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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

うちの息子の緊急外来から入院までの顛末など。

日常 雑談

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ひとまず入院に必要な衣類や生活用品などを病院に持参して、さきほど帰宅しました。

備忘録代わりにここ数日の出来事などを…。

10月16日(金曜日)

ここ数日来、私自身が鼻水が止まらなくなり、西友で鼻炎薬を買ってきたりして鼻水をキュッと止めたりする次第になったのだが…、息子のミルクや薬を入れて飲ますときの麦茶(「はくばく」の子供用の麦茶ってのがあります)の飲む量が、いつもの数分の一になっていて、ちょっと心配になってきた。

ひとまず季節の変わり目だし、気管支炎が悪化しないためにも家にあるネブライザーという吸入器を使ったり。ちなみにいつもだと「腹減ったー」とぐずるハズの息子は全くくずりもせず、ただ寝ていた。

10月17日(土曜日)

朝から息子が咳をしだすようになる。朝、ネブライザーを動かすが、効いている感じではない。夜、スカパーで山形対甲府戦を見ながら、ネブライザーを動かし、更にミルクを飲ませようとするが、飲むと息苦しくなるので手で哺乳瓶を払いのける。そして咳がひどい。

仕方ないので23時すぎに青梅市の青梅市立病院へ。近年は小児科不足の折、小児科の当直医がいる病院がうちの界隈ではここを含めて3つしかなくなってしまったらしい(後で書くが月曜日に入院することになる病院に行かなかったのはこれが理由だったりする)。

うちからは車で20分程度。市役所の通りに出るとずーっと8キロほど一直線なので道は覚えた(爆)。ここ1年で3回目ぐらいになる。24時までは救急救命室(ER)ではなく小児科に明かりがついててこちらで見てくれるらしい。

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↑小児科はこんな感じに。

診察の結果、ネブライザーで吸入するも、足の指につけた体内酸素濃度計の数値が、日頃、かかりつけの病院では「95を切ったら即入院」と言われている中、吸入するたびに数値が徐々に下がっていく、という困った状態に。

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↑時刻は午前3時半前…。

最終的には、救急救命室のリカバリー室(ベッドが複数置いてある)のベッドで、点滴打ってもらいつつ、ネブライザーを何度か行い、午前4時前に帰宅。さすがに翌朝の朝飯はいらないや(うちら夫婦はおじいちゃんおばあちゃんが起きるかなり前のいつも朝6時半に起きている)と、途中のセブンイレブンでサンドイッチとおにぎりを買って、サンドイッチだけ食べて午前5時に寝た。

10月18日(日曜日)/昼間

所属している「クイズサークルえどきゅう」の例会当日。朝から息子は席を断続的にしてたので、「スマホにメッセージ入れてくれればいつでもとんぼ返りできるようにするんで」と嫁に告げて、電車ではなく車で行くことに。

いつも混んでる中央道はすいていて、首都高の高井戸→幡ヶ谷が渋滞・通過に30分という表示が出てたので、高井戸でいったん高速を降りて、甲州街道を走り、幡ヶ谷ランプからまた首都高に乗る次第に。結果渋滞は回避されて、予定よりも30分早くついてしまった。で、夜半に買ったおにぎりはここで喰らう。

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企画はテトラさん企画。ただいつ嫁から緊急メッセージが来るかわからんだけに集中しきれない…。大決勝は上位6人で、そこに6位以内に入れなかったのが確定した頃に嫁から「咳がちょっとひどくなってきた」というメッセージが。特に「すぐに帰ってきて」というメッセージではなかったが完全に気もそぞろに。

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↑決勝企画なう。

やりとりをしてる間に、大決勝は始まり、ちょっと乗り遅れたのと、全く集中力がゼロになってる私には、企画書を読んでも正直ちんぷんかんぷんな感じだったので、躊躇なく早退させていただくことになった。

帰りは例会会場のタワーホール船堀からほど近い船堀橋ランプから葛西方面へ。湾岸高速の東京港トンネルで軽い渋滞を喰らい、山手トンネルから西新宿JCTに合流するとこで結構渋滞を喰らい、更に国立府中インターの先が事故渋滞だったので、国立府中インターで降りて、多摩都市モノレール下の街道を走り、立日橋(たっぴばし)から新奥多摩街道に出て、昭島市の郷地町の丸亀製麺でうどん喰って帰ってきた。

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↑丸亀製麺ではこれは初めて見た。

10月18日/夜

帰宅後、私はお風呂に入り、その後ブログの記事を書いたりして嫁のお風呂を入るのを待ってた後に、再び車で青梅市総合病院へ。時刻は21時45分。車の中でFM横浜の倉持明日香のラジオ番組を聞きながら運転していて「へー、この子はこんな番組やってるんだ」と軽く驚いたりしつつ、病院の地下駐車場へ。

で、診察→ネブライザーの順番でこなしたが、やはり咳が止まらない、体内酸素の濃度が低い(この日は90を切っていた。完璧に入院レベルらしい)、と、小児科の先生が首をかしげる始末。最終的には、「明日の午前中、かかりつけの福生病院にまた行きますので」と私が告げて了承を得て、12時45分ごろに青梅を撤退。前日と同じように途中のセブンイレブンでサンドイッチを買って、帰宅後、それを食べながらブログを軽く更新して、とっとと寝ることに。しかし息子は前日と打って変わってちっとも寝れなかった模様…。

10月19日(今日)/午前中→昼間

今度はかかりつけの福生病院という地元の総合病院に行くことになった。ここには5月にやはり気管支炎で診察してもらったら、即入院したという経緯があったとこだったりする。

本来だと、家族が救急外来で見てもらう場合、車で5分のここの病院が最適なのだが(同居してる妻の両親(特に義父なんかは不整脈・脳梗塞など6回も…いずれも軽度で助かってたのは不幸中の幸い(汗))、妻も腹痛でお世話になり、私も前職の時に労災の肉離れでお世話になった(自爆))、小児科の当直医がいないので、子供は受け入れてくれないのだった。

で、10時半ぐらいに病院に。予約診療と当日診療の二種類があって、まず受付でクリアファイルを貰うんだがこの時期、体調を崩す人が多いみたいで、それ自体に猛烈に時間がかかって驚いた。

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そして2階の小児科へ。ここには予防接種で毎週通ってた時期もあったぐらい。

 

診察の結果、RSウイルスの検査をするので息子の鼻になんか棒を突っ込んだり。そしてレントゲンを撮って再び診察室に戻ると、「RSウイルスではなく、風邪ひいて気管支炎をこじらせて、ちょっと肺が白い部分がある」という結果が。すなわち即入院となり、息子は診察室隣の治療室みたいな部屋で血液検査と点滴を施されて(その際には親の我々は部屋をいったん出ることになる)、ちんまりとベッドで横になっていた。

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↑血液検査待ち。

10月19日(今日)/午後→夕方

その後、入院手続きやら交代でお昼を食べに行ったやらで、息子が入院病棟に案内されたのは午後1時半過ぎ。

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入った部屋は2人部屋(子供病棟は4人部屋ではなく2人部屋が通常らしいです)。すぐ目の前がナースステーションで非常に大助かり。入院直後に看護師さんにあれやこれ聞かれる間に、嫁さんは両親が共にデイサービスから帰ってくる時間に家にいないとまずいので、徒歩と電車で先に帰り、私が息子のそばについていろいろと手続きなどをしていた。ちなみに常時、付き添う必要まではないそうです。

で、午後4時前に荷物を取りに戻る為に自宅へ。既に紙袋にパンパースとかおしりふきとか、着替えなどを入れて再び病院へ。すると、酸素吸入はしておらず、看護師さんいわく「夜になると呼吸が苦しくなるんで酸素入れます」とのこと。ただ、うちの息子、口の周りに何かあるとすぐに嫌がるんで、酸素マスクは抵抗するんだろうな…(汗)。

なお、同じ部屋には家族のだれかしらが付き添いの息子よりもちょっと年上の幼児の女の子が入っていた。カーテン越しなので見えないが、お年頃なのかパパさんやママさんに甘えて、寂しくて泣いちゃったりしてるらしい…。一方でうちの息子、基本的に人見知りを全くせず、特に24時間体制で入れている点滴に眠くなる薬も入れてたらしく、私が夕方に戻ったら、大の字でぐっすり寝ていた(爆)。

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↑寂しい思いをしないように我が家のちびぶたちゃんをお供に…。

ついでに書くと、入院開始時は息子が奥の窓側だったんですが、同じ部屋の子は消灯時間までは付き添いが居るらしいので、窓側と廊下側でチェンジされていた。それでも大の字で寝ていて気づいてない様子だったのは大物すぎるわ(意味不明)。で、私は病院を出て、途中福生駅前の西友で食料品などの買い出しをして帰ってきたのだった…。

一応、入院計画書では最大で一週間程度なんだそうです。実は息子は、明日明後日明々後日と、リハビリ・検査・リハビリが入ってたんですがすべてキャンセルさせてもらって入院生活が始まることになりました…。結局、軽い肺炎もあったんで、まあ病院に連れてきたのは結果オーライだったそうで、それは何よりでした。

 以上です。

ハビナース さっとさわやかからだふき 60枚

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