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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

まあ普通、ここまで「続く」と、放火ってセンも疑うよねー?<ここ最近のJRのケーブル火災

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都内JRで相次ぐケーブル火災 今月3件、放火の疑いも:朝日新聞デジタル

デマはいかんけどね。でも疑いたくなりますわ。いわゆる極左なのか単なる放火魔なのか知らんけど。

東京都内のJR線で今月、線路のケーブルが焼ける火災が3件相次いだ。ケーブルは信号や駅間の通信を担う重要設備だが、2件では用地不足などで外部から手が届く場所に設置されていた。専門家はリスク管理の重要性を指摘する。

 27日午後1時ごろ、渋谷区の中華料理店長、小林敏智子(みちこ)さん(45)は、店近くの山手線の線路脇で小さな炎と白い煙に気づいた。フェンス内でケーブル2カ所から火が上がり、店の消火器を持ち出して数人で消し止めた。

 JR東日本によると、燃えたのは信号や駅設備に電気を送る電源ケーブルと、変圧器の異常検知などの通信ケーブル。長さ2メートルほどの蛇腹状の黒い樹脂製カバーが激しく燃えたが、ケーブル本体の損傷は小さく、停電も起きなかった。ケーブルは道路から手を伸ばせば届く位置にあった。

 22日には、中野区の中央線で線路脇の通信ケーブルが焼けた。やはりカバーが溶け、ケーブル本体の損傷は小さかった。ケーブルは地面に置かれ、フェンス越しに道路から手が届く状態。この2件について国土交通省幹部は「放火も否定できない」とみる。警視庁は中野の火災でケーブルやカバーを鑑定する方針だ。

ここまで立て続けに起きればちょっとは疑いたくなりますわ。もしくは放火ではなく失火だとしても、設置してる場所の防犯性・安全性とか(手が届く場所にあるとかね)、使ってる素材や技術とかに耐熱性が足りないんじゃないの?という説も否めないけどね。

↓これは一昨日、山手線のケーブル火災の時に書いた記事ですね。 

raity.hateblo.jp

ただ、放火なら放火でこれが本格的に捜査してます、と公表されたらされたで、

真似する安直な模倣犯

が出てくるのもこのご時世だからなあ(失笑)。

何かが「羨ましく」思うんでしょうね。何が羨ましくなって刺激されて無計画かつリスクも考えずにしかも他人様の真似をしにいくのか、そのオリジナリティのなさとプライドのなさに関しては、その心理は全くわかりませんがね(誤爆)。 

…なのでJR東日本などの鉄道会社としては失火なら失火でそれらの責任問題や事後の対策に頭を悩ませるところなんだろうけど、放火なら放火で被害者にはなるんだろうけど、こっちの問題(=模倣犯とか)もあるから、正直痛し痒しなんだろうなー、と他人事ながらにそう思いますね。

ま、改めて書くけど、デマはいかんけどね。

模倣犯〈上〉

模倣犯〈上〉

 
模倣犯〈下〉

模倣犯〈下〉

 

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▼このブログを書いているのはこんなヤツです(笑)

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