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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ロッテはデスパイネの本塁打とは別に、田村の安打が出ると負けない、らしい(汗)

千葉ロッテ

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http://www.flickr.com/photos/54876474@N00/9170251983

photo by wyzik

ロッテ田村はデス安打、ヒット放てば12連勝 - 野球 : 日刊スポーツ

「デス安打」ってネーミングは、おい(;゚д゚)。まあ相手に取っちゃ「打たれたら負け」という事ですしなあ(苦笑)

 

<ロッテ7-2ソフトバンク>◇8日◇QVCマリン

 ロッテのもう1つのデスノートが、ソフトバンクを2カ月ぶりの連敗に追い込んだ。3回2死一、二塁。田村龍弘捕手(21)は、1ボールからの2球目にヤマを張った。武田の144キロを左中間フェンスに直撃させた。2人の走者をかえす適時二塁打。「イチ、ニイのサンで振った」という打撃が勝利を決定付けた。
  7日はデスパイネが本塁打を打つと15連勝という「デスノート」伝説で勝ったが、田村にも同様の伝説がある。6月12日の巨人戦以来、安打を放った試合は12連勝。この日の試合も神通力は落ちていなかった。
  単なる都市伝説ではない。守備面での成長が連勝神話につながっている。「大胆にいくところと引くところを考えながらやっている」と田村。この日も1回無死一、二塁のピンチを招いたが、カーブをカウント球にスライダーを引っかけさせる組み立てでしのぎ、唐川の持ち味を引き出していった。3回の本多の二盗阻止は、伊東監督から「あれが大きかった。あの盗塁を刺して流れが来た」と褒められた。守備面での安定と勝負強い打撃が、チームの勝率を上げている。
  昨季限りで引退した里崎氏がつけていた背番号22を狙っている。真の後継者となるべく、活躍し球団にお願いするつもりでいる。その前に里崎氏に「つけてもいいですか」と聞くと「せめて2割打ってからにしてくれ」と言われた。この日、4打数無安打だったら1割台突入だったが、貴重な適時打で持ちこたえた。
  ソフトバンク相手に2連勝を決め「上位のチームに勝つのは難しい。でも2位も見えてきたし、もう1つ勝ちたい。勝てば勢いに乗れる」と、3連勝に向けて気持ちを高ぶらせた。今日も、田村の安打が、ソフトバンクに黒星を付ける。信じるか信じないかは、あなた次第だ。

田村「そのうち背番号22つけてもいいっすかね」里崎氏「せめて(打率)2割打ってからにしてくれ」のやりとりが秀逸だわ(誤爆)。確かにシーズン前半は田村んとこでブレーキがかかることが多かっただけに。ま、キャッチャーって守備の配球の事で頭がいっぱいいっぱいになりますしね。その田村が打ち始めて、満塁弾まで打っちゃって、こんな「安打打てば試合は負けない」という「神話」まで作っちゃうんだから、1年のシーズン何が起こるかわからんですわ( ゚д゚)ポカーン

さあこれで奮起するのは田村と正捕手の座を争う吉田だね。かつて10数年前に正捕手の座を争った清水(将)と橋本みたいに良きライバル争いでチームの実力を底上げしてくれることを祈ってますわ。ついでに若手の肘井とか江村あたりも食い込んでくると余計におもしろくなるんですけどね。

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