読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

どうも倉持明日香嬢には「親戚の娘さん」みたいな親近感を覚えるんですよねー(苦笑)

雑談 千葉ロッテ ヴァンフォーレ甲府 伊集院光

スポンサーリンク

AKB卒業宣言の倉持明日香、輝きの裏にあった父の教え/芸能ショナイ業務話 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)

どうもこの子には、親戚の娘さんか、ご近所の昔から知ってる娘さんのような親近感を覚えるのがどうも不思議でして(笑)

AKB48の倉持明日香がサンケイスポーツ紙上で卒業宣言した。紙面で掲載しきれなかったことを紹介したいと思う。

 「AKBで一番経験したのは、悔しいという気持ち。でも、人前では泣かないようにしていた。悔しいときは、お風呂で泣きます。水に流すという意味もあります」 

 AKBはメンバーが感情をむき出しにし、汗と涙の物語が語られることが多いが、彼女が心がけてきたのは「感情をリセットすること」だった。

 父で元プロ野球ロッテ投手の倉持明さんには普段、相談を持ちかけることはあまりないが、父から受け継がれた教えという。

 抑え投手として活躍した父の現役時代は生まれておらず、物心ついたころ、母から、父が試合でうまくいかなくてもネガティブな感情を家庭に持ち込まなかったことを聞かされた。明さんも「球場から車で帰るときがリセットする時間。家内に何も言わなかったが、私の目を見ると、その日の試合で投げることができたかどうかはわかったらしいです」と明かした。

 倉持自身はAKB生活で選抜入りもすれば、選抜落ちも経験。選抜常連ではなく、縁の下の力持ちのような存在だ。ポジションもセンターではない。劇場の狭いステージでは、前に立つメンバーの姿で自分が隠れてしまうこともあったというが、腐らなかった。

 「公演はいつも自分がセンターのつもりというか、自分一人しかそこにいないつもりで踊った。一人しかいないと思えば、手を抜けなくなる。出演メンバーよりも多い250人のお客さんがいる。その中の誰かが絶対に見ていると思うから」

 自分なりに輝くための方法を考え、置かれた場所で咲いてきた。8月17日の卒業公演まで約1カ月。人間力ある彼女のアイドル生活の集大成をしっかり見届け、今後の飛躍を願いたい。

 そして、新聞紙面を使った初の卒業宣言という彼女の試みは、活字媒体に関わる者としてはとてもうれしいことだった。

そもそも知るきっかけが「倉持明氏の娘さん」だったしなあ(爆)

まあそもそも彼女を知るきっかけになったのは「解説者の倉持明氏の娘さんがAKB48にいる」とこから始まったんすけどね。なるほどなー、お父さんもなかなか現役時代は苦労人だったしなー。「炎のストッパー」と呼ばれていただけに。

うちのブログでは何度かこの倉持明日香の話を取り上げてました。 

raity.hatenablog.com

raity.hateblo.jp

raity.hateblo.jp

raity.hateblo.jp

個人的には「AKB総選挙の頃のFIFAランキングの日本の順位と、総選挙の倉持明日香が巧い感じで比例している」説がお気に入りだったんすけども(爆)。今年仮に総選挙に出てたらやはり50位台か60位台だったんすかねえ。日本代表もそんぐらいの順位になって低迷してますしねえ…。

(で、不思議なことにその記事のアイキャッチャーが、倉持明日香→渡辺麻友→倉持明日香→渡辺麻友の順番になってるのは(汗)。いやあ嫌いじゃないすね。アイドルとしては好きなタイプですけどね。渡辺麻友は…) 

そしてそれを教えてくれたのが友人の「太古先生」でして…。

で、そもそも「解説者の倉持明氏の娘さんがAKB48にいる」のを知ったのは、所属しているクイズサークルのメンバーだった友人の「太古清信」さんがよく言っていたのが最初だったんですけども。

その太古さんいわく、

で、今は彼は大阪に引っ越してクイズサークルから一線を退いてしまったんですが、メインの趣味がDDTプロレスでして、結果、倉持明日香嬢がいなかったら、今の趣味は無い、と言い切ってるのが凄いなあ、と。

縁の下の力持ちは大事ですよ。ええ。

なんとなく思うのが、あのAKB48というグループは、選抜に選ばれる面々には面々のドラマや苦悩があり、選ばれないような縁の下の力持ちにもそれなりのドラマや苦悩がある、と思っている。

ようは「売れっ子」だけで構成されているわけではないので、ヘタに若くしてスターダムにのしあがって最大瞬間風速的に「調子に乗った」としても、それをぴしゃりと窘めてくれるような存在はいるんだろうな、と。例えばAKB48でいえば、「総監督」の高橋みなみ女史のように、人気と実力(特に統率力)を兼ねそろえている人も中に入るが(「めちゃイケ」のドッキリを見て高橋みなみに関しての見方が180度変わりましたなあ、私は…)、相対的に見れば統率力はあれども人気はやや劣る、という人がいてもそれは不思議ではない、と。おそらく倉持明日香はそんなタイプなんだろう、と。

ま、それはあのようなアイドルグループに限らず、スポーツ界・芸能界、または一般社会にもよくある話だとは思うのだが、そこで徹底した自己管理能力と、「縁の下の存在でも視てくれている人はいる」という自覚がないと大成はしないんだろうな、と。

あの大集団は「売れっ子」だけでは「構成」できないんですね。

図らずとも(?)私自身は、野球では千葉ロッテ、サッカーではヴァンフォーレ甲府というチームをメインで応援していて思うのは、特段日本代表に招集されるわけでもなく、いつも「ついで」のようにハイライトを流されてマスコミに取り上げられるわけでもなく、それでも長くコツコツとトレーニングや経験を積み重ねて、中にはレギュラーが取れずにいったんチームを戦力外通告を受けて他チームで結果を出して戻ってきてスタメンを取るような選手も少なくなく、私は実はそういう選手がむしろ大好きだったりする。たぶんそこらへんも含めて、倉持明日香嬢には「親近感」のようなものを感じるのかなーと。

伊集院光氏いわく「マニアは、いる。」と。 

そうそう、太古さん(もともと彼はクイズサークルよりも先に伊集院光つながりで知り合いになって、うちの会に遊びに来始めたのですが、実は「水曜どうでしょう」を教えてくれたのも彼でして、敬意を表して「太古先生」と呼んでおります)が、伊集院氏がラジオで言ってたのか、もしくはどこかのイベントで伊集院氏に直接言われたのか、それは忘れたんですが、「僕、伊集院サンが言っていたこの言葉が非常に残っていて、座右の銘のような大事にしているんすよねー」と言っていたことがあった。

それは「(どんな世界にも)マニアは、いる。」と。

返す返すいい言葉だなーと思う。つーか、私も太古先生もとかくマニアックな方向に行きがちなだけに(苦笑)。

うん、たぶんピンになった方が活き活きと仕事するんでしょうね。彼女。でもあっさり結婚しちゃったりしてな。ロッテとか西武とかの若手選手と…。

クリアファイル付 (卓上)AKB48 倉持明日香 カレンダー 2015年

クリアファイル付 (卓上)AKB48 倉持明日香 カレンダー 2015年

 
伊集院光のばらえてぃー 酩酊ドミノ ハイパーの巻 [DVD]

伊集院光のばらえてぃー 酩酊ドミノ ハイパーの巻 [DVD]

 

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

▼このブログを書いているのはこんなヤツです(笑)

raity.hateblo.jp