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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

森善朗氏「私は大変迷惑している」←さすが(爆)

ツッコミ スポーツ

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http://www.flickr.com/photos/99318545@N07/14168615391

photo by rugbynation

新国立競技場問題・森喜朗氏「国が作るもの」「私は大変迷惑している」自身の責任否定 (弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース

いやもうさすがだなーとしか(爆)

2020年の東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相は7月22日、東京都内の日本記者クラブで記者会見を開いた。建設費が高騰した新国立競技場の建設問題をめぐり、批判を受けていることについて、森氏は「私は大変迷惑している」と自身の責任を否定した。
東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場をめぐっては、巨額の建設費用が批判されて、建設計画が見直されることになっている。一連の騒動を受けて、森氏の責任を問う声もインターネットなどであがっていた。
森氏はこの日の会見で「新国立競技場の問題で、私は大変迷惑している。組織委員会が(新国立競技場を)作るわけではなくて、国が作って、東京都が協力するもの」と国の責任であることを強調した。
また、2019年のラグビーワールドカップに間に合わせるよう新国立競技場の建設計画が進んでいたことについて、「(今年6月まで)ラグビー協会会長だったために、ラグビー協会のために競技場を作っていると言われたが、ラグビーワールドカップが決まったのは、オリンピックより早い時期だ。私どもとしては決して愉快な話ではない」と述べた。
今回の森氏の記者会見の模様はインターネット動画サイト「ニコニコ生放送」にある時事通信のチャンネルで生中継された。

さすが森善朗氏だ(皮肉)

しかし本当に「この人が首魁ないし最高責任者クラス」でなければ、安倍総理が最後の最後に彼を呼び出して「説得」することはなかったと思うんですけどね(苦笑)。

つーか、安倍ちゃんの鶴の一声(しかもこれも安保法案とかせいで内閣支持率が急落したから「目そらし」の為に仕方なくやったくさいし)がなければあのまま「強行」されてたわけですしね。

ついでだから戦後70年も兼ねて日本の組織の責任論も検証しようや。

うん、ここらへんは戦後70年云々の話題も兼ねて、「日本人の組織の責任のあり方」みたいな議論もした方がいいんじゃね?と思うんですよね。かの戦争も誰が戦争をおっ始めて誰がこじらせたのかなどの検証とか、責任を取らなきゃダメだったのかとか「外圧(GHQとか東京裁判とか)」を受けただけで曖昧なままここまで来ちゃったから、諸々の問題が噴出してるわけですしね。

にしても、よくこの人を総理大臣にしたよな、と思う。 

森善朗氏が総理大臣になった経緯は、実はうちのブログで以前取り上げたことがある。

raity.hateblo.jp

とはいえ、「森善朗が総理になった」というよりかは「なぜ小渕恵三が総理を辞めざるを得なかったのか」がメインだったんすけどね。 

要は、小渕サンが病気で倒れてどうも意識も戻らず再起不能で、総理としての職務も執行不能であり政治的空白も発生してしまう…ので、当時の青木官房長官以下自民党の中枢の5名で話し合いをし、小渕氏が臨時総理として青木氏を指名し、更に森氏を「後継に指名」した形にして、政治的空白をできるだけ作らずに次の森総理へ…という事になったらしいんですね。

となると、うーん、一番総理にしちゃいけない人を総理にしちゃったんだなあ、これ(誤爆)。ナンバー2とかナンバー3で全うすりゃよかったのにね。「名幹事長」「名政調会長」とか「自民党の御意見番」とかで。

ゆえに返す返す、小渕氏が倒れたのは惜しい出来事だったし、小渕氏をNTTドコモ株疑惑を強硬に追及しようとして、結果としては「間接的にアシスト」してしまった当時の民主党の鳩山由紀夫代表、つまりは「ぽっぽ兄」の存在も、なんつーか実にはた迷惑な…(失笑)

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▼このブログを書いているのはこんなヤツです(笑)

raity.hateblo.jp