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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

今頃、あの世で大島渚氏と「再会」してやはり殴り合いしてるんだろうか<野坂昭如氏

雑談

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直木賞作家の野坂昭如さんが死去 85歳(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

TBS土曜日午前中の永六輔氏の番組で、毎回手紙とかを貰ってその動向(近況報告?)を知ることができてたんすけどね…今秋に永さんの番組も終わっちまって。病気療養中とはいえ…亡くなると寂しいですわ…。

「火垂るの墓」などの作品で知られる直木賞作家の野坂昭如さんが9日に亡くなったことがわかった。85歳だった。

  野坂昭如さんは、9日午後9時過ぎ、東京・杉並区にある自宅で、意識がないのを妻が発見したという。野坂さんはその後、病院に搬送されたが、午後10時半頃、死亡が確認された。野坂さんは在宅介護を受けていたという。

  野坂さんは1930年に神奈川県鎌倉市に生まれ、1967年に「火垂るの墓」・「アメリカひじき」で直木賞を受賞した。また、「おもちゃのチャチャチャ」の作詞でも知られている。

で、まあ野坂氏といえば、個人的に真っ先に思い出すのが、

大島渚氏との殴り合い、ですわな(爆) 

wikipediaによると、

1990年10月23日、映画監督大島渚の真珠婚式パーティーで挨拶を行う予定であったが、野坂が帰ったと勘違いした大島が野坂の順番を飛ばして進行したために、当初の予定より出番が大幅に遅れてしまい、その間に大量に飲酒し酩酊してしまった。ようやく登壇し祝辞を終えると同時に、左後ろで野坂の挨拶を聞いていた大島の眼鏡が吹っ飛ぶほどのパンチを食らわすが、大島も負けじとマイクで野坂の顔面を2発殴った。後に大島が野坂に謝罪の手紙を書き、野坂も謝罪して和解した。

これもつい何年か前の話だと思ってたら、25年も前の話なんすよね…。

奇しくも同じような脳疾患系の病気で長年のリハビリの末にご両人とも亡くなるとはねえ…。きっとあの世で「再会」した暁には「先に逝きやがってこの野郎」「なんだ遅いじゃねえか随分待たせやがって馬鹿野郎」と、やはり殴り合いをしてそうだ…合掌。

絶唱!野坂昭如~マリリン・モンロー・ノー・リターン [紙ジャケット仕様]

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アメリカひじき・火垂るの墓 (新潮文庫)

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大島渚と日本

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