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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

高砂部屋ホームページのファンなんで、朝弁慶さんの十両昇進は本当に嬉しい(笑)

スポーツ

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http://www.flickr.com/photos/48600084288@N01/21459905365

photo by inky

朝弁慶 湘南の重戦車 名門高砂部屋9年ぶり新関取 - 大相撲 : 日刊スポーツ

仕事の昼休みとかに、家から持ってきたおにぎりを食べながらスマホでネットを見てるんですが、高砂部屋のホームページが好きでちょくちょく見てたので朝弁慶さんの十両昇進は非常に嬉しいっす(笑)

「湘南の重戦車」が伝統を受け継ぐ-。日本相撲協会は9月30日、両国国技館で九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)の番付編成会議を開き、朝弁慶(26=高砂)の新十両昇進が決まった。巨体を生かした突進で、苦節8年あまりで関取の座をゲット。部屋創設の1878年(明11)から関取を輩出し続けている名門部屋に、新風を吹き込む。東龍(玉ノ井)と大道(阿武松)の再十両も決まった。
  自然と周りを和やかなムードに包む、実直な人柄なのだろう。東京・墨田区内の部屋で行われた会見。昇進決定の朗報を朝弁慶は「いやっ…(誰にも)聞いてないっす。たぶん大丈夫だと思います」と話し、爆笑の渦。師匠の高砂親方(元大関朝潮)が「電話あったよ」と助け舟を出し、再び和やかな笑いに包まれた。
  気は優しくて力持ち-。力士の理想像を地でいく、巨体と柔和な顔。それが災いしてか3年半で幕下入りも、以後は5年を要した。転機は3連敗発進の今年初場所で「もう何も考えずに自分の相撲だけ取ろう」と無心になって4連勝。3月の春場所では元ボディービルダーの朝山端が入門。筋トレ法を取り入れ「肩周りなど上半身の筋肉がついた」と肉体改造も成功した。
  気がつけば今年は全て勝ち越し。神奈川県からは22年ぶり、平塚市からは江戸時代の江戸ケ崎以来約200年ぶりの関取誕生と地元は沸いているという。137年も関取輩出を途絶えさせていない名門部屋。34歳のベテラン朝赤龍が唯一の関取だったが「途絶えさせたくない気持ちだった」と責任感を背負った朝弁慶が、隆盛の一翼を担う。
  しこ名は行司の木村朝之助が付けた。実家は13年1月まで平塚市内で中華料理店を経営。目の前のライバル店が何と「弁慶」という名で両親からは「何でそんな名前にしたの?」と叱られたという。その母に新十両昇進を伝え、電話の向こうで泣かせた。部屋にとっても孝行息子になった朝弁慶が、部屋付きの若松親方(元幕内朝乃若)が命名した愛称「湘南の重戦車」そのままに、土俵を突き進む。

なかなか高砂部屋のホームページが読みごたえがありまして…。

マネージャーの元・一ノ矢さんが管理および更新しているホームページの日記とかがボリュームが物凄くて、前の部屋の名前の頃の「若松部屋日記」から、ローテーションで見てますねー。もう3周ぐらいしましたかねー。

こん中には、「明徳義塾高校に相撲留学してるドルジくん18歳が入門した(→入門して「朝青龍」というしこ名で4年後には横綱に(爆))」、とか、朝ノ霧さんという三段目の力士がまわしが取れて不浄負けしたとか(これ読んでたおかげで早押しクイズで「平成12年5月場所には、朝ノ霧という力士が/」「不浄負け!!」と正解できたのもいい思い出か)、20年近く続いている日記なんですけども、何度も読んでるうちに高砂部屋の力士のしこ名を覚えちゃって、たまーに家でBSの相撲中継の幕下以下の取組とか勝敗表とかも高砂部屋の力士の名前をチェックするようになっちゃいましたしね(笑)

そんな高砂部屋は朝弁慶さんの地元・平塚で毎年夏に合宿を…。

確か、高砂部屋は毎年夏に平塚で合宿をやってまして(合宿先は湘南ベルマーレのホームスタジアムであるBMWスタジアムと同じ平塚市総合公園の中にある相撲場なんだそうです)で、これが20数年来続いてる恒例行事でして、それが縁で高砂部屋は平塚に後援会ができて、その後援会の紹介で平塚出身の朝弁慶さんが入門した…という記憶がありますね。

で、平塚と高砂部屋の御縁みたいなのを調べてみたら↓の記事が見つかったんすけどね。

平塚と、高砂部屋と、朝弁慶。地域と相撲の絆を産んだ、高砂部屋の平塚合宿に足を運んでみた。前編。 | 幕下相撲の知られざる世界 | スポーツナビ+

平塚と、高砂部屋と、朝弁慶。地域と相撲の絆を産んだ、高砂部屋の平塚合宿に足を運んでみた。後編。 | 幕下相撲の知られざる世界 | スポーツナビ+

確かになー、横綱・朝青龍の数々のトラブルで、高砂親方の指導力などが問われてた時期でどんどんお弟子さんが辞めて部屋が寂しくなりかけてた頃にこの力士は高砂部屋にやってきたんだよなーという事を思い出してしまった。

関東ローカルのNHKニュースでも取り上げられてましたね。

それにしても昨日、出先から帰る途中にNHKラジオの関東地方のニュースでも取り上げられていましたし(兄弟子にあたる神奈川出身の朝乃翔関以来だそうで。実はこの人は小田原出身だそうで一度だけ下宿近くの銭湯で見かけたことがあった。いやあでかかったっすねえ(爆))。

「湘南の重戦車」という異名が良いっすなー(笑)

勿論今後は、いろいろと不安やプレッシャーもあると思うんですが…「湘南の重戦車」という異名で、何度かは壁にぶつかりつつも、その壁を壊さんばかりに、更に上を目指して欲しいなあと思う次第です。

本当におめでとうございます。

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