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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

現住地の東京都福生市で実に「珍妙な事件」が起きたんすけどね。

雑談

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http://www.flickr.com/photos/12173213@N00/4548009822

photo by matsuyuki

東京・福生のマンションに男性変死体 顔の皮膚はがされる(1/2ページ) - 産経ニュース

昨日からニュースになってましたし、さっき、おばあちゃんを病院の送迎で運転してたラジオのニュースでもやってました。「福生で事件ってのも珍しいね」とかで。

ただ、その"猟奇的な事件"の概要よりも、「死んだ30代男性の「養子」の20代男性」云々の奇妙さの方が実にアレだなあ、と思ってたら、産経新聞で随分と「奥まで突っ込んだ」記事が載ってて軽く驚いた。

12日午後5時半ごろ、東京都福生市武蔵野台のマンション3階の一室で、「父が頭から袋をかぶり、血を流して倒れている」と119番通報があった。警視庁福生署員が、頭からポリ袋をかぶってあおむけに横たわって死亡している男性を発見。顔の皮膚が刃物のようなものではがされており、警視庁は男性が事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査している。

 同署によると、死亡した男性は、現場の部屋に住む38歳とみられる。通報した28歳の男性と2人暮らしで、2人は養子縁組をしながら交際関係にもあったという。

 28歳の男性は、同日午前5時半ごろに帰宅。死亡していた男性も直後に戻ってきたといい、28歳の男性は「父と少し会話をし、すぐに寝た。起きたら、父が倒れていた」などと説明しているという。

 死亡した男性は当時、布団に包まれた状態で、顔以外に目立った外傷はなかった。凶器などは発見されていない。検視の結果、死因は不詳で、同署は司法解剖して特定を進める。

死亡した男性は手術を受け、性別を男性に転換していた。この部屋では、今年に入り複数回、「けんかをしているような大声がする」などとして110番通報があり、同署員が現場に確認に訪れていた。28歳の男性は女性ホルモンを投与しており、死亡した男性から暴行を受けていたこともあったという。

 現場はJR福生駅から北東に約500メートルの住宅街。

うーん、そこまでプライバシーを暴いちゃったよ、産経新聞(;゚д゚)

ま、簡単に言うと、同居してる両名は、死んだ方(つまり「養親」)が女→男に性転換して、第一発見者の「養子」の方が男→女性ホルモン投与をしてた…っていう「ややこしい」関係だったらしい、と。

まあ現行法だと「夫婦」にはなれないから(性転換した「養親」方が戸籍の性別までは変更してなかったんだろうね)、養子縁組(=夫婦みたいに一緒に住んで、交際もしてました)してたんだろうな、というのはなんとなくわかる。

さっき運転中に聞いてたラジオのNHKのニュースだとここまでは"詳細に"説明はしてなかったんだが、まあNHKだからそこまではやらないのと、「ラジオで言葉で説明するにはややこしい」ってのもあるんだろうな、たぶん。まあ午後の「ミヤネ屋」でフリップ使って詳細に説明するんじゃないすか。レポーターの中山サンは福生に来るのか(←それはどうでもよいw)。

 

…で、記事を見た感じ、状況証拠「だけ」で判断すれば、「怪しいの第一発見者」の「養子」なんだろうけど、なんとなく、マイノリティへの「配慮」とかで第一報の後はマスコミの自主規制等で「なかったこと」にされそうな気もしなくはない(だとしたらこのプライベートを暴きすぎてる記事もどうにかしろよ、という説もなくはないけど)。

気の毒なのはこの現場、仮に賃貸マンションだったらいわゆる「大島てる物件」になっちゃったここのマンションの大家さんだよな…。自殺とか孤独死だったら家賃の安さに借りる奴はいるかもしれないが…こんな猟奇的殺人な事件の物件じゃ、さすがに借りる奴はもういないよ(泣)。

ただ、こんなに設定てんこもりな推理小説書けねえよなあ(爆)。まさに「事実は小説よりも奇なり」ですわ、ええ(冷汗)。

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