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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【ラグビーW杯】サモアも粘ったが、スコットランドが辛勝し、日本予選敗退が決まってしまった…。

スポーツ 雑談

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http://www.flickr.com/photos/33264358@N00/6131967446

photo by Rob Masefield (masey.co)

【ラグビーW杯】日本、1次リーグ敗退決定 スコットランドがサモア破る : スポーツ報知

アトランタ五輪のサッカー日本代表を思い出しますなー。ブラジルに大金星を得るもナイジェリアに負けたて最終的には予選敗退ってのが。ちなみにナイジェリアは優勝、ブラジルは3位という結果的に言えば「死のブロック」だったわけですけどね。

 ◆ラグビーW杯イングランド大会 ▽1次リーグB組 スコットランド36―33サモア(10日・ニューカッスル)

 日本の夢がついえた。ラグビーの第8回W杯イングランド大会の1次リーグB組は10日、英国のニューカッスルで行われ、スコットランドがサモアに36―33で勝利。勝ち点を14点に伸ばし、B組2位で決勝トーナメント(T)に進出。日本は11日(日本時間12日)の米国戦を前に1次リーグ敗退が確定した。

 B組は既に南アフリカがトップ通過した。勝ち点8の日本は同10のスコットランドが勝つか、ボーナスポイント1が加わる4トライ以上での引き分けなら、2位以内が進むベスト8への可能性が消滅する状況だった。

 勝ち点3以上を獲得すれば決勝Tが決まるスコットランドは前半、サモアのSOトゥシ・ピシらに3トライを奪われ、23―26とリードして終えた。だが、後半になるとスコットランドが攻勢を仕掛け11分、14分に連続PGで逆転。17、23分のPGのチャンスには名手のレイドローが連続で外し、差を広げることができなかったが、34分にゴール前のスクラムからレイドローが抜け出して勝負を決定づけるトライ。サモアは終了間際にようやく相手陣内に攻め込み、マトゥがトライ。3点差に詰めたが、反撃もここまで。最後は時間を使ったスコットランドが、80分になったのと同時にサイドラインにけり出し、勝負を決めた。

日本戦でも大活躍してたレイドローというSHの小柄な選手がキックもよし走りも良しで最後は決勝点となるトライも決めてて「いやあ、なんとなく以前甲府にもいた熊本の養父雄仁長野の伊東輝悦みたいな風貌だなあ。そして養父や伊東テルみたいなグッドプレイヤーだなあ」と、惚れ惚れするようなプレーっぷりでしたねえ。相手の反則を見逃さずPGをびしばしと決めてポイントを重ねて、最後はPGかスクラムかを選択してスクラムから自分でトライを決めるとこなんかはまさに全世界のスクラムハーフがお手本にした方が良いぐらいのお見事なプレー、って感じでした。

ただ、サモアもその後残り5分から1トライ1ゴールを決めて、残り2分でひょっとしたら1トライ決めれば逆転も…というシーンだったんですが、びしっとスコットランドが守り切ったのはさすがでしたねえ。つーか、よく日本は南アフリカ相手にもそうですが、サモアにも勝ったもんだ…と。前大会以前だったらひょっとしたらスコットランド相手に大敗したような結果だったかもしれませんしね。その意味では「やはり今回の日本は凄かったんだな…」と、しみじみ感じた試合後の感想でした。

で、日本は最後に米国との一戦。いやあ本当にどんなスポーツでも最後は「壁」になってくるな、ユナイデットステーツ(爆)。そしてどんなスポーツでも強いのなあの国。

つーか、アメリカが苦手なスポーツって何かあったかなあ。カバディぐらいか(をい)。

 

できれば日本代表には今回はいっそのこと2019年の本大会にもつながるような、「予選リーグで4戦3勝したのに、予選リーグ敗退」って史上初の「珍記録」を作ってほしい。そして本選ではスコットランドと南アフリカで決勝で戦ってもらって(以下略)

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