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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【Jリーグチャンピオンシップ】浦和対G大阪戦

雑談

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http://www.flickr.com/photos/78175862@N00/504471856

photo by The 2-Belo

G大阪が決勝進出/Jチャンピオンシップ準決勝詳細 - サッカー : 日刊スポーツ

ちょっと偏頭痛がひどかったんで、軽く昼寝してまして、後半から見てました。

後半に、ガンバが先制し、浦和が追いついて、本当に「熱い」試合になってまして、見入ってましたねー。で、お互いのキーパー(浦和の西川、G大阪の東口)がキレキレで。

で、試合終了直前に「あー、このシリーズは引き分けたら上位が勝ちじゃなくて延長もあるんだ…」と知り、さあ浦和のラストチャンス、というとこで残念ながら点が入らずに延長へ。

延長もなかなか点が入らずに後半へ。あと数分でPKか?と思った時に、

ガンバの丹羽がバックパスしたボールがあわやオウンゴールになりかけ→そのボールをGKの東口が冷静に前に送り→そのボールをガンバが繋いで→最後は藤春のボレーでゴールにぶち込み勝ち越し、という次第に。

で、尿意に負けてトイレに行ってる間にガンバに3点目が入ってて「あれ?」と。どうも浦和のオフサイドラインが甘くなっていてFKからパトリックとキーパー西川の1対1になってしまったらしい…。で、3対1でガンバの勝利ということに。

いや、「熱い」試合でした。というか、いつも甲府戦をメインに見てるんで、ボールの流れが速いしテクニックがうまいしで。それ以上に選手にはスタミナと精神力を求められる試合だったなーと。

しかしガンバの丹羽のバックパス。将棋でいえば、相手のポカミスが発生して気が緩んだところで気が緩んだ自分もポカミス、しかも相手以上に致命的それをやって(例えば王様の前に角道や飛車道を開けちゃった、とか)、それで頓死、という、第7期名人挑戦者決定三番勝負の第三局、いわゆる「高野山の決戦」での、大山康晴にポカミスで頓死した時の升田幸三の名言「錯覚いけないよく見るよろし」 を見たような気持ちになりましたわ…(汗)

で、数日後には広島対ガンバの決勝が行われるわけですが…この対決も正直いってわかんねーなー(爆)。ただ、浦和の鈴木啓太が引退を表明しているので、彼の為にも優勝してほしかったな、という気持ちはあるので浦和は残念でしたね。残るは天皇杯か。

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