読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

さて今日は「甲信ダービー」、甲府対松本山雅戦ですな。

ヴァンフォーレ甲府

スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/33479336@N05/4715995463

photo by shibuya246

【甲府】畑尾、松本戦で13戦ぶり先発へ「信頼の第一歩」 : サッカー : スポーツ報知

今回は20試合ほぼフル出場の守備の要である山本キャプテンが怪我で欠場なんだそうで。

※なお例によってFlickrの画像と本文は…って、「kofu」で検索したらナイスなのが出てきたぞ、おい(汗)

J1ヴァンフォーレ甲府は25日、ホームで松本と対戦する。チームは24日、山梨大医学部グラウンドで調整した。主将のDF山本英臣(35)が股関節痛で欠場することが決定し、DF畑尾大翔(24)が4月29日の浦和戦(0●2)以来13試合ぶりに先発することが濃厚になった。

 セットプレーの確認に時間を費やした前日練習で、畑尾が存在感を見せた。「もし、試合に出られるのなら自分の良さを出したい」。身長183センチの高さで3試合連続無失点に貢献することをイメージした。

 今季20試合フル出場していた主将が不在。畑尾は「練習でもオミさんがいないという周囲の不安を感じます。それでは、試合で良くない現象が起きる。日々の積み重ねですが、畑尾がいるから大丈夫と思ってもらえる第一歩にしたい」と2連勝という結果だけでなく、内容も追求する。

特に甲府は、今年補強した渡辺・UNGの両選手が出場機会を求めて他チームに移籍するほど、山本キャプテン・バウル氏・津田琢磨の3人のベテランの守備が極めて安定してるので、若手がなかなか出られない、という話もあるわけでして。

それにしても対戦相手は隣県の松本山雅なんですが…、昨日の夕方の時点で、

これらしいですから(誤爆)。

どうも数日前にぴあのチケット残券情報を見たら、アウェー側のゴール裏があっさりと完売したんだそうで。夕方6時キックオフだと下手すると30度を超えてる気温の中でのプレーになると思うんですが、応援も熱い…。

【甲府】GK陣が25日次戦へ万全の“松本対策” : サッカー : スポーツ報知

で、松本山雅はセットプレーだのロングスローだのの空中戦がお得意。

J1甲府のGK陣が23日、バランスボールを使い、25日にホームで対戦する松本対策に乗り出した。対戦相手に見立てたバランスボールにじゃまをされながらも、クロスボールをキャッチする練習で、守備範囲を広げる目的がある。

 松本はセットプレーやロングスローを武器にしており、FWオビナらが迫力満点でゴール前へ飛び込んでくる。松下太輔GKコーチは「GKは相手をかき分けて出て行き、ボールをキャッチしなければいけない。最初にバランスボールでストレスを与え、次はストレスをなくして、フリーの状態にしました。ストレスがなくなれば、より出て行きやすくなる。守備範囲が広がるきっかけになれば」と説明する。松本対策にとどまらず、能力向上を目指している。

 通常のクロスボールをキャッチする練習は、GK同士が接触せずに軽く競るだけだが、バランスボールにすることで負傷のリスクを減らしながら、しっかりボディーコンタクトしながら競ることができる。理想は、バランスボールをよけながら、出て行き、ゴールからより遠い場所でボールをキャッチすることだ。河田晃兵は「バランスボールをはねのけてキャッチしたいですね。いろんな練習があり刺激的です」と話していた。

昨年はスカパーではJ2の試合は松本を応援して見てたんですが、岩上祐三のロングスローは凄かったですね。あの凄さに思わず「漢・岩上祐三」なんつー書き方を、自分のブログでしてたりしてと(「漢」という最大級の表記をしたのは甲府にいた片桐淳至以来ですわ…なので所属してるクイズサークルでは結構このブログを見てくれてるらしくて、当時は「漢・片桐」が名前だけは知るようになったりと。ま、それはともかく(泣))。

結果的には、ベテランの3バックで守ると、最後の最後、ゴール前での最終局面に達する前に「潰されて」しまう(というか、そこに入るひとつ前の段階で守りきられてしまう)感じなのが、甲府のV字回復および佐久間監督兼GMの戦術のミソなんですが、今回は山本キャプテンがたぶん欠場で若手の畑尾がスタメンに出るっぽいので、その「最終局面」に対してのトレーニング、なんでしょうね。ええ。 

おそらく畑尾からするとその長身および体力がモノをいうような試合になると思うんですね。願わくば足がつったりしないように常時、水分補給のケアなどを。そして攻撃陣はできるだけ早く、先制点を。ここがポイントかなあ、と。

 

ちなみに余談としては、松本山雅のキャプテンもDFで背番号4番、という甲府と全く同じなんですが、この飯田真輝選手は、セットプレーの時はきっちり前に出てきて攻撃にも参加するってのは凄いなあと思ってますね(さすがに甲府は山本キャプテンはFKを蹴ることはありますが、3バックの真ん中なので最前線まで出てくるってのは戦術的にもそこまではないですね)。ついでにいうと、彼の風貌が、私の小学校時代の幼馴染にそっくりなんで、なんとも懐かしさも覚えるんですが(苦笑)。

武田信玄 風の巻 (文春文庫)

武田信玄 風の巻 (文春文庫)

 
武田信玄 林の巻 (文春文庫)

武田信玄 林の巻 (文春文庫)

 
武田信玄 火の巻 (文春文庫)

武田信玄 火の巻 (文春文庫)

 
武田信玄 山の巻 (文春文庫)

武田信玄 山の巻 (文春文庫)

 

↑最盛期は甲府も松本も武田信玄が支配してたと考えると…すごいな、おい。

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ

▼このブログを書いているのはこんなヤツです(笑)

raity.hateblo.jp