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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

デイリースポーツに載ってた、ギラヴァンツ北九州のコアサポの「子供のような言い分」にお茶吹いた(爆)

ツッコミ 千葉ロッテ

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http://www.flickr.com/photos/69754957@N00/14825748907

photo by The West End

「ぶちくらせ」禁止の北九州サポに聞く/サッカー/デイリースポーツ online

デイリースポーツが北九州のコアサポにインタビューしてた記事があった。

J2・北九州のサポーターが用いてきた「ぶちくらせ」という方言が、クラブから使用禁止になり物議を醸している。「打ちのめせ」、「殴り倒す」というような意味があり応援にふさわしくないとして、クラブは10月30日に応援での使用禁止を通達した。だが、11月1日の京都戦ではサポーター団体「イエローブリゲード」のメンバーが処分覚悟で、クラブに予告した上で「ぶちくらせ」を用いて応援。両者の溝が深まっている。同団体の染岡勇輝代表(34)に今の心境を聞いた。

 -「ぶちくらせ」に固執する理由は何か。

 「地域色を出したいので方言を使いたいと思っています。それと最大の理由は、行政の意向など応援とは無関係なものによる応援への干渉は、勝つために応援する事のみを目的としている我々にとっては到底受け入れる事はできません。一度でもこの干渉を受けてしまえば、また何かしらの要求をされ、応援が本来の我々の目的とかけ離れたものになってしまうからです。他の意図を持った者の干渉によって、我々が今までの応援を変える事は絶対にできません」

-何が問題をこじらせたと思うか。

 「(クラブ側が)こちらに言っていることと、よそで言っていることが180度違うからだと思います。昨年の12月時点では『ぶちくらせ』をつかっていいと言われています。チャントをもっとつくったらいいとも言われました」

 -180度違う、というのは。
「今年7月に記事が掲載されて、今まではギラヴァンツとしては問題ないと言っていたが、クラブ関係者が困惑しているという表現があった。その時、初めて(『ぶちくらせ』を使うのは)やめてほしいと思っていたと明かされました」

 -なぜだと思うか。

 「まわりから言われて(そう動いた)という感じでしたね。行政や市議から言われているという。(私も)来シーズンから禁止にするみたいと人づてに聞いていたので、このオフシーズンに話があるだろうと思っていたんですが…。クラブとの話し合いの中では、市の方から応援団の見た目と応援の仕方が悪いから入場者が集まらないと指摘されたという話がありました」

 -11月1日の京都戦で「ぶちくらせ」コールもした。横断幕が撤去されるなどしたが、詳細を教えてほしい。

 「試合前にどういうことをします、ということはクラブには伝えました。『ぶちくらせ』という言葉を使い処分される人がどこまでなのかを確認して、トラメガを持っている人(が対象になる)ということだったので、3人が普段、トラメガを持つので、3人が対象になると確認した。その上で、自分も出禁(出入り禁止)になってもいい、言葉はおかしいですが出禁にならせてくれという人が、トラメガを順番に持ってコールをするということをやりました。その日には処分はなかったので、おそらくクラブの中で話しをしているのではないでしょうか」

 ※想定される処分に「入場拒否」と「退場命令」などがある。

 -処分を覚悟の上でトラメガを持った人はどれぐらいいるのか。

 「試合中は4人。試合前にリレー的に持った人が7人なので11人。あと、旗を振っていた人で俺も出禁にしろ!と言っていた人が1人いたので、11人か12人だと思います」

 -放送禁止的な用語と証明されれば今後、「ぶちくらせ」を使わないというイエローブリゲードの主張も北九州の公式サイトには掲載されている。

 「公序良俗に反するため禁止ということですが、誰から見ても明らかだということではないと思います。クラブが公式サイトで使用していたこともありますし。それならなぜ、その時におかしいという話にならなかったのか、となります。どこかしらの圧力に屈したということだと思う」

 -公序良俗に反するかどうかについて、クラブとの話し合いは。

 「反対意見がどれぐらいの数があるのか、どういうところから来ているのかはクラブは教えてくれません。クレームがあるのは事実だと思う。賛成もあって、反対もあるのなら、別にいいんじゃないかと思います」

 -「ぶちくらせ」という単語は標準語で言い換えるどうなるか。

 「『倒せ』よりはだいぶんきついですね。完全に標準語にするのは難しい。『ぶちくらせ』は『ぶちくらせ』です。ただ、北九州市のPR動画で『ぶちくらわしてやる』というセリフが出てきて、これが『打ちのめしてやる』と変更されています」

 -「ぶちくらせ」を用いた応援でトラブルになった経験は。

 「ほかのクラブのサポーターとそれが原因でもめた経験はありません。ただ、関東で遠征した際のある試合で、中学生グループが『ぶち殺せ』と間違うことがあった。聞き間違うこともあるので、今年から『ぶちくらせ』という横断幕をつくりました。見て、『ぶちくらせ』と言っているんだなと分かるように、です」

 -今後何を望むか。

 「給料を受け取っている人とサポーターは違う。(クラブの人は)職業を守っているだけのように思います。経営陣を一新してもらいたいです」

 -次節8日の栃木戦はどう活動するか。

 「クラブからの決定が出ていないので、どうなるかまだ分かりません」

誤解を恐れずに書かせていただきますが…。

なんだこのガキの言い分(爆笑)

このブログでは以前もこの話を取り上げたことはありましたが、

raity.hateblo.jp

raity.hateblo.jp

raity.hateblo.jp

確かにこれまでの北九州のフロント側の後手後手ぶりと、なんとも煮え切らない対応については「襟を正すとこは正せよ。プロなんだから」と苦言を呈させてもらってはいるんですが、私自身は、

千葉ロッテとMVPとの騒動

をよーく知ってるんで、 「馬鹿言うな。コアサポの自己愛の為にチームがあるわけじゃねえんだし」と強く思う方でしてね。

blog.livedoor.jp

↑以前もリンク貼らせてもらいましたが、MVPの一件はこちらをどうぞ。

 

つーか、どんなに間抜けなフロントであっても、最前線で応援するコアサポがチームの静止を振り切って「やりたい放題」やる権利はないでしょうよ。

だいたいJ2の中位あたりだから、常時2-3000人、多くて4-5000人ぐらい動員するチームの試合を、11人だか12人だかのコアサポとその取り巻きで「ぶっ壊して」いい義理は無い。だからこいつら、試合に負けたら選手とかに理不尽にも喰ってかかったりするんだろうなあ。結局「自己愛の為の応援」なんだろうなあ。

なので、たぶん「ぶちくらせ」は以前も書いたが、これは「きっかけ」にすぎず、一部のコアサポの暴走に業を煮やしたチームが「本気で追い出し」にかかっているなんですね、たぶん。

でもそのコアサポの方が「(仮に主催者側であるチームであっても)俺らのやり方に干渉することは許さない」…みたいなどこの中二病?みたいな事を言ってる限り、まあ無理でしょうね。チーム側も話し合いに応じる気持ちはないですし(追い出すと決めてるからいろいろと考えを練っているんでしょう)、お互いに自浄作用が無いとまあ駄目だよね、と。その意味で「もしこいつらを追い出したら、北九州フロントも覚悟してより一層一般ピーポーへの観客動員の働きかけとかに精進しろよ」と。

むしろ、なあなあの関係で妥協すると、それこそロッテのMVPみたいに西岡剛にブーイングとか挑発する弾幕用意したりとか、浦和サポ(の一部のお調子者)の「Japanese Only」みたいになるぞ、と。

つまりは今後、ここのチームが長く続いていく上では「膿」は出さないといけないわけですね。ものすごーくぶっちゃけていえば、「(ジャニーさん風にいえば)ユー、潰しちゃいなよ」が正解なんでしょうね。

で、最後には「経営陣を一掃しろ?」。だったらお前らがカネ出して会社を買い取ればいいじゃないの、とね(苦笑)。しょせん中二病だからそこまでカネを出すつもりもないんだろうなあ。さっさと他のスポーツチームの応援に鞍替えしたら?

 

でもこういうのって、たぶんファン/サポーターが多ければ多いほどどこのチームでもありうる話なんだろうなあと思いますね。ここまでは子供ではないだろうけど(失笑)。 

※なお意見には個人差があります(byさだまさし(をい))

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