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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ご自分で「ぼったくりアイドル」と言いつつも、至って良心的な料金設定じゃないすか(笑)<里咲りさ女史

雑談

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http://www.flickr.com/photos/53771684@N04/5399317796

photo by Bob Bekian

“ぼったくりアイドル”里咲りさ「叩いている人がいなくてビビりました」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)

ま、知らない人なんすけども(爆)。ただ、ご自分で「ぼったくってます」と言ってる点が正直でいいなと思うし、そういう売り込み方は大いにアリなんじゃないすかね。

女性6人組アイドル「少女閣下のインターナショナル」のメンバー、里咲りさ(23)が8日、東京・秋葉原の神タワーでイベント「里咲出張ぼったくりサミット」を開催。ソロライブや、自身で作詞・作曲・録音すべてを行った新ミニアルバム「DEMO’s」の即売会を行った。

 里咲は、7日深夜に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」に“ぼったくり物販”で稼ぐアイドルとして出演した。ライブ前のトークでそのことに触れて「テレビを見て今日のライブに来た人は?」と客席に問いかけるも、微妙な反応。「ぼったくられに来た人は誰もいないってことですか? この話題は旬だと思ったのに、あまり求められていないみたいですね」と少しがっかりした様子だった。放送の反響は好意的なものが多かったようで、「全然叩いている人がいなくてビビりました」と語った。

 ライブでは新作に収録の「クライクライ」や、MV公開直後にYouTubeで1万回再生を突破するなど話題となった代表曲「ボーンブレイクガール」(MVはこちら)などを披露。「来年の1月か2月に動員目標200人のちゃんとしたワンマンライブをやりたいので、よろしくお願いします」とアピールした。

で、「TVタックルに出た」という記事も探してきた。

「ぼったくり物販」で月収40万円 地下アイドルの儲けのからくり - ライブドアニュース

月収40万円もあれば「それで喰っていける」ってのは心強いよね、と思う。

7日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、地下アイドルの儲けのからくりが明らかとなった。

番組では、地下アイドルを特集し、異色のアイデアで儲けを生み出す3人のプロデューサーを紹介した。

そのひとり、23歳の里咲りさは、以前に「電気量販店で働くアイドルグループ」に属していた。しかし「なんでこんなにがんばっているのにお金がもらえないんだろう」と思い、自ら会社を立ち上げ、自身をプロデュースしているという。

取材班が、ライブの様子を撮影していると、里咲は「それでは『ぼったくり物販』を始めます!」と客に呼びかけ、グッズを販売した。

その内容は、原価800円のハッピにサインをして2500円で販売したり、原価100円のタオルを1000円で売ったりと、「ぼったくり」に偽りなしだが、ライブを見に来た客も喜んで買っていくそうだ。

里咲は「ライブ中に販売すると高揚感で購買意欲が高まる」と秘訣を語った。また、自ら作詞作曲してCDも自作するため、コストも抑えられるとのことだ。さらに、マネージャーやスタッフもいないため人件費もかからない。

ちなみに、里咲が500枚ほど自宅でCD-Rに焼いたフルアルバムは定価2300円で、これが全て売れると115万円の儲けになる。現在、里咲の月収は約40万円で、推定年収は500万円もあるというのだ。

このバイタリティにスタジオも感心し、ホラン千秋も「すごいな~」とうなずいていた。

いやいや、誤解を恐れずに言えば、

全然適正価格なんじゃね?

と。需要と供給のバランスがきちんと成り立っている、ってのと、ファンが「こんぐらいだったらお金出していいかな」という感じで気持ちよく出しているってので、いい傾向なんじゃないのかな、と。ゆえになかなか好意的に評価しちゃいますなー。

いや、メジャーデビューしてるアイドルとか歌手でもっと「ぼったくってる」のは幾らでもいますしね。チャリティ番組のくせにギャラはしっかりもらってるとか(以下略)。

と思うと、

raity.hateblo.jp

以前、ここで取り上げた、「制服向上委員会」だって、左翼系の団体やイベントにお呼ばれされればそれなりに「いい営業」にはなりますしね。はた目から見ればバカバカしい替え歌の一つでも歌えば喜ばれるイベントもあるでしょうよ(苦笑)。

ついでに書くと、昔の左翼運動(というか労働組合系の)華やかりし頃に、「労音(勤労者音楽協議会)」が全国あちこちでオペラとか、歌手のコンサートとかの、音楽イベントをやってたようなもんでして。例えばペギー葉山とか、坂本九あたりはそこで名前や顔が知られていったということや、大橋巨泉がまだジャズ評論家で構成作家をやり始めてた頃は、労音主催のジャズコンサートの司会者として引っ張りだこだったという話もあるそうで…。

で、「制服向上委員会」なんかも、営業の一環としては、特に憲法9条の解釈・改正で多少は市民運動が盛んになってるだけに、あちこちに彼女らがゲストで来て歌でも披露したり踊りとかもやってくれば、おじさんたちのアイドルになるってこともありますからねえ…ま、その営業周りで得られる収入のうち何割がプロデューサーとか事務所がぼったくってて彼女らメンバーが「それで喰えてる」のかは知りませんが(誤爆)。

 

あと、余談なんですけど、ずいぶん前に、「伊集院光の深夜のばかぢから」で、伊集院氏が自分でプロデュースしたアイドルグループみたいなので自作CDを自分で焼いて売ったりとかしてましたね(ちょうどモーニング娘。が全盛期を迎えようとしてた頃でした。んで、つんく氏のパロディでネタとしてやってましたね)、懐かしい。

で、水死隊だの焼死隊だのという珍妙な名前をつけてね。で、わざわざ人がこないようなとこで売ったりとかしてね(→参照)。

2センチの恋

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乙女みたいな季節

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↑すごい。とても今年の新譜とは思えないジャケットが(汗) 

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