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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ロッテの「五右衛門」石川投手が望みを繋いでくれた(感涙)

千葉ロッテ

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http://www.flickr.com/photos/22539273@N00/11340282494

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ロッテ石川でCS望み0・5差「2回からばてた」 - 野球 : 日刊スポーツ

西武との直接対決で全力投球。遂に五右衛門、勝ち数が負け数においついた。ありがとうありがとう(涙)

 <西武2-4ロッテ>◇28日◇西武プリンスドーム

 絶対に負けられない一戦で躍動した。ロッテ石川歩投手(27)が西武打線を6回4安打2失点に抑え、12勝目。初回から自己最速タイ151キロを出す気迫の投球だった。3位西武と1・5ゲーム差で迎えた最後の直接対決。残り試合を考えれば、逆転CSには落とせなかった。0・5ゲーム差に迫り、望みをつないだ。
  石川は初回からスイッチを振り切った。プレーボール直前の「嫌な感じ。プロ初登板みたい」という緊張感を、自分でねじ伏せた。西武の先頭秋山を148キロで左飛。渡辺の初球に自己最速タイ151キロ。栗山にも151キロ、150キロと続け、最後は137キロのシンカーで空振り三振。ストライクからボールへ激しく落とし、空を切らせた。
  一戦の意味を分かっていた。負けたら、CSが一気に遠のく。「周りの雰囲気が違った。チームが1つの感じ。最初から飛ばしていこう」と使命感に燃えた。したたかに準備を進めてきた。中5日と短かったが、いつもより負荷をかけ調整。前回22日の楽天戦は7回無失点で勝ったが、中盤から球がシュート回転していた。「調整ミス。それを生かしました」。反省を踏まえ、ベストに持ってきた。
  2年目を迎え、目標の存在ができた。涌井だ。開幕直後「涌井さんより勝ちが多かったら、何かおごってもらいます」と言った。7月末でともに8勝。良い勝負に見えた。だが、8月。石川は勝てなかった。その間、涌井は白星を重ねた。9月。涌井は13日の西武戦に変則の中8日で勝利した。「素晴らしいですね。その日に合わせられるのがすごい。僕はまだまだです」。そう言っていた石川が、同じ西武を倒した。エースに負けない仕事をした。
  勝てなかった夏場も努力を重ねてきた。焼き肉を食べ、間食を増やし、サプリを飲み、夏前に落ちた3キロの体重を取り戻した。遠征先でサウナを覚え、疲れをためないようにした。やってきたことが、正念場で実った。登板後「2回から、ばてました。抑えた記憶がないぐらい。緊張して、ほとんど覚えていない」と照れながら打ち明けた。勝った。それが全てだった。

ロッテ打線が援護できなかったことも多かったんで12敗。もうちょっとバカスカ打ってやれれば、20勝は難しいとしても、17勝7敗ぐらいにはしてあげれたんじゃないか…と思うと、この勝利は自分の事のように嬉しいですね。

さ、あとはイ・デウン(9勝)と、大嶺(祐)(8勝)をどうにか2桁勝利に乗せてやれれば、かろーじて勝率5割に乗せてCSに出れる…といいんですけどね。

【追記】

ソフトバンク松中が移籍決断「ボロボロになるまで」 - 野球 : 日刊スポーツ

中村ノリと比べて初心を忘れるタイプでもないし、致命的な怪我をしてるわけでもないから、あと5年は現役で、あと3年はDHでばりばりに活躍できるような気がする。

ただ守備を伴うセリーグは厳しいかなあ…。巨人あたりが代打の切り札かつ将来の指導者候補および若手のお手本として獲得とかしたら、目の色を変えてプレーしそうでそれはそれで活性化しておもしろそうな気がする。もしくは落合GMが「松中よ、お前、俺が幾つまで現役やってたと思うんだー、まだまだできるだろー」とか言って思いっきり年俸を低く提示して、新天地を求めて中日とかに…。

てな事書いてて、来年の今頃、ロッテで井口と再びチームメイトとかになってたらびっくりしちゃうんだけどね(汗)

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