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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

国税当局「サッポロビールさん、あの多く払ってくれた115億円、返さないことに決めたから(キリッ」

ツッコミ 雑談

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http://www.flickr.com/photos/30576334@N05/16974565659

photo by GotCredit

極ZERO酒税 国税当局返還に応じず NHKニュース

もし逆に税金を過少申告したらすぐに追徴課税してくるくせにな。守銭奴か(爆)

「サッポロビール」のビール系飲料「極ZERO」が、税率の低い「第3のビール」に該当するかどうかで会社側と国税当局の見解が分かれている問題で、国税当局は「サッポロ」が再度求めていた115億円の酒税の返還に応じられないと回答していたことが分かりました。会社側は「国税不服審判所」への審査請求も含めて対応を検討しています。

サッポロは、おととし6月、税率が低い「第3のビール」として発売した「極ZERO」について、第3のビールに該当しない可能性があるとして、国税当局に115億円の酒税を自主的に納めました。
しかしその後、社内で検証したところ「第3のビール」に該当するとして、国税当局に酒税の返還を求める異議の申し立てを、ことし1月に続き6月にも行っていました。会社側によりますと、今月22日付けで国税当局が115億円の返還には応じないという内容の回答をしていたことが分かりました。
これについてサッポロは、「外部の専門家の意見を聞いて対応を決めたい」としています。具体的には、独立した機関である「国税不服審判所」への審査請求を含めて対応を検討していて、対立はさらに長期化する可能性があります。
サッポロは「極ZERO」について製造方法を変更したうえで、去年7月から税率がやや高い「発泡酒」として販売しています。

まあサッポロは黙ってねえだろうな。115億円って金額な半端ぢゃねえってば。

で、もしビミョーだから税金をストレートに払うのがアレだなあと考えた場合は、異議申し立てをしたうえで、差額の分を法務局とかにある供託所に供託でもするしかないのかなあ。で、 審判所とかの審査を待つ、とかで。

ちなみに仮に国側が「負け」た場合は単純に115億円を返すだけではなく、金利とかも含めて返さないとね。民事訴訟とかだと「負けた側が裁判費用も負担」とかも加わるんですけども。しかしこれは和解で半分だけ返す、とかいう問題で済むとも思えないわけですしね。しかも金利とかの115億円以外の部分はこれ、回りまわって国の税金でフォローされるわけで。ええのう、国税当局は負けても損はねえわけだな(担当者のキャリアには傷がつくかもしれませんけどね。それは知らんわw)。

ま、サッポロからすると、

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「男だったら黙って返しやがれ。115億円」だろうな(爆)

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