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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

先発に戻ってきたイ・デウンがここまでナイスピッチングするとはなー(感涙)

千葉ロッテ

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【ロッテ】イ・デウン先発再転向“劇薬”が吉!6連勝で3位西武と0差 : 野球 : スポーツ報知

この6連勝、実は先発投手が全て勝ち投手になってるってのも凄い…。まさか本社のお家騒動が追い風になったんではと(をい)

◆ロッテ2―0西武(30日・QVCマリン)

 スベりそうなギャグに、大爆笑が起こった。試合後のお立ち台。7回無失点のイ・デウンが突如「イイデ!」と叫ぶと、一拍おいてQVCが笑い声に包まれた。6連勝で3位・西武に0ゲーム差と肉薄。快進撃の祝福ムードが、笑いの“ハードル”さえ下げた。

 この日のイ・デウンは水を得た魚のようだった。先発再転向初戦。イケメン韓流右腕は、真っさらなマウンドに心をときめかせた。「力も入ったし、震えるような感じ。久々(6月3日以来)の先発でウキウキしたよ」。気持ちが乗った直球は最速155キロ。7回2安打0封、来日最多の10奪三振で9勝目をマークした。

 6月上旬、先発志向の強い助っ人が救援への配置転換を命じられた。“劇薬”は、吉と出た。「変化球か、直球か。状況に応じた配球をできるようになった」。安定感を欠いていた以前の姿を忘れさせるような投球だった。先発への思いを酌んでくれた首脳陣の思いに、最高の結果で応えた。

 7月14日に最大7ゲーム差あった西武を、わずか16日間で0差まで追いつめた。6連勝はすべて先発投手が勝利。伊東監督は「これが求めている野球」と充実感に浸ったのも一瞬、「まだまだ上にいるチームは多い。そこを叩いて上に行きたい」と続けた。31日からは2位・日本ハムとの3連戦(札幌D)。逆襲のロッテは、眼前の3位より、もっと上を狙っている。

しかし同じ7月に7連敗したあとに6連勝するとは思わなかったわな(汗)。

ただし、実は打線は湿りがちでイ・デウンは西武打線に2安打しか許さなかった反面、ロッテ打線は5安打のみ。点が入ったのはデスパイネの内野ゴロの間と、押し出しの各1点ずつだったんで、「打線が援護」してるとは到底言い難いのだが(いやあ田村の満塁弾のうちの2点ぐらいこっちに取っとけよと思ったぐらいで(誤爆))。

それにしてもロッテのチーム事情も絡んだ中継ぎ(中継ぎ陣も復調してきましたしね)への配置転換が功を奏するとはなー。イ・デウンも9勝目かー。いよいよ2ケタ勝利も見えてきたし。

で、今日はビジターの日ハム戦。7連敗した同じ月に7連勝という「V字回復」をかませるんでしょうか??

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