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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

水木しげる大先生が亡くなられてしまった…(涙)。

雑談

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http://www.flickr.com/photos/76488173@N02/8510335970

photo by Giopuppy

漫画家 水木しげるさん死去 NHKニュース

俺は昔から水木大先生と、やなせたかし先生と丹波哲郎御大だけはなぜか死なないと思ってたんだけどなあ(泣)

「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」など妖怪をテーマにした作品で知られる漫画家の水木しげるさんが、30日朝、東京都内の病院で心不全のため亡くなりました。93歳でした。

水木さんは大正11年に大阪で生まれ、鳥取県の境港市で育ちました。高等小学校を卒業後、新聞配達などをしながらデッサンの勉強を続けていましたが、昭和18年に徴兵されて南方戦線に従軍し、爆撃のため左腕を失いました。復員後、紙芝居の画家やアパート経営などをへて昭和32年に漫画家としてデビューしました。
幼いころお年寄りから聞いたお化けや妖怪の話からイメージをふくらませた「悪魔くん」や「ゲゲゲの鬼太郎」などの漫画が大ヒットし、テレビや映画にもなって、妖怪ブームが起こるなど人気を集めました。また、自分の戦争体験を元にした「総員玉砕せよ!」や歴史上の人物を題材にした「劇画ヒトラー」では、戦争の愚かさや人の幸せとは何かを問いかけ、漫画界の第一人者として活躍しました。
ふるさとの鳥取県境港市に設けられた妖怪のブロンズ像が立ち並ぶ「水木しげるロード」には、毎年多くの観光客が訪れ、地域振興にも貢献してきました。また、妻の武良布枝さんが書いた自伝「ゲゲゲの女房」が平成22年にNHKの連続テレビ小説でドラマ化され、「ゲゲゲの~」がその年の流行語大賞に選ばれるなど、水木さん夫婦の生き方に多くの共感の声が寄せられ話題となりました。
水木さんは、平成3年に紫綬褒章を受章し、平成22年には文化功労者に選ばれています。
水木さんは平成26年12月に心筋梗塞で入院しましたが、平成27年2月に退院してから仕事場にも頻繁に訪れ、仕事の指示などをしてきたということです。
水木さんは今月11日、自宅で転倒し、頭を打って東京都内の病院に入院していたということですが、30日午前7時ごろ、心不全のため93歳で亡くなりました。

よく転ぶのと風邪には気を付けてくださいね、とはお年を召した方には手紙に書いたりするんですが、水木先生はご自宅で転ばれたんすか…。

そういえばツイッターを見てたら興味深いツイートがあった。

作品の質・量共に同世代の漫画家を圧倒していた(藤子A先生の「まんが道」によれば、「描くスピード」が格段に速かったらしい。しかも中身の濃さも)、手塚治虫・石ノ森章太郎両巨匠が長年の蓄積された過労死のように還暦前後で亡くなっているのに対して、水木先生は彼らの寿命よりも30年以上も長生きされたんすね…。あの世で歓迎されて妖怪の協会に表彰されて厚遇されてればいいんすけどね…。

なによりご冥福をお祈りいたします。

 

[追記]

あ、そうそう、亡くなられたからといって、テメーの都合で簡単に呼びつけて「降霊」させないように。大川隆法総裁(皮肉)。

わたしの日々 (ビッグコミックススペシャル)

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水木しげる妖怪大百科

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