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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

昨日のプレミア12は残念でしたな…。

千葉ロッテ

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http://www.flickr.com/photos/48435373@N00/753147607

photo by JohnMarshPhotography.com

小久保監督継投失敗「僕の責任」中継ぎ専門招集せず - 野球 : 日刊スポーツ

もっとも引退翌年即代表監督なんつーのがなんと精神的にハードなもんなんだろうな、と思うと、小久保監督にとってはメインの勝利への「糧」「経験」となればいいかな、とは思う。

 <プレミア12:日本3-4韓国>◇準決勝◇19日◇東京ドーム
 侍ジャパンがまさかの逆転負けを喫し、世界一奪還の夢がついえた。ライバル韓国との準決勝。3点リードの8回から継投に入ったが、9回に4失点で逆転を許した。先発の大谷翔平投手(21)が7回無失点と完璧に抑えただけに、継投の失敗が際立ってしまった。小久保裕紀監督(44)は相手の流れを止められなかった継投ミスを認め、責任を痛感していた。決勝進出はならず、21日の3位決定戦に回る。
  初めての敗戦で初代王者への道が断たれた。小久保監督は、真っ赤な目で悔しさを吐き出した。「絶対勝たないといけない試合で負けた事実。非常に悔しい。そのひと言です」。
  手をかけていた決勝の舞台がこぼれ落ちた。「大谷が7回を投げきった時点で、則本を2イニング行かそうと決めていた。(1点を返された後の)無死二、三塁で松井という選択肢もあったな、と思う」。大谷の快投を継投ミスで勝利につなげられず「あれだけの投球をフイにして申し訳なかった」と頭を下げた。
  準々決勝までの6戦で7回以降に9失点するなど、リリーフ陣の起用は大きな課題だった。小久保監督は「クローザーを集めて7、8、9回をつなごうという思いがあった」と、中継ぎ専門の投手は招集しなかった。各球団で9回を託される守護神には、走者を背負った場面での登板経験が少ない。覚悟を持って決めた構成が大一番で崩れ、「そういうメンバーを集めた僕の責任」と背負った。
  監督自身の経験不足も響いた。ここまで、試合中のブルペンでは1人ずつの投手しか準備していなかった。左右など複数の投手を用意するなど、どんな状況にも対応する準備は欠けていた。この試合の9回には松井、増井の左右を待機させていたが、小久保監督は「勝たないといけない中での継投の難しさは感じていた」と明かした。
  2つの責任を背負って今大会に臨んだ。指揮官として世界一の奪還。そして常設となった侍ジャパンの初代監督として、アンダー世代の目標となる選手の育成。「チームの主力を預かるので、戻ったときには手本になる主力にして戻したい。日本代表を担う選手は、みんなの手本にならないといけない」。侍たちを信頼し続けたことが、土壇場での起用の迷いにつながってしまう側面もあった。
  試合後のロッカー室で小久保監督は選手を集めて伝えた。「今日の負けの責任は全て俺にある」。そして続けた。「最後にもう1試合残っている。世界一の目標は達成出来なかったが、ファンがいる限り、最後の最後まで、全力で最後勝ちきろう」。1つの責任は果たせなかったが、まだやらなければならない仕事は残っている。21日には3位決定戦がある。日の丸を背負う男たちが、下を向く姿は見せられない。

次はロッテの中継ぎ投手も選びなさいね(爆)

サッカーのJリーグとかと違い、プロ野球は指導者ライセンスというものがないから、引退翌年に予算も規模も人気もビッグチームの監督をやったり、代表の監督もできる。ということは、経験不足が露呈することもある…ってのが野球の日本代表のむずかしさかな、と思う。

ま、次は中継ぎに定評があるロッテの投手を一人ぐらい選びなさいよ(爆)。小久保監督の御眼鏡にかなう選手がいなかったのか、スポンサーや広告代理店の配慮でNPBの人気者ばかり集める方針だったのかは、正直知らないが(まあCSでロッテが日ハムに勝ってた時は本当に困った顔してたな、小久保監督…。)。

そういう意味では、昨日の韓国代表のイ・デウンのピッチングはお見事でした…むしろレギュラーシーズンよりも良かったのはロッテファンとしてはビミョーだけど(をい)。例えばシーズン後半にいいピッチングをしてた内投手あたりがひとりいるだけでもねー(以下略)

※ま、サッカーやラグビーの代表チームもそうだが「その国での最強メンバー」ではなく「代表監督の好みの選手」が選ばれるってのは往々にしてよくあることですし。きっと野球もそうなんでしょうね。

韓国戦の「負け」が追々、最大の「糧」になるように…。

ただ、あえて前向きな事を書かせてもらうとすれば、サッカーの日本代表が、2006年のドイツ大会、昨年2014年のブラジル大会の時のように、予選や練習試合が絶好調でほぼ負け知らずで本大会に突入してコテンパンにヤラレたのと、逆に2010年の南アフリカ大会が下馬評が散々な中、予選リーグを突破して本選まで進出できた…というのを見ているだけに、「後から思えば、ここで韓国に負けて良かった」と思えるように新たなモチベーション、厳密に言えば「リベンジ・臥薪嘗胆」的な位置づけで頑張れるんだから、と思ってほしいかな、と思う次第ですね。

MIZUNO(ミズノ) 侍ジャパン レプリカキャップ 12JW3X9514 サムライネイビー F

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プレミア12 公式プログラム 2015年 12 月号 [雑誌]: ベースボールマガジン 増刊

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