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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

鹿児島空港における、日本航空と新日本航空の異常接近の件で思う事。

雑談 ツッコミ

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http://www.flickr.com/photos/63332660@N00/6034940295

photo by Luke Lai

異常接近 着陸許可の認識に食い違い NHKニュース

夜7時のNHKニュースでやっていた。なんつーか、ひとつ間違えたら大事故な…。

10日、鹿児島空港でともに着陸しようとしていた日本航空と新日本航空の旅客機が異常に接近したトラブルで、着陸許可を巡り、新日本航空のパイロットと空港の管制官の認識に食い違いがあることが分かり、国の運輸安全委員会が、当時の状況を調べています。

10日、鹿児島空港でともに着陸しようとしていた日本航空のジェット機と新日本航空のプロペラ機が異常に接近したトラブルで、国の運輸安全委員会は12日から現地で調査を始めました。
このトラブルで、着陸許可を巡り新日本航空のパイロットと空港の管制官の認識に食い違いがあることが、国土交通省や航空各社への取材で分かりました。このうち、新日本航空のパイロットは、当時、見えていたのは日本航空の旅客機ではなく、それより先に着陸しようとしていた全日空機で、管制官から「その航空機に続け」と指示されたため全日空機に続こうと着陸コースに向かい、着陸許可も受けたと話しているということです。
一方、国土交通省は「その航空機に続け」は「日本航空の旅客機に続け」という意味で指示していて、この指示の前、新日本航空のパイロットに対し、日本航空の旅客機が着陸しようとしているという情報を伝えているため、問題のない伝え方だったと説明しています。また、新日本航空に対する着陸許可は出していないとしています。このため運輸安全委員会が、当時の状況を調べています。
まあ
会社名、紛らわしくね?
というツッコミはベタで申し訳ないんすけど(自爆)
国土交通省や航空各社への取材から、当時の状況が次第に明らかになってきました。トラブルが起きた午後4時50分ごろ、鹿児島空港の手前には、合わせて3機が飛行していました。着陸直前の全日空のプロペラ機、着陸のため、およそ5.4キロ手前を高度およそ300メートルで飛行中の日本航空の旅客機、さらに、着陸コースに入ろうと、およそ1.5キロ手前を300メートル以下の高度で飛んでいた新日本航空のプロペラ機です。
このうち日本航空の旅客機の操縦室で衝突防止装置が作動しました。日本航空のパイロットは高度を上げながら左に旋回して着陸をやり直し、午後5時6分、無事、鹿児島空港に到着しました。日本航空のパイロットは、新日本航空のプロペラ機が左下に見えたあと、衝突防止装置が作動したと話しているということです。
一方、新日本航空のプロペラ機は、管制官から着陸のやり直しを指示されたため、上昇しながら左に旋回し、午後5時1分、無事、着陸しました。新日本航空のパイロットは、全日空機は見えていたものの、日本航空の旅客機が見えたのは、着陸やり直し後の上昇中だったと話しているということです。また、全日空機も、無事、着陸しています。
たぶん言った言わないの争いになるんだろうな。新日本航空のパイロットと、管制塔=国土交通省それぞれが…。こういうのは便名とかで言わないのかね?「その飛行機」じゃなくて「JALなんとか便に続きなさい」とか。
ただ、確か管制塔と飛行機のやり取りって原則的には国内線でも英語だったような…。このJAL123便の時には、緊急時だから、と、日本語での交信に切り替わったってのはなぜかよく覚えているんすけどね。
おそらく飛行機のボイスレコーダーも重ね録りするらしいから、飛ばなければ残ってるだろうし、管制塔も記録は残ってるだろうから、せめて責任のなすり合いだけでなく再発防止策に役立ててほしいですわ。本当に大事故起きてからだと遅いですしね。
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