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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ロッテの田中英祐投手には、ぜひ体力付けて来季ブレイクしてもらいたいですなー。

千葉ロッテ

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http://www.flickr.com/photos/70323761@N00/2308437311

photo by wallyg

ロッテ秋季キャンプ 京大出身の田中は体力強化 NHKニュース

とりあえず来年活躍すればまだ新人王の権利は残ってるんで、来年こそは先発ローテの一角を占めて2ケタ勝ってついでに新人王もゲットしてくれると嬉しく思う次第。

プロ野球、ロッテの秋のキャンプが今月から千葉県鴨川市で始まり、京大出身で初めてのプロとして注目された田中英祐投手が2年目のシーズンに向け、体力強化に取り組んでいます。

ロッテは今月1日から鴨川市での秋のキャンプを始め、田中投手は清田育宏選手や石川歩投手など1軍の主力とともに参加しています。
田中投手は、1年目の今シーズンは4月に初登板初先発のチャンスをもらいましたが、コントロールが定まらず、3回5失点でマウンド降り、2日後の中継ぎでも3回4失点と結果を出せず、その後は、2軍での生活が続きました。
ピッチングフォームが安定しなかったのは、体力不足が原因と考え、秋のキャンプでは、徹底した体力強化に取り組んでいます。
キャンプ4日目の4日も、決められた時間内に100メートルを繰り返し走る練習や、400メートルの上り坂を何回も駆け上がる厳しいメニューをこなして足腰を鍛えていました。
田中投手は「走るメニューが多くて思った以上にきつい。厳しいキャンプだがなんとか乗り切って、来シーズンは1軍で勝てるように頑張りたい」と初勝利に意欲を燃やしていました。

ちなみに新人王の資格としては「海外のプロ野球リーグに参加した経験のない選手のうち、支配下選手に初めて登録されてから5年以内で、前年までの出場が投手は30イニング以内、野手は60打席以内の選手…なんだそうで、今季は2試合で6イニングしか投げてないと思われるので、来季もとりあえず新人王の対象…ということになりますね。

そういえば田中投手は昨年は大学(京都大学)の卒論とかもあって、じゅうぶん走り込みとかもできなかった時期もあったそうで。その分、今年は2軍での体力づくりに加えて、今回の秋季キャンプ、来年早々の自主トレ、そして春季キャンプと、体力をつけるチャンスは幾らでもあるわけで、うん、ぜひとも2年目の飛躍に期待してますわ。

これで多少は1軍の先発ローテ争いも、2ケタ勝った涌井・石川の両エースは別格にしても、2ケタに届かんばかりに頑張ってくれた大嶺(兄)やイ・デウン、更に今年は結果がなかなかついてこなかった唐川、藤岡、そしてその他の選手やルーキーなどで、良い意味で競争が激化してくれるといいんですけどね。

余談

どこかで聞いた話なんですが、大相撲の「相撲部屋」も一番活気が出るのは、実は関取衆が多い部屋…よりも、実はその関取を狙わんがばかりの位置にいる幕下力士が多い部屋らしいんですよね。物凄い競争意識・ライバル意識も加わったりして。

京大芸人式日本史

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