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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

"新嘗祭"の日に靖国神社を狙うだなんて、40年ぐらい前の極左ゲリラみたいな「ベタ」なやり方じゃん(爆)

ツッコミ 雑談

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靖国神社のトイレ「爆発音」 神社狙った事件か NHKニュース

極めて30-40年ぐらい前の中核派とかの極左系的な「ベタな」やり方だなあと。

23日午前、東京・千代田区の靖国神社のトイレが爆発音とともに焼け、現場からは時限式の発火装置に使われることがある乾電池などが見つかったことから、警視庁は靖国神社を狙った事件の疑いもあるとみて捜査を進めています。

23日午前10時ごろ、東京・千代田区の靖国神社の南門付近のトイレで「爆発音がした」という通報がありました。警視庁が詳しい状況を調べたところ、南門付近の男性用のトイレに何かが爆発したような痕跡があり、天井には縦と横、いずれも30センチほどの穴が開いていたということです。けが人はいませんでした。

警視庁のこれまでの調べによりますと、現場からは時限式の発火装置に使われることがある乾電池やリード線などが見つかったということです。また、現場には、ほかにも不審物があったため、爆発物処理班が出動して午後0時40分すぎに処理を終え、鉄パイプ状のもの4本を回収したということで、警視庁が調べています。

靖国神社では23日午前10時から新嘗祭(にいなめさい)が行われ、ふだんより多くの人たちが神社を訪れていたということです。
靖国神社によりますと、南門など敷地の内側にある門は11月から2月の時期は午後5時に閉められ、翌朝6時に開けられるということで、警備員が定期的に巡回していますが、異常は確認されていなかったということです。
警視庁は現場の状況を詳しく調べるとともに、靖国神社を狙った事件の疑いもあるとみて捜査を進めています。

つーか、今の左翼連中(労組系から動員されてる奴らとか、シールズみたいな「似非左翼ごっこ」な連中も含む)や、中国・韓国みたいな反靖国な「日本には謝罪と反省を求めるスミダ」みたいな連中ではないと思う。つーか、

奴らは「新嘗祭」の存在なんか知らない(爆)

これに尽きるよね。

たぶん中国系だったら現地で手を下さずにハッカーが靖国神社のホームページを書き換えたり、サーバーをダウンさせる方が「てっとり早い」し、ISみたいな連中だったら靖国神社のトイレなんか狙わないで、とっととハロウィンのバカ騒ぎの渋谷のセンター街狙って100人200人虐殺して犯行声明をドーン、でしょうしね(←って物凄く軽く書くなw)。

なので個人的予想としては、

・やり方があまりにも十年一日どころか「四十年一日」な方法である。

・勤労感謝の日の元が「新嘗祭」であることを知っている。

を考えると、1970年代の学生運動で身を崩して最早50代60代になっちゃってる「あー、昔は良かったなあ」系の極左ゲリラの「ボクたちの存在も忘れないでね(てへぺろ」的なアレぢゃないのかな、と。

いかにも、ヘルメットかぶってゲバ棒持って、「米国帝国主義打倒」「打倒佐藤(栄作)内閣」みたいな大学に立て看板を掲げていたような連中のやり方くさい。

 

ちなみに「勤労感謝の日」の元になった「新嘗祭」って何?といえば、

新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)は宮中祭祀のひとつ。大祭。また、祝祭日の一つ。

収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に進め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる。

日本では、古くから五穀の収穫を祝う風習があった。その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の御代に始められたと伝えられている。
(中略)
また、「年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム」および「休日ニ関スル件」により、1873年(明治6年)から1947年(昭和22年)まで同名の祝祭日(休日)であった。以降も「国民の祝日に関する法律」により、勤労感謝の日と改称されて国民の祝日となっている。なお、固定日の休日では最も長く続いており、11月23日は日本国民に最も定着している休日でもある。

現代では稀であるが、新嘗祭まで新米を口にしない風習も残っている。

…ってのがwikipediaの「新嘗祭」の項目に(抜粋)。ついでに書くと、なんで戦前の新嘗祭が「勤労感謝の日」になったのか、というと、これは戦後、日本を占領してたGHQが政教分離、つまりは天皇の宗教行事と、国の国事行為が切り離したからでして。

思うに、あまりにもそのワンパターンのやり方と「結論が現実よりも先にある」先鋭化しまくってる姿勢には賛同しかねるのだが、新左翼・極左の連中はもともと東大や京大、早稲田、明治、日大などの(当時は今ほどの進学率が高い時代ではなかった頃の)大学生だったりして「頭でっかちのインチリ」も少なくなく、知識だけは無駄に(?)持っていてそれがゆえに理論が先行して現実を見ていないという側面はあるが、逆に「心の祖国」であるソ連とか中国とかのことも勉強してたし、「敵」であり「打倒」すべき天皇制やアメリカ帝国主義などについてもよく勉強・研究していたし、無駄なんでは?と思われる知識蓄えていた…らしい。

ゆえに彼らからすれば「新嘗祭」は「知ってて当然」であり「打倒天皇制」としては「天皇にとっては一年でも重大な神事のひとつではある」な的な知識として記憶してたんではないか、と思われるわけで。

まあここらへんは若い連中ばかりの例のシールズなんかは「学校で習ったことがありませんから知りません(キリッ」とか臆面もなく言うんだろうなあ。こんなことも知らない馬鹿の分際のままだと、左翼の「古い大きなお友達」からも見放されますぞ(皮肉)。

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わかりやすい極左・右翼・日本共産党用語集

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