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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

グーグル先生に新しい「目黒のさんま」を作ってもらったらこんな感じに(;゚д゚)

雑談 ツッコミ

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http://www.flickr.com/photos/44124362019@N01/46063486

photo by yoppy

昨日、日本語→英語→日本語に再翻訳した「浦島太郎」をツイートしてた記事があまりにもおもしろかったんで、ちょっと暇つぶしにやってみました…。

古典落語の「目黒のさんま」で(汗)

※あ、シリーズにする気は毛頭ないので(爆)

1.「元の話」はこんな感じ。

江戸料理百選:目黒の秋刀魚

ま、至ってオーソドックスなストーリーでありました。

昔の御身分の高い方々は、下々の庶民の生活はご存じありません。ですから常々少しでも知りたいと思っております。
 天候に恵まれた初秋の日。お殿様がご家来を連れて、目黒不動参詣をかねての遠乗りにでかけました。目黒(その頃、江戸の郊外だった)に着かれたのはお昼近くのことでした。

近くの農家から、秋刀魚を焼くいい匂いが漂っております。その時、ご家来が「かような腹ぺこの折りには、秋刀魚で一膳茶漬けを食したい」といったのを聞きつけたお殿様、「自分もぜひ秋刀魚というものを食してみたい」とご家来に所望した。
さあ困ったご家来衆。「秋刀魚とは下魚でございますゆえ、お上のお口にはいりますような魚ではございません」
といったものの、お殿様のお言いつけではしかたがない。 何とか農家のおじいさんに頼んで焼いた秋刀魚を譲ってもらうことにした。

お殿様は、生まれてはじめての秋刀魚がすっかり気にいられた。お腹が空いていたことも合わさって忘れられない味になってしまった。

ところが屋敷に帰っても、食卓に秋刀魚のような下魚は出てこなかった。

ある日のこと、親戚のおよばれでお出掛けになりますと「なにかお好みのお料理はございませんでしょうか。なんなりとお申し付けくださいまし」というご家老の申し出に、すかさず秋刀魚を注文した。

親戚は驚いて、日本橋魚河岸から最上級の秋刀魚をとり寄せた。このように脂が多いものをさしあげて、もしもお体に触っては一大事と、十分に蒸したうえ、小骨を丁寧に抜いて、だしがらの様になった秋刀魚を出した。
 「なに、これが秋刀魚と申すか。まちがいではないのか?
たしか、もっと黒く焦げておったはずじゃが・・・」
 脂が抜けてぱさぱさの秋刀魚がおいしいはずがありません。
「この秋刀魚、いずれよりとりよせたのじゃ?」「日本橋魚河岸にござります」

「あっ、それはいかん。秋刀魚は目黒にかぎる」

2.これをグーグル先生に「英訳」してもらったらこうなりました。

High people of the old days of your identity , the people of life of the common people do not know . So always I have wanted to know even a little .
 Early autumn day was blessed with the weather . Your lord is to take your servants , I went to the long ride of doubles as the Meguro immobility pilgrimage . Meguro ( at that time , Edo was the suburbs ) and had been arrived at it was that of near noon .
 From nearby farmers , we have drifted a good smell burning saury . Desired that time , " the folding of such hungry , I eat like a pair of chopsticks rice with green tea in a pike " your servant is your lord who heard that the such , your servants and "I also want to try by all means eat a thing called saury " did.
Now troubled your servants week. " Therefore the pike there a bottom fish , not in fish , such as you go into your mouth above your "

Although as saying , there is no way in told her you of your lord . Somehow I decided to get ceded pike baked and asked to grandfather farmers .
Your lord was somthing completely for the first time of the pike was born . that was it hungry also became a taste that can not be forgotten together .
But even back in the house , the lower fish such as pike at the table did not come out .
One day , when the will to go out in the relatives of invited " I think there is not something dishes of your choice . What Nari and now please tell us " to offer your chief retainer that was split second order the pike .

Relatives surprised , I was asked to take the pike of superlative from Nihonbashi fish market . In this way it is give those fat is large, it is touching to If your body after you have steamed and the big deal , well , small bones and carefully remove the , issued a pike that came to the grounds of tea .
 "What , if this is not a one . Mistake Mosu the pike ?
Certainly , it would have O~tsu scorched more black 's is ... "
 Fat is missing flaky of saury is must not be delicious .
 " 'S This pike , was ordered from either ?" " You Zari your Nihonbashi Fish Market "
"Oh , it is regrettable . Pike limited to Meguro "

早くも、秋刀魚をパイク(=カワカマス)と訳されてる点から怪しくなってますが(苦笑)

3.グーグル先生の英語→日本語再翻訳版「目黒のさんま」

あなたのアイデンティティの昔の高い人は、一般の人々の生活の人は知りません。だからいつも私は少しでも知りたいと思っています。
初期の秋の日は天候に恵まれました。あなたの主は、私は目黒不動巡礼としてダブルスのロングライドに行って、あなたのしもべたちを取ることです。目黒は(その時点で、江戸は郊外だった) 、それは近くに正午のことをしたに到着していました。

近くの農家から、我々はサンマを焼く良い香りを漂わせています。 「そのような空腹の折り畳みが、私はカワカマスで緑茶と箸米のペアのように食べる」 、その時間を希望あなたのしもべは、このような、あなたのしもべとは、 「私は、すべての手段を食べることでやってみたいことを聞いて、あなたの主人であり、事と呼ばれるサンマは"やりました。
今すぐあなたのしもべの一週間悩んで。 「したがってそこパイクあなたは上記のお口の中に入るような底の魚、魚ではありません、

言ったとあるが、彼女のあなた、あなたの主の言ったで方法はありません。どういうわけか私は譲ら穂先が焼きを取得することを決定し、祖父の農家に尋ねました。

あなたの主は気にいら完全カワカマスの初めてが生まれたためでした。それはそれは空腹も忘れて一緒にすることができない味になりました。
しかし、たとえバック家の中で、このようなテーブルでカワカマスのような低級魚は出てきませんでした。
意志が招待の親戚に外出するときある日、 「私は。あなたの選択の何かの料理がないと思われるものナリ、今私たちに教えてください」二階に穂先を分割したあなたの家老を提供します。

驚い親戚は、私は、日本橋の魚市場から最上級のさんまを取るように頼まれました。このようにして、それはあなたの体はあなたが蒸しと大したことは、よく、小さな骨と慎重に取り外した後場合は、お茶の敷地に来たサンマを発行に触れている、これらの脂肪が大きい与えるです。
 「何、これは間違いMosu 1穂先ではありませんか?
確かに、それは「 ... O ?っ焦げより黒いのがあるだろう
 脂肪は、サンマのフレーク状の欠けていることはおいしいであってはならないです。
 " ' Sこの穂先は、いずれかから命じられました? 」 「あなたZariあなた日本橋魚市場」
「ああ、それは残念です。パイクは目黒に限ります」

 4.感想その他

うーん、惜しい。「サンマ」が途中で「パイク」と混じっちゃってて、ビミョーに魚の種類が変わっちまっている(誤爆)。

それにしても以前このブログでやってみた「三匹のこぶた」の時もそうでしたが、

raity.hateblo.jp

っかし、あらすじの本筋は決して外してないのになんだろうこの破壊力(苦笑)。

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