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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

まあ出身地の成田ではジェフやレイソルよりもアントラーズの方が親近感がね(笑)

ヴァンフォーレ甲府 ツッコミ

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2年ぶり中銀スタジアム開催となった甲府vs鹿島 双方のサポーターが横断幕でメッセージ送る : ドメサカブログ

いやあその日は甲府には行ったんですが、チケットが取れちゃったんでさだまさしのコンサートに行っちゃったもんで(爆)。

こういうほっこり感があるのが甲府は好きなんすよねー。あのコワモテな方々が多い鹿島さんとこのサポーターとのこういうやりとりができるというのが(感涙)

無粋なことをいうなよー柏サポさんよー(失笑)

で、ドメサカブログさんのコメント欄では、柏サポの人が「鹿島なんか(水害のあった)常総市と全然離れてるやんけ」という無粋な事を書いてる人がいてちょいと「残念」なカキコもあったんですが…まあ、同じ茨城県ですしね。

言うまでもなく預かった義捐金をアントラーズが使うんではなく、それを然るべき機関に届けるんだから、それはそれでありだとは思いますし、何より、鬼怒川の本流である利根川の下流が佐原から銚子のあたりが流木やごみなどでえらいことになってるのを思うと、やはり他人事ぢゃないとは思うんですけどね。いやあ本当に「無粋」だなあ、と(もっとも柏の方が常総(うーん、いつも癖で「水海道市」と書きそうになる(汗))の方が近いんで、少なからず被害はあるとは思うんでむしろそんな事は書けないような気もするんですがな…)

どうしても成田から見ると「地元のチーム」は鹿島アントラーズなんすよねー。 

ちなみに、私は子供時代は千葉県成田市に住んでて、実家は後に近所で引越しをして今は成田市の境目とほど近い富里市の日吉台と言うニュータウンにあるんですが、まあフィーリング的には、商業圏の兼ね合いなのか、「地元のサッカーチーム」としては、距離的にも気持ち的にも、ジェフ市原→千葉や柏レイソルよりも、どうしても鹿島アントラーズ、なんすよね。成田から国道51号線で40キロ、1時間半ぐらいの距離にありますしね。

※実際には千葉市の方が近いんですけど、蘇我が外房線・内房線の方なので、成田線・鹿島線やR51で行けたりする鹿島(鹿嶋市)の方がなぜか「近い」感じがあるのはなぜでしょう(汗)。

なので、今は県境を越えて成田とか、香取市(昔の佐原市、小見川町など)は「フレンドリータウン」という名称で地元の交流をしてるんだそーですね。

すげーな、成田駅&成田市長(汗)。そういえば小5の校外学習は鹿島臨海工業地帯の製鉄工場とかに行った記憶がありますわ、30年前だけど。

たぶん高校受験の「学区」も影響してるんでは?と。

で、ふと思い出したんですが、たぶん今もそうだと思うんですけども、千葉県の公立高校って、学区があって「自分が住んでる市町村の学区と、隣接した学区しか受けられない(ただし全日制普通科高校以外は受けられる)」ってのがあったんですね。

ちなみに私が通ってた成田市内の県立高校(といっても4校しかないんで四択なんですが)だったんですが、私は当時は成田市の中学校に通ってたんで、実は千葉市の公立高校は受けられなかったんです。なので、頭のいい生徒は千葉県で一番偏差値の高い県立千葉高校は受けられずに、学区内で一番高い佐倉高校(かの巨人の長嶋サンの母校でもあります)か、隣の学区の佐原高校、もしくは当時は私立ながらも公立と同じ受験日・同じ5教科受験だった成田高校を受ける人が多かったですね。

※ちなみに現在の学区は成田からでも千葉市の高校は受けられるっぽいです。四半世紀前は成田と佐倉が別の学区だったのか、「隣接してる市町村だったらOK」だったのかは忘れたんですが、10数年前に12区→9区に再編された時に学区が拡がったようです。

で、それがどーしても不満ってんで、千葉高校を受けられる学区(千葉とか佐倉とか四街道など)に引っ越した優等生なんかも4-5人おりましたし。

※ま、裏ワザでないんですが、千葉高校と同じくらいの進学校の県立船橋高校も、全日制は受験不可なんですが理数科は受験可だったんで学年トップとか人はそこを受けてた人もおりましたね。

…で、うちの母校の高校、県境を越えて茨城県から通ってる人もいました。河内町という成田から見て利根川の向こう側からとか、今は稲敷市になっている、当時は桜川村とか東町とか呼ばれてた成田線の滑河駅から利根川の橋を渡ってすぐのあたりに住んでた人とか。これらは昔から協定があって、学区の隣の隣県の学区だったらOKみたいな制度があったようですね。妹が通ってた佐原高校なんかでは鹿島線で潮来とか行方とかあのあたりから通ってくる人たちも多かったそうですしね。

なので、たぶんそれもあるんじゃないでしょうかねえ。3-40代のおっちゃんたちの層では。それと、セイミヤという潮来に本社があるスーパーのチェーン店が千葉の北東部の方にもかなり多いですしね。商業圏や文化的交流が昔から多いとこなんですね。

 

なのでそれをわかってないと、

こういう無粋なことを言う馬鹿も出てくるわけで。え、これも柏レイソルサポなんすか、うーわー(失笑)。うなりくんにケンカ売るなよ、馬鹿(失笑)。

で、浦和&甲府サポだった私なんすけど(爆)

私自身は鹿島アントラーズは、ひいきではないがリスペクトしてるチームのひとつ、ですね。もっとも判官贔屓で浦和レッズ、そしてヴァンフォーレ甲府を応援し始めたので、浦和をメインで応援してた頃は「超えなくてはならない一番高い壁」でしたし、実際にカシマスタジアムに浦和サポとして見に行った時も「すごいチームだ」と驚嘆したのを覚えてますね。今でもリスペクトを欠かせないチームの一つではあります。というか、基本的に嫌いなチームを作らない、というのが私の方針なんですな。

以前は鹿島に勝ったら「鹿狩り成功ー!!」とか書いてたんですが、クイズ関係の友人で、富山サポと鹿島サポを掛け持ちしてる方にお叱りを受けてから「うん、それはいかんよね」と考えを改めた、という事もありましたが(苦笑)。 

昔、自分と同じ苗字の選手がいた鹿島と、同じ名前の選手がいた甲府(苦笑)

そうそう、一度だけ友人に誘われて鹿島の応援で見に行ったことがあります。ゼロックススーパーカップ、でしたね。相手はどこだか忘れましたが、当時鹿島アントラーズにいた、 室井市衛という同い年で、珍しく同じ苗字(笑)の選手がいて、「をを、それは珍しい」という事で鹿島を応援してましたなー。あん時はまだ浦和は「軽く応援してる」程度で、その後、J2の降格争いで気になるようになって浦和にのめりこんでいって、J2に落ちたら室井市衛が浦和に移籍してきた、という偶然にはびっくりしましたけどね。現在は浦和レッズのハートフルクラブのコーチをやっておられるそうです。

更に余談としては、さすがに自分と同じ苗字もレアながらもいたのにびっくりしたんですが(しいて言えば某女優さんとか某女性作家の人とか…)、自分と同じ名前は更にレアだからさすがにいねえだろーと思ってら、当時、ヴァンフォーレ甲府に大柴克友というFW選手がいて、(;゚д゚)な顔になったのを覚えてますなあ(爆)。のちにジェフ市原→ベガルタ仙台でプレーして、今は甲府のU-15のコーチをやっておられるようです。

 

ま、話がてんやわんやになってしまいましたが、こういうほっこり感があるJリーグ、やっぱりいいっすねえ。共にまた来年J1で戦いたいっす(号泣)

※ついてに書けば、FC東京も東京ヴェルディも「まだ」西多摩には手を付けてないから、ヴァンフォーレ甲府は「フレンドリータウン」ってことで、青梅とか羽村とか福生にも手をつけちゃえばいいのに、と、福生市民の私が思うわけですが(←やめなさいw) 

ヴァンフォーレ甲府あるある

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