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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

「ブラタモリ」の取材中に東京駅の謎の地下空洞を発見したそうな…(汗)

雑談

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東京駅地下に謎の巨大空洞 地下トンネルの一部か NHKニュース

実は私、こういう謎の空洞とかトンネルとかトマソンのような遺物系とかが大好きなんすよね。なので「ブラタモリ」もできるだけ本放送か再放送を楽しみに見てたりと(笑)

JR東京駅の北側の地下に、長さ50メートルの巨大な空洞が残されているのが確認されました。およそ50年前に計画された地下トンネルの一部とみられますが、これまで使われたことはなく、どこにあるのかが分からなくなっていました。

空洞が確認されたのはJR東京駅のすぐ北側の国道1号線の真下にあたる付近で、NHKの番組「ブラタモリ」の取材中に偶然、見つかったものです。空洞は幅6メートル、高さおよそ5メートルの穴が2本並んでトンネルのようにおよそ50メートルにわたって掘られています。
この付近の地下を管理している東京メトロによりますと、昭和40年ごろに、当時計画のあった地下自動車道路の一部として掘られたとみられますが、一度も使われたことはなく詳しい資料も残されていないということです。
空洞にはもともと出入り口が作られておらず、長い間、誰も実際に中を確認できませんでしたが、東京メトロによりますと、平成13年に穴を開けて安全性などを調査したという記録が残っているということです。しかし、その際にどこに穴を開けたかは記録されておらず、再び中に入れない状態となっていました。
東京の地下の開発に詳しい東京メトロの丸山茂さんは「ずっと入り口が分からなくなっていたので、今回、偶然見つかって非常に驚いた。安全性には問題ないが、当時の建設計画は詳細が分からず謎が残る」と話しています。

戦前、ではなく戦後の巨大空洞ってのも驚いたっすねえ。しかも「謎の」ってのが。

子供の頃、小学校の図書室にあった「東京駅のひみつ」みたいな本があってですね、それが好きで読んでましたね。ぎりぎり国鉄末期の頃で、駅長が1人だった頃(今はJR東日本とJR東海の駅長がそれぞれ1人ずつおられます)で、やはり戦前期に作られた、東京中央郵便局に通じる地下トンネルだかミニ電気機関車を走らせていたとか(ここらへんに説明がありました)、子供の時からこういうのは「たまらなく」好きで、その流れでブラタモリとかが好きなんでしょうねえ、私。

確かに子供の頃、好奇心と行動力の塊みたいなガキだったんで、友達と探検ごっことかやってましたもの。住宅地が切り開かれる前の森の中に入ったりとか、崖の下に秘密基地を作ったりとか。それが昭和50年代後半から昭和60年代ぐらいの話。それから四半世紀以上が経過して、そこらへんがぜーんぶ住宅地として切り開かれて、「今ではもう昔を知るよすかがない」みたいな感じに。

その点で東京駅とかの「帝都」の頃からあった建物はまだまだ探せばいろんなものが出てくるもんで、今年古稀を迎えるタモさんの好奇心と体力が続けばと思うんですが、まあ一年に一回ぐらいは東京駅シリーズとかやってほしいっすねえ、ええ(笑)

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