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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

プロ野球やJリーグの審判も、相撲の立行司ぐらいの「覚悟」でジャッジして欲しいとこですわ(爆)

スポーツ ツッコミ

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photo by camknows

式守伊之助が差し違え 北の湖理事長に進退伺を提出 - 大相撲 : 日刊スポーツ

大相撲の行司さんの最高位の階級である木村庄之助と式守伊之助。庄之助は今場所は不在らしいんですが、伊之助さんが軍配指し違えをしてしまったらしい…。

大相撲秋場所10日目の22日、結びの鶴竜-妙義龍戦で軍配差し違えをした立行司の式守伊之助が打ち出し後、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)に進退伺を提出した。

 理事長からは「今後気を付けるように」と慰留されたという。

 立行司による軍配差し違えは、2012年夏場所7日目に木村庄之助が裁き、平幕の豊響が横綱白鵬に勝った一番以来。木村庄之助は現在空位となっている。

行司の中でも自動的に昇進できるわけではなく(もっと下の階級だと1場所に3回軍配差し違えをやったら降格という事もあったんだそうです)、年功序列に加えて、土俵での態度とか、ある程度の「成績」も求められるので、立行司がミスをすることはそう多くは無く、その立行司が軍配差し違えをした場合、進退伺を出すというのが慣例だったりします(最近は口頭でお詫びってパターンもあるらしいんですが)。

ちなみに大相撲の行司さんの中では唯一、立行司だけは帯刀をしているんですが…。

江戸時代には行司は全員が帯刀していたが、廃刀令により帯刀しなくなった。のちに立行司のみ帯刀が復活したが、これは差違いをした場合に切腹する覚悟を示すものといわれている。実際に差違いをした場合、切腹せずに進退伺を出すのが慣例であったが、26代庄之助から口頭でお詫びを伝えるようになった。

ということで「軍配差し違えをしたら、そこで切腹する覚悟でジャッジしろよ」という事なんすね(なお引用先はWkikipediaの「立行司」の項目でした)。

ま、さすがに近年は、軍配差し違えに不服で辞めた立行司はいましたが(昔はいました)、それで本当に切腹したりとか、辞任に追い込まれるような立行司はおりませんけどね(理事長が慰留して「以後、気を付けるように」で終わりですね)。

にしても、こんぐらいプロ野球やJリーグの審判も「必死に」ジャッジしてほしい、と思いますわ(失笑)。全部が全部ではないんですが、「お前の眼は節穴か?」という輩も一定数いらっしゃいますしねえ。例えばあいつとかあいつとか(以下略)。

大相撲 行司さんのちょっといい話 (双葉文庫)

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