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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ピース又吉氏芥川賞受賞の話と、落語立川流の新弟子さんの芸名をヤフオクに、の巻。

雑談

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2題ほど。

ピース又吉直樹「火花」が芥川賞 お笑いタレント初 - 芸能 : 日刊スポーツ

いやー、大したもんだな。

お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(35)が書いた小説「火花」と羽田圭介氏(29)の「スクラップ・アンド・ビルド」が16日、第153回芥川賞(日本文学振興会主催)を受賞した。都内で選考会が行われ、6候補の中から受賞を射止めた。これまで、芸能界からはミュージシャン、辻仁成が「海峡の光」(97年)、同じく町田康が「きれぎれ」(00年)で同賞を受賞しているが、お笑いタレントの受賞は初めて。
  又吉の「火花」は今年5月、同じく純文学作品を対象にした三島由紀夫賞の候補にもなり、決選投票に残って話題になったばかり。
  芥川賞ノミネートが決まった際には「うれしいけど不安もある」とコメントしていた。13日に京都市内で行ったイベントでは、発表直前の心境について「なんでも、取材の方がいらしてくれるようで、ほんとは1人でいたいんですが…。だって、落ちたときにアレやから、でも、明るすぎても、無理してる? みたいに言われる」と複雑な思いを語っていた。

昔、太宰治が、薬物中毒(パビナールだった記憶がある)と借金で賞金500円欲しさに散々欲しがってたんだけど結局賞は取れずに選考委員の川端康成と論争したのを思えば…ねえ(苦笑)。おめでとーございます。

にしても、芸人としてやりづらくならないといいんすけどね。かといってエラソーなこと言ったら「おうおう、芥川賞作家様がさっそく文化人づらか?」とか揶揄されそーで。私自身、昔っから読書はノンフィクション一本で、小説ってのはほとんど読まないので(中学の時は文芸部で小説書いてたのに…)、これを機に読んでみたいっすねえ。ええ。

ちなみに嫁さんはさっそくネットから福生の市立図書館の又吉氏の「火花」を借りるのを予約したんですが、68番目なんだそーで…いやいや買いなさいよ(爆)

地下アイドルが新人落語家の命名権を落札「立川仮面女子」誕生

立川こしら師匠(談志師匠の孫弟子、志らく師匠の弟子)のお弟子さんの芸名がヤフオクに出されていて、それを落札したのがこの人たち…らしい。

251000円…だと?(;゚д゚)

しかしだな、入門したてのお弟子さんにって、確か談春師匠の「赤めだか」によると、談春師匠が入門してから二つ目になるまでの間に20人ぐらい辞めてるって話もあったからなあ。まあ談志師匠はいろんな意味で厳しい人だったから他の師匠だとどうなるかはわかんないけども…。

↑このブログでは比較的おなじみの(?)談四楼師匠のツイートより。師弟=疑似親子として考えると、新弟子さんから見ると大叔父さん(師匠(こしら)の師匠(志らく)の兄弟子)にあたるんかねえ。

 

あ、その新弟子さん男性です(爆)。脱サラした26歳だそうで…。前座は「喰えない」らしいですから、地下アイドルさんとのコラボとかをやって、折角得た知名度を高めてお互いにwin-winの関係になるといいっすね。辞めないといいなあ、ええ(苦笑) 

火花

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赤めだか

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いつも心に立川談志

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