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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ブックオフの値札ぐらい外してからオークションに出してやれ(泣)

日常 雑談

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photo by shinya

ブックオフの108円の値札が付いたままの本をヤフオクで3000円で売ったら悪い評価つけられた… | 2ちゃんねるスレッドまとめブログ - アルファルファモザイク

いやあどうやって需要と供給が合致するかわかんねーよなー、これ、と(誤爆)

っかし何を売ったんだろう…、ものすごく気になるわー。そしてやっとこ3000円も出して買った顧客が手にした瞬間に、108円の値札が見えた瞬間のその顔も(意味不明)

 

【余談】

高校時代、毎日速攻で弁当喰らって、昼休みに図書室で↓の百科事典みたいな本をずーっと飽きもせずに読んでいました。

20世紀全記録(クロニック)

20世紀全記録(クロニック)

 
20世紀全記録―Chronik 1900‐1990

20世紀全記録―Chronik 1900‐1990

 

どちらも1900年1月の出来事から毎月、ページに分かれていて、事故だの事件だの物故者だの何かの発見だの、誰それが文学作品を発表しただの…と単純に読んでいくのがおもしろかったので、結果、高校3年間で3周ぐらい読んでいました。

で、↑の本は2冊あるんですが、高校2年の夏休み前ぐらいまで前者(1986年まで)を読んでたんですが、途中から1991年(私は高2)発売版の新装版(1987年から1990年まで)が出たので、そっちに切り替えたんですね。どうも図書室の顧問の先生が、毎日飽きもせずに読んでた私に感心したのか呆れたのか知らないんですが、新刊を優先的に図書室に入れてくれたんですね。結構これ、定価が高かったんで、嬉しかったですねー。

この知識が大学に入ってひょんなことからクイズ研究会に入った時にかなり大助かりになるわけで、絶好調の時は、問題「1957年に…」みたいな年数が前フリになると、1957年=昭和32年と元号に換算されて、なぜか単語がパッと出てくるみたいな感じでしたね。

それがクイズを続けていくうちに、20世紀の問題なら任せろ→どうもこいつ怪しい事件ばかり強いぞ→怪しい事件史のオニ、と呼ばれるきっかけになったわけで(自爆)。

で、話をブックオフの話に戻すんですが、結婚する2年ぐらい前に、地元のブックオフの一般書のコーナーに、この本が3500円で売ってたんですね。それまでは職場近くの佐倉市立図書館でたびたび借りて読んでた(これ、サイズが百科事典級の大きさなんですが、車で通勤してたので持ち運びは楽だったんです)んで、結婚前は自宅暮らしだったがゆえに、金銭管理も緩くて「これどうしようかなー、手持ちは…なくはないんだけど、給料日まで持つかなー」なんて考えてるうちに、この本が数日で売れてしまい、文字通り地団駄を踏んだことがありましたね。

それ以後、結婚してたの頃に住んでた小岩・市川のアパートだと置く場所がなかったので買おうとも思わなかったんですが、結婚して嫁さんが金銭管理するようになりお小遣い制になったり、嫁さんの実家を新築リフォームして住み始めたので多少は百科事典を置くスペースができたりしたので、「ああ、あれ欲しいな」と思うようにになりまして。

で、今住んでいる地元の福生市の中央図書館(自宅から歩いて10分ぐらい)にもあるんですが、いかんせん資料室にあるので貸出禁止なので、資料室の机ではなく、やはり自宅でのんびり読んだり、メモや付箋をつけたりしてクイズの知識…というよりかはそもそもの好奇心とかで読破したい(佐倉の図書館でたびたび借りてた時は20代半ばで、メモなぞ取らなくても記憶力が抜群だったんすわ…加齢って悲しいー(泣))。となると…ということで、最近は、たまに近隣のブックオフに行くたびに、「20世紀全記録ないかなー」と、一応チェックしてたりする今日この頃です。はい(苦笑)。

※ま、amazonでも構わないんすけどね。せめて3500円以下であれば…。

ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る

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