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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

そういえば強行採決した時の特別委員会の委員長ってハマコーの息子さんなのな(苦笑)

ツッコミ 雑談

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http://www.flickr.com/photos/28990363@N05/15411330151

photo by NAPARAZZI

安保法案特別委採決 民主党、プラカード掲げ抵抗 辻元氏は「お願いだからやめて!」と絶叫 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

こんなくだらんパフォーマンスやんなら、掴み合いの乱闘ぐらいやりゃあいいのに(←暴言w)

で、全てがシナリオ通りだとしたら、まさに辻本のそれはダチョウ倶楽部的なw

(なお例によって冒頭の写真と本文はあまりカンケーありませんw)

民主党は15日の衆院平和安全法制特別委員会で行われた安全保障関連法案の採決に際し、「強行採決反対!!」などのプラカードを掲げて対抗した。採決を阻止しようと浜田靖一委員長(自民)に詰めよって「反対」を連呼し、最後まで抵抗した。

特別委がヒートアップしたのは正午過ぎ。浜田氏が大声で質疑の終結を宣告すると、民主党は用意していた「強行採決反対!!」「自民党感じ悪いよね」「アベ政治を許さない」などと表記したプラカードを一斉に掲げて抵抗。安住淳国対委員長代理ら委員以外の“応援組”も多数加勢した。

  民主党議員は浜田氏を取り囲み、マイクや議事進行の資料を奪おうとしたが、浜田氏は必死に議事を続行。辻元清美氏が浜田氏の目の前で涙声で「お願いだから、やめて!」と叫び、「反対、反対、反対…」のコールがわき起こった。

  ただ、野党の足並みがそろったとは言い難い。維新の党と共産党の議員も採決直前の質疑では政府案の採決反対を訴えた。だが、維新は、同党が提出した安保関連法案の対案が否決されると、政府案の採決前に退席。共産党も浜田氏の近くまで詰め寄るほどの抵抗はせず、民主党の独壇場となった。

  民主党の岡田克也代表は記者団に「強行採決されたことに強く抗議する。安倍晋三首相が国民の理解が深まっていないと認めた中で今採決する必然性はなかった」と述べた。維新の松野頼久代表は「ひどい強行採決だった。まだ審議が足りない」と語った。

 昔は↓ぐらい乱闘やったもんだけどな。ま、シナリオはあったらしいけど(爆)

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ま、その強行採決の時の委員長が今は亡きハマコーの息子さんってのも感慨深いんすけども(苦笑)

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…ただ、しかしまあ、特に辻本清美が最前線に出てくると「民主党、いや野党はやっぱし駄目だなあ」と思ってしまうのはマスコミのイメージ戦略か(失笑)。

こういう国会の最終局面(笑)や、夕方からのデモ行進とか「お仲間の」プロ市民との語らいとかで「内輪に向けて頑張る」んじゃなくて、もうちょっと国家戦略等を「真面目に考える」ような人を民主党は育てた方がいいんじゃないのかな?と思う。いかんせん、毎度毎度その場限りのパフォーマンスで結局次に繋がらない…。後出しじゃんけんの達人ってのもどうかなと思うし(爆)。

うーん、プロレスのWWEとかDDTだったらもうちょっとシナリオを「うまく」演出すると思うがな。どうせシナリオありきの「ストーリー展開」なんだからそんぐらいギミックとかかまして、乱闘でもやって盛り上げてくれればいいのに(意味不明)。

で、例えば自民党の馳浩と石井浩郎が、生活の党と(中略)の谷亮子と日本を元気にする会のアントニオ猪木を国会議事堂の廊下で「急襲」してそこから反撃喰らって遺恨ができるとかだな(以下略)。

うーん、馳浩とアントニオ猪木、現段階ではどっちの方が強いんだろう(←をい)

黒幕

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