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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

崖っぷちで踏ん張った千葉ロッテと、負けて騒がれる白鵬の話(汗)。

千葉ロッテ スポーツ

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http://www.flickr.com/photos/86491730@N00/8700695604

photo by mamichan

ロッテ涌井12勝目「流れを変える投球したかった」 - 野球 : 日刊スポーツ

まあ一戦一戦取っていくしかない崖っぷちの戦いが始まった、というわけで。

…ってこんな書き方をすると、少年ジャンプで短期打ち切りを喰らった作品の最終回のようなフレーズみたいだけども(誤爆)

<西武4-5ロッテ>◇13日◇西武プリンスドーム

 ロッテ涌井秀章投手(29)が7回8安打4失点(自責3)で12勝目を挙げた。
  西武との直接対決に合わせ、中8日での先発だった。いつもより登板間隔が空いたが、調整を変えることなく臨んだ。その間、チームは負け込んだ。「正直、流れがよくなかったので、流れを変える投球をしたかった。うまくいかないですね」と7回に1点差まで詰められたことを反省したが、逆転は許さずチームの勝ちにつなげた。
  これで、西武と再び2ゲーム差。エースは「きちっと仕事をしたとは言えませんが、ひとまず勝てました」と話した。

何はともあれ、7回まで西武にリードされていながらも精神的に切れずに淡々と投げ切れた涌井に感謝感謝で。どうしても涌井には相手チームとのエース格の投手(今回で言えば西武の菊池雄星)との投げ合いになるがゆえに援護もそれほど多くは無い状態になりがちですしね。

で、5回の田村の同点弾と、7回の荻野(貴)のセーフティスクイズにはGJ!!と。デスパイネも決して調子がいいわけじゃないんだけども、満塁からのタイムリーはお見事でしたわー。

できれば以前は定番だった「相手の優勝が絡んだ試合にはめっぽう強い千葉ロッテ」ってのを見せつけてくれればいいんすけどね…そんなマジックが点灯してるソフトバンクは現在M2。日ハムの結果次第ではもう優勝が決まるという始末で(汗)

 

【余談】

白鵬 いきなり初日黒星も潔く「見ての通り。負けは負け」 ― スポニチ Sponichi Annex 相撲

ここのブログでも何度か書いたような記憶があるんですが、かつて戦前の大横綱・双葉山の69連勝を止めて一躍英雄となった新進気鋭の安芸ノ海という幕内力士が、相撲部屋に帰った後、出羽海部屋の親方衆に、「勝って褒められるより、負けて騒がれるようになれ」と諭されたという有名なエピソードがあったりするんですが…まさに「負けて騒がれる」力士という意味ではやはり凄いな白鵬、と思ってしまう次第で。

ちなみに安芸ノ海はその後、稽古を重ねて精進してこの3年後には横綱にまで昇進したんですが…隠岐の海にもそういうきっかけになってくれれば幸いですね。まあたぶん場所後の巡業で白鵬に目を付けられて結果「鍛えられる」んでしょうけどね。

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