読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

さだまさし氏はゴスペラーズ北山氏を「殴らない」模様で(←をい)

さだまさし(?) 雑談

スポンサーリンク

さだまさし 娘の結婚を祝福「意外にも恬淡 粛々と受け止め」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

朝の記事の続き。さだ氏のコメントが記事になっていた。やはり散々周りに聞かれたようで(苦笑)

5人組男性ボーカルグループ「ゴスペラーズ」の北山陽一(41)と結婚するピアニストの佐田詠夢(えむ、28)の父でシンガー・ソングライター、さだまさし(63)が3日、所属事務所を通じてコメントを発表。「親父の一番長い日」「秋桜」などの名曲を生み、歌ってきたが「意外にも恬淡(てんたん=あっさりとしているさま)、粛々と娘の選択を受け止め、祝福しています」と父親の顔を見せた。

 「親父の一番長い日」などを作り、歌ってきただけに「僕の反応や如何に、と仲間からも『花嫁の父』の気分はどうだ、などと様々に聞かれます」というが「意外にも恬淡、粛々と娘の選択を受け止め、祝福しています」と喜び。

  「音楽仲間に娘が嫁ぐということは少し意外でもありましたが、当人同士が懸命に拓こうとしている道をここから祝いたいと思います。未熟な娘ですが、願わくば北山くんの足でまとい、足かせにならぬよう、彼を支え、ともに幸福になってくれることを祈っています」と祝福した。

  「親父の一番長い日」は嫁ぐ娘の相手に「殴らせろ」と父親の心境を、「秋桜」は結婚前の女性の気持ちを歌っている。

いやあこれは、コンサートで共演したら胸倉掴むかアッパーカットでもやる「フリ」ではないかと(←やめなさいw)

で、改めて思い出したのが、私が中三の時に初めて買ったさだまさしのアルバムが「夢の吹く頃」というアルバムだったんですが、そのラストの曲が「天狼星(シリウス)に」という曲だった。

ついでにYouTubeで探してみたら、さだ氏本人が歌った動画はなかったんですが、弾き語りしてる方の動画があって、なかなか「良い感じ」だったので、ここにアップさせていただきますが…、

いやあ、なかなかいいっすわー。これ。ナイスギター(感涙)。

で、「さだまさし全曲歌詞集」ってサイトもあって(注:今年の12月に閉鎖するんだそーで。うわ、ぎりぎりセーフ(汗))、そこから歌詞を引用させていただきますと…、

自分だけは だませなくて
独り夜汽車で旅立つけれど
ひとつひとつ数える駅の
数だけ不安も数えている
それ程遠くへ行く訳じゃない
それが悲しい理由でもない
父さんよりも愛する人が
出来るなんて思わなかった

膝の荷物が二十余年の
重さというには軽すぎるけど
いつか何処かで根付いたならば
許してもらえる そう信じてる
窓から見上げる夜空にひときわ
輝く星の名は知らないけれど
蒼い光にかけて誓う
何があってもくじけない

それ程遠くへ行く訳じゃない
それが悲しい理由でもない
父さんよりも愛する人に
出会うなんて思わなかった

父さんよりも愛する人が
出来るなんて思わなかった

むしろ「親父の一番長い日」や「秋桜」よりも、こっちだなーと思いますねー。私にも妹がいて既に結婚するんでは?という相手がいるらしいんですけど、うちの親父なんかも結構表面上はさばさばとしてますが、むしろこっちじゃないですかねー。

ついでに書くと、私自身の思い出としては、最初この「夢の吹く頃」は、地元のCDレンタル屋でレンタルしてテープにダビングするだけの予定…だったんですが、借りたCDに傷がついていて、最後の1曲だけがどうしても再生できず、結局お年玉の一部をはたいてアルバムを買ったのがこの作品、というオチが。そしてその「1曲だけどうしても再生できなかった」曲が、実はこの「天狼星(シリウス)に」だったんで、いろいろと思う事はありますなー(苦笑)。

 

いずれにしてもおめでとうございます。9月19日の甲府のコンサートはチケットが取れちゃったんでヴァンフォーレ甲府の試合を(サッカーだけに(?))「蹴って」いきますので、"花嫁の父"トークも楽しみに(以下略)

夢の吹く頃 プライス・ダウン・リイシュー盤

夢の吹く頃 プライス・ダウン・リイシュー盤

 
花嫁の父 ‐完全版‐ [DVD]

花嫁の父 ‐完全版‐ [DVD]

 

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

 

▼このブログを書いているのはこんなヤツです(笑)

raity.hateblo.jp