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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ロッテ伊東監督「秋季キャンプはラグビー日本代表のように練習するんで」

千葉ロッテ スポーツ

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http://www.flickr.com/photos/45701084@N08/6174031329

photo by Jason Milich

「ラグビー日本代表のように練習する」/伊東監督 - 監督談話 : 日刊スポーツ

てなことを伊東監督が。

CSファイナルステージ敗退から一夜明けた17日、ロッテ伊東勤監督が今秋キャンプの一端を明かした。
  「できる限り少ない人数で、徹底して練習量を積む。ラグビー日本代表のように練習する」。
  「秋はフィジカル。いろいろとプランはある。2部練習、3部練習とやる」。
  「みんなの前で、秋に何をしたいか、何ができるか、1人1人、発言してもらう。一方的な練習にはしない。何が足りないのか、自身の能力を把握することが大事」。
  技術面では「三振減」を目標に掲げる。
  「三振をしちゃいけないタイプの打者が、あっさり三振。追い込まれたら逆方向とか、徹底する」。
  「下克上ではなく、下から来るチームを待っていたい」。

ま、伊東監督、猛練習させるのはわかるんだけどさ…、

ラグビー日本代表を改革した世界一苛酷な長期合宿とは|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|集英社雑誌記事

日本、猛練習で快挙 五郎丸選手「染みついたもの出た」|佐賀新聞LiVE

そーとー「苛酷」だったようですよ、エディー・ジョーンズ氏の日本代表の猛練習。

ジョーンズHCは12年に就任すると、独特の手法で代表チームを強化した。「差を埋めるためには練習しかない」と選手を長期拘束し、夜明けから3部に分けた猛練習で鍛え上げた。所属チームでの練習量を上回るメニューをこなしたFB五郎丸歩選手は試合後「体に染みついたものが出た」と表現した。

 英国入り後は南アフリカの分析に時間を費やし、トレーニング部屋の壁には相手選手のデータを張った。勝利を、願望から具体的な目標にしていった。

 前日練習前、宿舎で選手は指揮官が作成を指示した4分間の映像を見た。代表入りを逃した選手とともに汗を流した4年間の練習風景だった。こみ上げる感慨からこぼれそうになる涙をこらえ、グラウンドに立った勇者たちが、誰も予想できなかった快挙を成し遂げた。

いやあこれでまず唐川・藤岡は半殺し確定だ(をい)。ロッテの選手がついていけるんだろうか…サブローあたりは「引退しときゃよかった」と嘆いたり、アジャ井上あたり勿論の事、伊東監督自身もはダイエットに成功しそうな(以下略)

で、開幕戦の直前に、伊東監督が作成を指示した地獄の秋季・春季キャンプの4分間の映像を見て、「こみ上げる感慨から涙をこぼれそうになる」ぐらいまでやらないと、たぶんソフトバンクには勝てないんでしょうね。おそらく。

つーか、チェンとか若手の肘井あたりはこれをチャンスにのし上がってこい、と思う。打撃センスはあるんだから、それに加えて猛練習の末の物凄いバットコントロールでラグビーの五郎丸のPGばりにびしばしとヒットを打って「千葉ロッテの五郎丸」と呼ばれるぐらいになってくれれば…ややネーミングが強引か(爆)

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