと決めて書いています。その後、試案を重ねたり誤字脱字チェック等で加筆修正をすることはたびたびあり、それらを含めると執筆時間が15-20分ということではなくなるんですが、一気にダラダラと長い記事を書いていると、自分の記事に嫌気がさしてしまうので、自分の頭の中でゴーサインが出たら一気に書くようにしています。

もっとも、「記事を寝かせた方がよい」という事もあるので、改めて後日加筆修正したり、書いたら即更新ということもあれば、時には予約投稿(というはてなブログには時間を指定して更新できる機能もあります)を使っています(にほんブログ村やツイッターへの更新は手動でやることになるのでタイムラグが発生しちゃうのは申し訳ないんですけどね)。

まあ、大概は「この暇人が」と思われてるんだろうな…。すんません(泣)。

しかし自分のモノカキの根源ってどこだったんだろう…。

で、ふと思い出したことなんですが、私は昔っから「何かモノを書くのが好きだったのかもしれないな」と。

【小学生の頃】
1.小学校の時、個人個人の壁新聞ってのがあって、B5用紙になんでも記事を書いて自分の新聞を作りなさいってのがあって、結果的に他のクラスメートをぶっちぎる号数を出していた(ただし中身は覚えてないw)

【中学生・高校生の頃】
2.中学の時、中一の秋から卒業まで文芸部にいた(以前も何度か書いた記憶あるんですが、吹奏楽部を退部して帰宅部だったのを担任=文芸部の顧問に無理やりスカウトされたのだった)際に、小説からエッセイから小噺まで、いろんな記事を書いていて、後年、文芸部の顧問の先生に「え、君は大学は法学部に行ったの?私はてっきり文学部に行くんだと思ってたよ…」と言われたこともあった。
3.高校の時、家にあった東芝ルポで、暇を見つけては、中学の時に大学ノートに書いてた野球漫画の原作…ということで小説を延々と書いていた。1ファイル30ページ、フロッピー1枚に15ファイル、それのフロッピーが40枚ぐらいになったけど(つまりは縦20×横20文字の原稿用紙での18000ページ(汗))、大学に入った後ぐらいに肝心のワープロが壊れてしまい(号泣)

【趣味の世界に足を踏み入れてから】
4.高3から今も続くサークル(最初はさだまさし研究会、という深夜放送のリスナー仲間の集まりでした)を作ってしまい、一応、受験勉強に影響しないように、月1回の集まりだったんですが、会報とかも年に数冊作ってたので、小説を書く時間がなくなり、会報の原稿ばかり書くように。

5.短大1年の時に日大のさだまさし研究会(もっとも、彼らは「親好」がメインなんで「さだまさし親好会」と名乗っていた)に入り、翌年大学に再入学したのを挟んで2年間在籍してたが、気づいたら2年間で60ページも記事を投稿していた。退会直後に、サークルの先輩だった「いっちゃん。」氏が、過去の各人の掲載ページ数の一覧表を載せてたのだが、わずか2年しか在籍してなかったのに、数十人いる・いたメンバーの中でトップ5に入ってて物凄く申し訳ない気持ちになった(泣)。
6.自分が所属してたサークル一本に絞った後は、毎月のように40-50ページの会報を出していて、定例会報告だけでなく、旅行記・雑談・バカ記事などの記事もバンバン書いていたので、ワープロが壊れてしまい、ついにWindows95のパソコンを買う羽目になった。

【パソコン導入後】
7.そののち、クイズサークルになるも、発行ペースは全く変わらぬままつい数年前まで会報が存在していて、ショート系コラムとかを書くのが好きだったんだが、読み手側の手ごたえが感じられなくなったのと、手間が大変で会報をやめてしまった。
8.その代わり、mixiと、ブログに長文を書くようになり…。

…という流れで今に至ることに気づいた次第でした。

「好きこそ物の上手なれ」は…本当だと思うです(汗)

どうも昔っから、何かしらの中・短文系の文章を書くのが「好き」だったみたいで、何年か前のクイズサークルの会報の原稿の量が、今はブログに転じているのかもしれないな…と。

ついでに書くと、はてなブログのProにして以降、「人生、成り行き」と「常に初陣」の記事を多く書くようになったので、mixiの日記に書く量ががくっと減ってしまいましたね。mixiも「あしあと」の人数をきちんとカウントしてた頃は、ニュースの引用とか、雑多な話題とかも書いてたんですが(やはりあしあとの人数が数十万人とか行ってましたね)、当時の仕事が多忙になったりして、ちょっと体を壊してるうちに、「あしあと」がいったんリセットになってしまったので、モチベーションがダダ下がりになってしまったってのもありましたね。

…しかし、これは特技といえるのか、又は単なる「珍芸」なのか。

どうもクイズという趣味に関しても、他の面々は、クイズの問題集(同人誌で売られているような冊子が大会とかネットで売られているんですわ)から覚えていく人が多いんですが、私自身は、エピソードも含めて読まないと記憶に残らないタイプでして、ゆえに自分が作って出題する側に回った時にも、ふんだんにエピソード系の問題文を挿入しないと気が済まないものでして…。

ゆえに、データベースソフトにカスタマイズしてクイズ問題用のファイルを作ったこともあったんですが、1問1問自作のクイズ問題を打ち込むのが「なんか文章が白々しい、味気ない」って感じてしまい苦手なんですね(ゆえに自作のクイズ問題は、まずエディターに打ち込んで、テキストファイルで保存した上で、Wordで文書化しています)。たぶん理由はここらへんにあるのかもしれないな、と思った今日この頃でした。

ただ、私自身、計画的に文章を書くのが大の苦手なのと、「ライフハックもの」のような、人様にお教えするようなテクニックも知識も「ない」ため、結局「雑多な」記事、「おバカな、書いていて楽しいツッコミ的な」記事しか書けないんですけどね。

ゆえに、すべからく、自分とは真逆のタイプの方々のブログも幾つも定期的に拝読しておりますが、総じてリスペクトを感じつつ、何か学べるものはないか…というのは考えながら過ごしている今日この頃です。はい。

こう書くと怒られてしまうかもしれないんですが、常に上手な文章は書きたいな、という願望はありますね。むしろ10万20万のアクセスよりも、先に文章をうまく書きたい、と(いや、アクセスが要らない、というわけではないんですがね(泣))。

で、自分の過去最高の「マイベストエントリー」だった記事は。

随分昔、飲み会から泥酔した状態で記憶がないまま書いた記事ってのを翌朝に読んだことがあるんですが、これが後から読んで「え、これ俺が書いたのか?…俺にしてはうまいな、おい」と思ったことがありまして(爆)。

残念ながらその時のブログは既に消しちゃってなくなってしまったんですが、それ以来、「文章をうまくなりたい」という願望が常にあるので、まあ今のところの目標ですかね?

自省と目標を込めて。

言いたいことが伝わる 上手な文章の書き方

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