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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

清田の死球退場と、「打ったら負けない」デスパイネの一撃と(感涙)

千葉ロッテ スポーツ

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【ロッテ】デスパの「不敗神話弾」で15連勝 最多タイ「貯金2」に : 野球 : スポーツ報知

っかし本当に不敗神話だわー。かつての甲府にいた時のハーフナー・マイクみたいだ(驚)

◆ロッテ6―5ソフトバンク(7日・QVCマリン)

 嫌な流れを一振りで振り払った。2点を追う8回無死二、三塁で、デスパイネがバックスクリーンへ逆転の14号3ラン。甘い変化球をとらえ、相手のリリーフエース・五十嵐を打ち砕いた。これで自身が本塁打を放った試合は、昨年9月23日の日本ハム戦(QVC)から15連勝。「不敗神話弾」で8連勝中のソフトバンクを止め、「この本塁打が日本に来て一番うれしい本塁打だよ」と喜んだ。

 まさに「魔の4回」だった。2点リードの守備では守備の乱れも出て一挙5失点。その裏には主軸の清田が顔面に死球を受けて退場した。「(清田は)一番調子のいい打者。退場は残念だったけど、今自分にできるのは活躍すること」。悔しさを力に、球場の雰囲気を一変させた。

 第1打席で17打席ぶりの安打を放つなど猛打賞をマーク。「引っ張りは自分の持ち味だが、知らない間に力が入っていたのかも」と首脳陣から受けた中堅方向への打撃の助言も生きた。6日の試合が4時間超の試合だったことから、この日は疲労回復のため打撃練習をしなかったことがリフレッシュにもなった。

 チームは3連勝で4月14日以来、今季最多タイの貯金2とした。試合前に「(デスパイネは)バットに穴があいているんじゃないか?」と話していた伊東監督も「やっと目覚めてくれた。集中力がいつにも増してあったね」と一安心。CS進出へ、ロッテの勢いが止まらなくなってきた。

あの貯金しまくりのソフバン相手にも競り勝てた、というのはきっと今季終盤に大きな自信になると思う。それにしても4月中旬以来の「貯金2」ってアンタ(汗)

【ロッテ】顔面死球受けた清田 上唇裂傷で4針縫うケガ : 野球 : スポーツ報知

いや、本当にお大事に。

で、ソフバンのバンデンハーク投手の公式ツイッターらしき書き込みがあった(でも書いてあるのは日本語なんでたぶん通訳か広報の方が代理で書かれているんでしょう)。

で、思わず「うーむ」と思いながら、

と返信してしまった。基本的に有名人の方へはこういう返信は書かない(どうも迂闊にズカズカとその方へのフィールドに足を踏み入れるような気がして…。なのである一定の距離感を保って、温かい目で見守ってあげたいのですわ)。

そしたら、何人ものソフバンファンの方からお気に入りを打たれるとは。いや、本当にこれはお互い様ですから。バンデンハーク投手対清田選手の対決はおそらくこのままロッテが好調をキープすれば、CSの大事な局面で対戦する組み合わせでしょうしね。

あと、唇裂傷で思い出したのが、今をときめく(?)早稲田実業の清宮選手…のお父さんが、昔、高校ラグビー日本代表の海外遠征試合で、やはり唇裂傷の怪我を負い、何針か縫ったんでモノを食べられなかったってことがあったんだそーですね。

その時に日本協会のスタッフとして帯同して患部のガーゼとかを取り換えてたのが関東学院大学の春口廣・元監督だったんだそうで、20数年後に大学選手権の覇権を争う監督同士になるとはなー…と、両氏の対談本に書かれておりましたな。

となると、清田選手もメシを喰うのも大変ないし全く食べられない(固形物が食べるのが厳しそう)がゆえに。体調管理が大変…かもしれませんね。 

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