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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ロッテ5連勝。デスパイネが流れを変えて、とどめは田村の満塁弾とは…(汗)

千葉ロッテ

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【ロッテ】田村の初満塁弾で5連勝、3位西武に1差 : 野球 : スポーツ報知

まさかあの田村が…という感じの満塁弾で、本気で「吃驚」しましたわ(汗)

◆ロッテ8―1西武(29日・QVCマリン)

 手応えは完璧だった。田村は8回、1死満塁から増田の146キロ直球を左中間席へ。今季2号は、プロ入り初の満塁弾となった。「打った自分が一番ビックリしてます。でも、本塁打はおまけみたいなもの」と一発より、捕手として1失点に抑えたことを喜んだ。

 「左足で踏ん張れなくてムチャクチャになっていた」というように、4日の西武戦(西武プリ)の守備で左足首を痛めて以降、打撃は絶不調。26日の楽天戦(コボスタ)の第3打席で三塁打を放つまで33打席連続無安打、7月は1本も安打が出ていなかった。直前に伊東監督に受けた「思い切って振れ」という助言を実行。バットを指2本分短く持って強振し、満塁弾につなげた。

 チームは今季初の5連勝。3位西武に連勝し、ついにゲーム差を1とした。連勝中の5戦はわずか8失点と、守備でも投手陣を引っ張っている21歳は「投手の方が頑張っているので、しっかりやって3位になりたい」と力強かった。

自分が小学生の頃は巨人ファンだったんですが、キャッチャー・山倉選手が年に一度の割合で打撃が妙に絶好調になって、1試合3本塁打とか打ったりして「何があった?」みたいな感じになってたのが懐かしい(苦笑)

すまん。パリーグtvで「ま、ヒットで繋いでくれれば」と思ってた私がそこにいた。まさか満塁ホームランが出るとな…という書き方をすれば、それほど田村選手が長打を打つような選手ではない、という事がわかるわけですが(汗)

それにしても打球が伸びた伸びた。デスパイネとかが打つような「打った瞬間にわかるようなホームラン」ではなく、低めに打球が飛んで結果的にスタンドインするような感じだったのが、いかにも田村らしいなーと。

※…で、ロッテの馬鹿営業・企画が「田村の満塁丼」とか作らないことを祈るわ(呆)

【ロッテ】デスパイネ本塁打不敗神話健在、再来日初アーチに「デスパいい~ね!」 : 野球 : スポーツ報知

同じくスポーツ報知より。実際に試合の「流れ」を一変させたのはデスパイネだったんすけどね。

◆ロッテ8―1西武(29日・QVCマリン)

 ロッテのアルフレド・デスパイネ外野手(29)が“本塁打不敗神話”を継続させた。29日、西武戦で先制の12号ソロ。チームは勝利し、昨年9月23日の日本ハム戦(QVC)から、自身が本塁打を打った試合は13連勝となった。

 4回2死から、西武先発・菊池が投じた127キロのチェンジアップを左翼席へ。「ホームランを打った前の直球をとらえられなかったのが悔しい。あれをとらえていたら、きっとバックスクリーンだったね(笑い)。先制点が欲しかったから、バックスクリーンではないがいいホームランが打てたよ」と笑顔だった。5回にも右前適時打を放つなど、チームを今季初の5連勝に導いた。

 キューバ代表として国際大会に出場したため、一時チームを離れていた。22日に再来日してからは初本塁打となり、「久しぶりの日本でのホームラン。最高に気持ちよかった。もちろん、今の気分は『デスパいい~ね!』だよ」と話した。

ホームランを打った試合は13連勝…もしてるのか。以前も書いたが、サッカーの日本代表のハーフナー・マイクが、福岡→鳥栖→甲府に在籍してた頃にチームをまたいで「ゴールを決めた試合は負けない」という不敗神話を持ってたのが懐かしいですなー。

で、しょうもない凡戦でゴール決めちゃって、しかもハーフナー・マイクが退場喰らって「神話」が終わったというオチもつきましたが(泣)。おそらくデスパイネの「神話」が終わるのも、そんな2-15ぐらいで負けてる8回に超特大アーチとか打っちゃって気づいたら終わってましたって感じになるっぽいな(爆)

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